緊急事態宣言2021で習い事のピアノやサッカーなどはどうなる?

スポンサーリンク

2021年、新年を迎えましたが全国的にも新型コロナウイルスの感染者数が減らず、感染者数が特に多い、東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県に2021年1月7日金曜日に再び緊急事態宣言が発令されることが決まりました。

昨年に引き続き、新型コロナウイルスに振り回されてしまう年明けに本当にうんざりしますね。

しかし今回は前回と違い、学校や、映画館、スポーツ施設は通常通り活動を継続され、その他のイベントやその他の施設も人数制限を強化するなど、休業要請が多かった前回に比べて、かなり規制が緩やかになっているように感じます。

前回(2020年4月7日)の緊急事態宣言発令の時は、学校の休校や、時差登校など学校が休校しているのに、子供を習い事に通わすのは正解なのか?と迷われた親御さんは多かったと思います。

再び緊急事態宣言が発令されることになりましたが、前回の緊急事態宣言を経験し、自分なりのコロナ禍での過ごし方をされているとおもいます。

まだまだ未知のウイルス、新型コロナウイルスに感染しないために、今後習い事をどうしていくのが良いのか?

今回は、東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県という地域が限定された緊急事態宣言2021になりますが、コロナ拡大によって、ピアノ教室やサッカー教室などの習い事はどうなるのか??

個人的な見解や、まわりの状況など調べたことをまとめていきたいと思います。

緊急事態宣言2021で習い事のピアノやサッカーなどはどうなるのか?

緊急事態宣言で習い事のピアノやサッカーなどは休み?返金は?

前回の緊急事態宣言時は、未知のウイルスへの対応にとても戸惑い外部との接触に慎重だった方が多かったと思います。

習い事を運営する側も休業要請にどう対応していくか、かなり悩まされることが多かったように思います。

はじめての経験に戸惑いながらも自己判断で習い事を休ませる保護者や、運営側からの休業での休みなど、全体的にかなり保守的だったように思います。

今回の緊急事態宣言の子供の教育に関わる内容は

▼学校は
前回は宣言が出される前の去年3月から学校の全国一斉休校が始まっていましたが、宣言後も引き続き多くの学校が休校となりました。

一方、今回は、萩生田文部科学大臣が5日、臨時の記者会見を行い、小中学校や高校に対して一斉休校を要請しないと表明しています。

そして、大学については、対面授業とオンライン授業を適切に活用するよう求めました。

また、今月16日から始まる「大学入学共通テスト」については、感染防止対策に万全を期した上で予定どおり実施することを正式に表明しました。

小中学校や高校の入試についても、各教育委員会など学校の設置者に対し、予定どおり実施するよう求めています。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210105/k10012798581000.html

前回と異なり、小中学校・高校を休校にしないとしました。

また未就学児は

▼保育所は
保育所については、前回の緊急事態宣言が出た際には、対象地域の保育所では受け入れ規模の縮小が求められ、多くの保護者が登園の自粛を要請されました。

これに対して今回、厚生労働省は原則として継続して開くよう求める方向で検討しています。

受け入れ規模の縮小を求めるかどうかについては、宣言の詳しい内容を踏まえて決めることにしていますが、前回に比べると宣言の内容は限定的になるとみられ、関係者によりますと、現時点で厚生労働省として規模縮小を求める可能性は低いということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210105/k10012798581000.html

未就学児もまた休みにならないので緊急事態宣言前と変わらない生活ができるみたいです。

子供の生活が変わらないのは、親御さんにとっても嬉しいことだったと思います。

そして、気になる習い事ですがまず千葉県の見解は

1都3県で「緊急事態行動」をとりまとめたことを受けて千葉県が発表した要請内容の詳細です。
【不要不急の外出自粛】
今月8日から31日まですべての県民を対象に午後8時以降の不要不急の外出を自粛するよう要請します。
また午後8時より前も、感染リスクの高い場所への不要不急の外出を自粛するよう求めています。
一方、通院や通勤、通学、習い事、健康を維持するための運動や買い物は不要不急にはあたらないとしています。

引用:https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20210105/1080013228.html

千葉県は習い事に関しては不要不急には当たらないと発表しています。

緊急事態宣言が出たとしても、自己判断せざるを得ない状況は、前回と変わらないかもしれませんが、県が習い事の自粛を求めていないので、今まで通り感染対策に気を付けて習い事に通わせやすいように思います。

しかし東京・埼玉・神奈川に関しては習い事に関する要請内容は現在発表されていません。

前回の緊急事態宣言の時に比べて今回は、不要不急の外出を控えることに関しての詳細が細かく指示されてるので、以前より国民も判断がつきやすくなったように思います。

どうしても自己判断という流れになってしまうのですが、前回に比べても習い事に通わせやすいと、個人的には思います。

スポンサーリンク

緊急事態宣言2021の習い事、前回との違いは?

