クレヨンしんちゃん映画2020公開はいつ?7月が8月以降の可能性も?

スポンサーリンク

新型コロナウイルスの感染拡大は、様々なところに影響を与えました。

そして多くの店舗や施設が営業できなくなっています。そんな中、映画化に行けないことで残念な気持ちになっている人も多いと思います。

特に子供たちは、コロナウイルスのことはわかっているけど「見たい!!」と言う映画がたくさんあると思います。

そんな中、毎年、子供だけでなく大人も楽しみにしている人気アニメの「クレヨンしんちゃん」の映画も公開が延期になってしまい「いつ公開になるの?」「夏休みには公開される?」「7月は無理??」「8月には見たい!!」など多くの声が出ています。

今回は映画「クレヨンしんちゃん」2020年版の公開がいつなのか?現在の状況から考察予想してみました。

クレヨンしんちゃん映画2020公開が延期!公開を待つ声多数

まずは、クレヨンしんちゃんの映画がいつ公開予定だったのでしょうか?
2020年の映画の内容を紹介します。

国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』の映画シリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』(以下、本作)が、2020年4月24日(金)に公開決定です!

引用元:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1574038817

タイトル:激突!ラクガキングダムとほぼ4人の勇者

当初の公開予定:2020年4月24日(金)

あらすじを公式サイトから抜粋しました。

自由なラクガキをエネルギーにして空に浮かぶ「ラクガキングダム」はラクガキ不足により、存続の危機となっていました。そこで、「ウキウキカキカキ大作戦」を行うことに。描いたものが現実になる「ミラクルクレヨン」を受け取ったのは、野原しんのすけ。

しんのすけと描いたラクガキたちが春日部を守るべく立ち上がるが、なんとミラクルクレヨンは、水にぬれると消えてしまうことが判明!どうなるしんちゃん、どうなる春日部!

今回はしんちゃんともに4人の勇者が大活躍!

声優として山田裕貴とりんごちゃんが参加し、主題歌はレキシの「ギガアイシテル」です。

ここまで発表してあったのに、公開延期になってしまって残念ですね。

クレヨンしんちゃんは、一見キャラがふざけているので、あまり見ていない人には誤解されやすいですが、映画版は特に、家族愛や友情など感動のストーリーが多く、涙する内容になっていたりするんですよね。

それだけに、楽しみにしているのは子供だけでなく親や大人だったりすることもあるので本当に残念ですね・・・。

ツイッターでは、クレヨンしんちゃんの映画公開を待ち望んでいる声がたくさん見つかりました。

 

 

 

 

 

 

「クレヨンしんちゃん」は子供が見ても面白いのですが、思いがけずツボにはまる大人が多くて、待ち望んでいる大人の声がたくさん聞かれました。

 

スポンサーリンク

 

クレヨンしんちゃん映画2020公開はいつ?7月か8月以降の可能性も?

クレヨンしんちゃんと並んで人気の「ドラえもん」映画2020年の「映画ドラえもんのび太の新恐竜」も当初の公開予定だった3月から8月へと延期になっています。

新型コロナウイルスの感染状況ならびに新型コロナウイルス感染症対策本部において
示された方針等に鑑み、公開の延期を発表しておりました『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の
公開日が決定いたしましたので、お知らせいたします。

【『映画ドラえもん のび太の新恐竜』 新公開日】 2020年8月7日(金)】

引用元:https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/doraemon2020.html

きっと毎年、ドラえもんとしんちゃんの映画を両方見ているファミリーも多いのではないでしょうか?

どちらも大人も一緒に楽しめる作品で、毎年同じ時期に公開されます。

そして毎年、ドラえもんの映画とクレヨンしんちゃんの映画は公開時期が被らないように1か月くらい公開日がズレているんです。

例えば昨年の公開日も

ドラえもん:2019年3月1日公開

クレヨンしんちゃん:2019年4月19日公開

そのため、公開延期となった今年も同じ月の公開でない可能性が高いのでは?と言う声も。8月下旬か、9月以降の可能性もあるかもしれません。

もちろん、今回はコロナウイルス感染拡大と言う異例な出来事が起きてしまったので、本来のルールとは異なり、2つの公開時期が同じになる可能性もあります。

また、7月公開予定だった他の映画も延期されたので、ドラえもんでさえも、更に延期される可能性のもあるのかもしれません。

 

