幼稚園に行かせない?分散登園や自由登園を自粛解除で迷う

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政府により出された緊急事態宣言が解除となり、自粛生活も終了となりました。

自粛生活中は、物理的にも精神的にも「閉塞感」がいっぱいで、解除となって「やったー」「外に出られる」と、冬眠を終えた動物のような開放感を感じている人が多いかと思います。

ですが、コロナウイルスがいなくなったワケではないので、悩みはつきません。

小学校は、地域によって再開の仕方に違いはあるでしょうが、基本は強制的に登校することになりますが、幼稚園はどうしたらいいのでしょうか?

お仕事をしていないお母さんの家庭が多いからこそ「行かせるべきか?」「行かせない方がよいのか?」「行かせてくないけど・・・」など悩ましい問題になっているようです。

幼稚園は、地域差もありますが、分散登園や自由登園の場所が多いようです。

今回は自粛解除後の幼稚園に子供を活かせるか?分散登園や自由登園はどうなるのか?親の声などをまとめてみました。

自粛解除で幼稚園に行かせる?分散登園や自由登園などが多い?

幼稚園とひと口に言っても、小中学校の付属でお受験の必要なところ、ごくふつうの私立幼稚園、公立の幼稚園があります。

それぞれによって幼稚園再開の仕方が異なります。

お受験の必要な成城幼稚園

成城幼稚園については、6月1日以降、順次、分散登校を開始し、段階的に再開していきます。

引用元:https://www.seijogakuen.ed.jp/news/u8ej300000003ggl.html

普通の私立幼稚園

6月1日より幼稚園の登園を開始します。6月1~5日までは午前保育、8日からは1日保育とします。この様な状況の中、感染予防対策を講じたうえで、園児の健康状態やご家庭での様子の確認しながら、これから始まる幼稚園を楽しんでもらえるよう、取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。保護者の方でご心配の方は登園を差し控えても構いません。その場合は幼稚園にその旨をご連絡下さい。

引用元:http://www.ayase.ed.jp/

 

新宿区立幼稚園

基礎疾患等があることにより重症化するリスクが高いお子様については、事前に主治医にご相談の上、登校・登園の判断をお願いします。なお、これにより登校・登園しない場合は、欠席扱いにはなりません。
※上記以外の理由により学校・幼稚園を休ませたい場合は、各学校・幼稚園にご相談ください

引用元:https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/index04_02_0228.html

まとめると

分散登園・自由登園などからスタートする幼稚園が多い

分散登園・自由登園の場合、お休みしても欠席扱いにならない幼稚園が多い

幼稚園児でも、マスクを着用

であると思われます。

沖縄の幼稚園は

私の住んでいる沖縄の幼稚園事情を紹介します。

沖縄はアメリカ統治時代のプレスクールの名残で、公立小学校の敷地内に公立の幼稚園が併設されていることが多いです。

小学校と幼稚園の交流もあって、とてもいいのですが、時間が短いこと、もとは1年保育が基本だったことなどから定員割れとなるところも多かったのです。

一方で賃金が安い沖縄は共働きの家庭が多く、保育園は希望者が多く待機児童が多いのです。

そこで、幼稚園と保育園のいいところを併せ持つ「こども園」へ移行しようとしている最中です。

つまり、保育園、公立幼稚園、公立こども園、私立幼稚園があり、幼稚園によって、2年保育のところと3年保育が始まったところもあります。

平常時でも混乱するのに、コロナウイルスの影響の大きい今は、さらに混乱しています。

那覇市は全ての公立幼稚園がこども園になりました。

公立こども園における特別保育期間を5月 13 日(水)までと変更し、それに伴 い、感染対策を講じた上で通常保育を下記のとおり再開いたします。 保護者の皆様におかれましては、保育園・こども園等に通うお子様で、家庭での保育が可能な 場合(平日にお仕事がお休みの場合、育児休業中・求職中など)で、家庭での保育が可能な日に、 引き続き登園自粛へのご協力をお願いいたします。

引用元:https://www.city.naha.okinawa.jp/safety/corona_kanren/hoiukshisetunotaiou.files/2shyusei20200512da20houhogosyaate.pdf

那覇市の私立幼稚園の場合。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

〇R2.5/24(日)まで休園延長
〇R2.5/25(月)より園再開

となりました。

引用元:http://ikueigijuku-youchien.com/emergency/index.cgi?mode=list&pline=0

通常通りの幼稚園開始も多いです。

ややこしいのに知られていないのが、小学校と中学校は義務教育ですが、幼稚園は義務教育ではないことです。

さらに、幼稚園は文部科学省の管轄で保育園は厚生労働省の管轄です。

義務教育ではないからか、あまりテレビや新聞で取り上げられないですが、幼児教育は重要ですね。

学力の差は幼児教育の差も原因のひとつだと私は考えています。

ツイッターで幼稚園再開の様子を探ってみました。

園バスではなく、ドライブスルー方式の送迎を採用している幼稚園もありました。

 

 

 

 

 

家庭によっては、上の子が小学生で下の子が幼稚園に通っていることもあるでしょう。子供によって登校・登園するのか、家にいるのかバラバラなこともあり、ママは大変だと思います。

 

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自粛解除で幼稚園に行かせたくない?悩む親の声

幼稚園は再開となったものの、行かせていいのか?と悩む親の声も聞こえてきました。

以下のような感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園の子供に3密と言っても難しいのでは?と考えたり、家庭に高齢者や持病を持っている人がいたり、ママが妊娠していたりすると「幼稚園に行かせていいのか?」と悩みは深刻です。

単純に、保育園=両親共働き 幼稚園=ママは専業主婦 とは限らないわけで、子供が幼稚園に行っている時間だけパート勤務のママもいます。

行かせなくてはいけないけれど、感染が怖いと思うママ。

また行かせるか?迷うけれども、自分の子供だけ幼稚園に行かないと、他の幼稚園に行っていて、思い出ができるのに、自分の子供だけ仲間外れのような状態になってしまうのではないか?

自分の子供だけ、幼稚園のクラスで出遅れてしまうのではないか?

感染のことを考えて、休ませるにしても、簡単ではない難しい問題に苦悩してしまいますね。

 

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自粛解除で幼稚園が嬉しい!の声も

幼稚園再開で嬉しい!の声も聞こえてきました。

ずっと家に引きこもっていては、子供も親も息が詰まりますし、幼稚園での体験は子供にとって重要だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園再開と聞いて、「朝起きられるかな?」「準備しないと」と言いつつ、喜んでいる声もあります。

また地域によっては、既に、幼稚園が通常通りスタートしていて、幼稚園に行って楽しんでいる子供の様子を報告しているツイートもありました。

行かせるか迷っている親にとって、そういった幼稚園をスタートした子供たちのツイートも今後を考える上で、参考になると思います。

幼稚園は小学校へ入学する前に、「親以外の大人の言うことを聞く」「お友達と遊ぶ」など貴重な学びがあるので、本当に難しい問題だと思います。

まとめ

緊急事態宣言が解除となり、自粛生活も終了となりました。小学校は分散登校など、再開の方法は違っても、基本的に強制的に登校となります。

幼稚園は義務教育ではないためか、テレビや新聞で取り上げられることが少ないですが、少しずつ再開となっています。

幼稚園の子供に”3密を避ける”と言っても、難しそうなので「通わせていいのか?」と悩む声が多いです。

地域の感染状況や登園のスタイル、家族に高齢者や持病のある人がいるかなど、それぞれの状況に合わせて判断してもいいのでは?と私個人的に思います。

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