前回の緊急事態宣言発令時は、私の周りでもスイミングスクールを3カ月間自主的に休養させた話、バトンの教室が休校したので習い事に行けなかった話など、学校も休校してるし、感染が怖いから習い事にはいかせたくないという親御さんがたくさんいました。

また教室側も教室は開けているけど通うかどうかは親御さんの判断にゆだねるという対策をとっている所が、たくさんありました。

今回緊急事態宣言の発令を受けて習い事に対しての意識はどうなっているのでしょうか?

全体的に見ても前回に比べて習い事は休みにならないところのほうが多いようです。

やはり学校が休校にならないことが大きいようで、習い事に関してはが休ませるという選択をしない親御さんが多いように感じます。

しかし、習い事の種類にもよるかもしれませんが休校する教室もあるようです。

20時以降に開いている習い事はどう判断したらいいのかと疑問に思っている人が多いみたいです。

そして、学校が休校にならないこと、習い事も通常通り通えることで今回の緊急事態宣言に意味があるのか?という疑問を持つ人も多数いるようです。

スポンサーリンク

緊急事態宣言2021でピアノ教室はどうするのか?

前回の緊急事態宣言時では休校する教室や、オンラインレッスンに切り替える教室が多数ありましたが、今回はどんな感じなのでしょうか?

やはり休校せず、通常通り対面でのレッスンを続行するという教室が多いようです。

希望の方にはオンライン対応するなど教室自体を休みにする予定はないみたいですね。

感染対策をしっかり行って今まで感染者が出ていないなら、確かに変える必要がないように思いますね。

そんな中でも休校になるピアノ教室もあるようです。

前回の緊急事態宣言時は休校しない教室を、自主的に休んだり辞めたりしていた方が多くいました。

やはり自己判断で、難しい問題です。決して感染しないとは言い切れないので、お休みを選択するのが正しいのか?休まないのが正しいのか?判断は難しいと思います。

そして、コロナ過での生活を経て、感染対策には気を付けながら通うことを選ぶ方のほうが多いようです。

スポンサーリンク

緊急事態宣言2021ででサッカー教室はどうするのか?

こちらも前回は休校が多数ありましたが、今回はどうなるのでしょうか。

千葉県のサッカースクールは通常通り活動する模様です。

まだまだ情報が更新されていくと思うのですが、現状は人数がたくさん集まる競技だからか?活動休止の選択をされる教室もあり。

また、感染対策に注意を払い活動していくという教室もあります。

サッカー教室を管理されてる方も本当に判断に迷うところだと思います。

まだサッカー教室をがどうなるか決まっていない親御さんは、

緊急事態宣言によって、子供にサッカーをさせてあげられなくなるかもしれないことを悲しんでいます。

親として、子供に制限させることが一番つらいですね。

緊急事態宣言2021で習い事はどうなるか?まとめ

緊急事態宣言2021のディズニーはどうなる?チケットのキャンセルはできる?

前回の、緊急事態宣言時にくらべても習い事に関しての意識がかなり変わったように思います。

新型コロナウイルスに感染しないように生活していく中で、コロナ慣している方もたくさんいると思います。

ピアノ教室に通常通り通わせようと思っている親御さん。

サッカー教室も活動するのなら通常通り通わせようと思っている親御さん。

学校が休校になったらが、習い事を休ませるかどうか考える基準になっているように思います。

私自身もそうですが、前回の緊急事態宣言が発令されたときに比べてもかなりコロナに対して恐怖が減っている方多いと思います。

あまり神経質になりすぎたら疲れてしましますが、感染者数が毎日増加している現在、皆さん一人ひとり感染しないように頑張っていきましょう。

本当に先が見えない辛い今ですが、皆さんが感染しないことを願っています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です