緊急事態宣言が解除前にもかかわらず、どうして7月10日の公開が延期??と言う声があがっていますが、子ども向けの映画と言うことで、念には念をと言う感じで、延期を決断したのかな?と思います。

また緊急事態宣言が解除になっても、東京アラートが発令され、感染者数が多くなっています。

東京都は2日夜、新型コロナウイルスの感染拡大の兆候が見えた際に都民に警戒を呼び掛ける「東京アラート」を発動した。小池百合子知事は都の対策本部会議後に報道陣の取材に応じ、「院内感染があったとはいえ、感染者が30人を超えるのは多く、警戒すべき水準。これは都民に感染状況を知ってもらうものだ」と述べた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b7bf565d3530bc9e3b9f5efbba36cc338ebdc97f

「クレヨンしんちゃん」の2020年の映画も感染状況を見て公開時期を判断するために、発表できないのでは?と考えられます。

また、クレヨンしんちゃんやドラえもんの映画は子供の学校の休みの時期に合わせて公開していました。

今年はコロナの影響で夏休みや秋休みの短縮されそうなことも影響しているのかもしれません。

いつもなら映画の公開に合わせて、マックやコンビニでコラボ企画があったり、去年の映画をテレビで放送したりしているので、映画会社と映画館だけで判断できないこと、いろいろな事情もあり、公開の日程決定は簡単にはいかない事情もあるかと思います。

そして「クレヨンしんちゃん」の映画公開ですが

個人的な予想だと

◆6月中に第2波が起きなければ、8月~9月くらいで公開がされるのでは??と予想します。

ただ、第二波が起きてしまった場合は、日程が決まらない状況が続くのでは??と思います。

 

スポンサーリンク

 

クレヨンしんちゃん映画が見たいけど、映画館の感染対策は?

もし公開になったとしても、映画館の感染対策はどうなっているのでしょうか?

TOHOシネマズは下記のような感染対策をしています。

・全従業員のマスク着用
・一部従業員のゴム手袋の着用
・従業員の手洗い・手指消毒・うがいの徹底
・飛沫感染防止用ビニールシート、もしくは衝立の設置
・劇場入口・ロビー等に消毒液を設置
・スクリーン内ご入場時のペーパータオル、消毒液の設置(お座席のひじ掛けなどの消毒にご使用ください)
・自動券売機、vit、扉、手すり、トイレ等、お客様の手が触れる箇所の消毒・清掃の強化
・混雑緩和のため、会計のスムーズなキャッシュレス決済を推奨いたします
・館内換気の強化
・トイレのハンドドライヤー使用中止
・釣銭は手渡しを行わず、キャッシュトレーに置かせていただきます
・ご入場時のチケットは、お受け取りせず、目視のみで確認させていただきます

引用元:https://www.tohotheater.jp/news/taisaku_corona.html

また以下などネットニュースでは、
具体的な座席なども情報も紹介してあります。

アップリンクでは前後左右1席ずつ間隔を空けてチケットを販売するほか、フード販売は一時見合わせている。ユーロスペースも前後左右1席ずつ空けてチケットを販売するほか、入場時には非接触体温計で体温測定を行い、マスクを着けていない来場客には窓口でマスクの購入(1枚50円)を呼び掛ける。

ホワイトシネクイントは「必ず」マスクを着けて来館することを呼びかけ、原則、1席ずつ間隔を空けて座席指定券を販売する。渋谷HUMAXシネマ(宇田川町)も1席ずつ間隔を空けてチケットを販売し、「休憩時間を長くと取り」空気の入れ替えを強化。入場時には非接触体温計で体温を計測する。

5日には、道玄坂のTOHOシネマズ渋谷(道玄坂2)、渋谷ロフト向かいのシネクイント(宇田川町)、ヒューマントラストシネマ渋谷(渋谷1)が、翌6日にはシネマヴェーラ渋谷(円山町)が、11日には「Bunkamuraル・シネマ」が、それぞれ営業再開を予定。

TOHOシネマズでは飛沫(ひまつ)感染防止のため、原則、前後左右に1席ずつ間隔を空けて座席指定券を販売するほか、ロビーソファ・ハイテーブルは撤去。自動券売機、売店などに並ぶ際の間隔を保つため、足元には目印を付ける。上映開始2日前から受け付けている座席指定券の事前販売は当面の間、鑑賞日当日以降の販売とし、20時以降上映開始のレイトショー上映は休止とする。

ヒューマントラストシネマ(テアトルシネマグループ)では、 座席は1席ずつ間隔を空け販売。休憩時間中は館内の換気を行い、ブランケットの貸し出しサービスやグッズ売店での手に取れる見本の設置を中止する。シネマヴェーラではチケットを座席の半数(70枚)までの販売とし、1席ずつ間隔を空けて座るよう呼び掛ける。

ル・シネマでは入館時に体表面温度検知カメラで体温測定をするほか、入館日や連絡先などの記入をお願いする。座席を左右2席ずつ空けて販売し、当面の間、営業時間を短縮する。ブランケットの貸し出しや荷物の預かりサービス、軽食などを販売する「シネマビュッフェ」は休止し、チケットカウンターで常温のペットボトルのみを販売する。

引用元:
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b0f344a5a4ebebe158f768a569081892b99add5

TOHOシネマズでは、感染症予防措置として前後左右に1席ずつ間隔を開けて座席指定券を販売したり、ロビーソファー、ハイテーブルの撤去、間隔をあけた入退場、全従業員のマスク着用、一部従業員のゴム手袋の着用、飛沫感染防止用ビニールシートの設置などの対策を講じたりしている。

また、来場者にもマスクの着用や来館前の検温、消毒液の使用、咳エチケットなどをお願いしている。

なお座席指定券の上映開始2日前からの事前販売は一時休止とし、鑑賞日当日の販売となり、20時以降開始のレイトショーの上映も休止している。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e05b9e8846b7822470934970671cde0a931e1b82

ソフトバンクは6月2日、TOHOシネマズが運営する映画館に顔認識AI搭載の検温システム「SenseThunder」を納入すると発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大防止として、来場者の検温に活用されるという。

引用元:
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e231c222f6205f3a13c624199cd0764cca0ea32

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月23日から臨時休業していた那覇市の桜坂劇場が16日、営業を再開した。午前11時半の開場前、入り口にはマスク姿の映画ファン数十人が並んだ。間隔を空けて列をつくり、チケット購入時の検温、マスク着用、客席の3割までしか入場できないなどの対策をした上での「新たな鑑賞様式」が始まった。

引用元:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/572208

体温チェックやマスクの着用、ビニールカーテンの設置などは仕方ないとしても、隣同士の席に座れない、売店の休止はちょっと切ないですね。

またできればマスクの着用が好ましいですが、小さい子供たちが、映画館の中でずっとマスクを着用というのは、個人差もありますが、難しい気がします。

大人と違って、小さい子は、映画館の座席から、歩き回ってしまったりする、子ども向けの映画。そして、座席などもベタベタ触ってしまうこともあります。

もちろん注意しますが、なかなか楽しくてはしゃいでしまい守れない子がいるのはしょうがないですね。

そういう事情もあり、子ども向け映画は特に、感染リスクは高くなる可能性があり、慎重になる必要があり、公開時期が決まらないのでは?と思います。

 

まとめ

 

子供から大人まで楽しみにしていた「クレヨンしんちゃん」の映画は4月公開予定が延期となってしまい、公開日が発表になっていません。

毎年、子供の春休みに合わせて「ドラえもんの映画」が公開となり、被るのをさけて4月に「クレヨンしんちゃん」の公開となっていました。

ドラえもんの映画の公開が8月に延期になったことから、クレヨンしんちゃんの映画はそのあとではないか?と予想されています。

再開となった映画館はそれぞれ、感染対策を施しています。マスクの着用、体温チェック、間隔をあけて並ぶなどは仕方がないですが、席をひとつおきにしたり、売店を休止するなど、いつもとは全く異なる映画館の風景となっています。

いつも通りの映画館の再開が待ち遠しいですね。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です