朝ドラ【ちゅらさん】最終回ネタバレ結末の原作!エリーと文也の最後はハッピーエンド?

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朝ドラ「ちゅらさん」は沖縄小浜島で育った国仲涼子さん演じるヒロインのエリーこと古波蔵恵里が東京に行き看護師を目指す物語ですが原作やあらすじネタバレとは?朝ドラ【ちゅらさん】の原作あらすじネタバレを最終回結末までをご紹介。

目次

朝ドラ【ちゅらさん】原作や脚本家は?

「ちゅらさん」の原作とは?

「ちゅらさん」は、2001年4月2日から9月29日にかけてNHK連続テレビ小説として放送された作品です。

連続テレビ小説64作目となるオリジナルストーリー。八重山諸島小浜島で育ったヒロイン、古波蔵恵理(国仲涼子)が那覇へ移り住み、やがて上京して看護師を目ざす。沖縄の“おばぁ”やあったかい家族、東京で一緒に暮らす「一風館」の住人たちに見守られ、成長する姿を描いていく。

引用元:NHKサイト

主人公は国仲涼子さん演じる古波蔵恵理で、八重山諸島小浜島で育ったヒロイン恵里は家族とともに那覇へ移り住むことになります。

やがて上京して看護師を目ざすことになるのですが、沖縄の「おばぁ」やあったかい家族!

そして東京で一緒に暮らす「一風館」の住人たちに見守られ、成長する姿を描いていく物語となっているんですよね(^^♪

そんな「ちゅらさん」に原作があるのか気になる方も多いと思いますが、原作の無いオリジナル作品となっています。

脚本家は誰?

脚本を手掛けたのは、ベテラン脚本家の岡田惠和さんです!

1990年は「若者のすべて」や「イグアナの娘」、2000年代は「ちゅらさん」のほかにも「おひさま」「ひよっこ」と立て続けに朝ドラを担当されました。

そして最近では、「ファイトソング」や「日曜の夜ぐらいは」などを手掛けたことでも知られています。

これまでの長い連続テレビ小説の歴史の中でも、沖縄を描いた作品は「ちゅらさん」が初です。

その後、黒島結菜さん主演で沖縄を舞台にした「ちむどんどん」も制作されましたね!

さらに「ちゅらさん」の主題歌を担当したのも沖縄出身のKiroroの「Best Friend」でした(^^♪

沖縄で育った主人公・恵理は、幼いころに出会った文也と東京で運命の再会!

果たして初恋の相手文也と結婚できるのか?

そして看護師としてどのような人生を歩んでいくのでしょうか?

以降で気になるストーリーをネタバレ紹介します。

朝ドラ【ちゅらさん】最終回ネタバレ結末!エリーと文也の最後はハッピーエンド?

初恋の人、文也との出会いと別れ

沖縄の小浜島にエリーこと古波蔵恵里の自宅の民宿「こはぐら荘」に東京から上村静子(真野響子)と中学1年の長男・和也(遠藤雄弥)、小学6年の次男・文也(山内秀一)の親子連れ三人がやってきます。

実は思い病気を抱える和也が死を間近に小浜島に行きたいといったことから、島にやってきたのでした。

そんなことは知らないエリーは、無邪気に和也や文也と楽しい時間を過ごし仲良くなりますが、次第に死に近づいていく和也。和也は文也とエリーに、2人は結婚するように約束します。

そして和也は、父親が駆け付けるのを待って、この世を去ってしまうのでした。

結婚の約束をしたエリーと文也ですが、文也一家は東京に戻ってしまうのでした。

文也と結婚するため東京へ!

高校生になり、卒業したエリーは文也に会うために東京へ。しかし元の自宅からは引っ越してしまった文也とは会えないままでした。

エリーは文也と結婚すると信じていて、いつかどこかで出会えると思っていました。

そんな2人は運命的に再会!文也は、兄の和也が死んだあと、医師になろうと決意して医師になっていました。

再会に喜ぶエリーでしたが、エリーの思いとは違って、文也はただの子供のころの約束で、本当に結婚するとは思っていませんでした。

ショックを受けるエリー。文也への思いを断ち切り、看護師になるべく勉強します。

失恋からの結婚!

文也への失恋にショックを受けていたエリー。そんなエリーがどれだけ文也のことを想っていたのか?弟の恵達から聞かされた文也は、エリーの気持ちに心に打たれて、エリーとの結婚を決意。

そしてエリーにプロポーズするのでした。

文也の母親もエリーとの結婚を祝福してくれて、2人は看護師として、医師としてそれぞれ一人前になったら結婚してよいと言われるのでした。

エリーは看護師として働き始め、ついに結婚します!

子供ができて名前は和也に

2人の間には子供ができ、沖縄で出産したエリー。エリーと文也は2人とも同じことを考えていました。それは息子の名前を死んだ文也の兄と同じ和也にすること。

そして和也の育児と看護師の仕事の両立をする、大変な生活を続けていたエリー。

すくすくと育った和也でしたが、4歳の時路上で財布を見つけ、拾って交番に届けに行く途上、落とし主とその同僚に出会って泥棒扱いされたことから精神疾患を発症して話せなくなってしまいます。

エリーは和也の病気を治すために、小浜島に行くことを提案。文也や義母の静子の反対を受けたものの、小浜島に連れて行く決意をするのでした。

小浜島に来て生活を始めたエリー。病に倒れたエリーを助けるために勇気を出して奮闘し、声を出して助けを呼ぶことができた、和也。病気を克服したのでした。

最終回ネタバレ結末!エリーと文也の最後はハッピーエンド?エリーの手術はどうなる?

しかしエリーの病気は・・・なんと胃がんでした。

和也の病気のこともあるので、病気のことを周囲に黙っていたエリー。文也もそのことを知らず、ショックを受けます。

そして文也はエリーの手術をする決意をします。

エリーの手術が始まり・・・見事成功!ラストはエリーと文也、和也、そして家族や周囲の人たちと笑顔のハッピーエンドでした。

朝ドラ【ちゅらさん】あらすじネタバレ全話まとめ

1話あらすじネタバレ

沖縄が米軍の占領下から日本に復帰した年、八重山諸島小浜島に暮らす古波蔵恵文(堺正章)とその妻・勝子(田中好子)夫婦は元気な女の子を授かる。おばぁのハナ(平良とみ)も大喜び。それから11年後、「恵里(えり)」と名づけられたその女の子(浦野未来)は小学5年生となった。ある晩、農業のかたわら民宿「こはぐら荘」を営む古波蔵家に東京から宿泊予約の電話が入る。恵里にとって初めての「お客さん」がくるのだ。

2話あらすじネタバレ

東京から民宿「こはぐら荘」にやってきたのは、上村静子(真野響子)と中学1年の長男・和也(遠藤雄弥)、小学6年の次男・文也(山内秀一)の親子連れ三人組だった。恵里(浦野未来)と弟の恵達(村上雄太)は、はじめてのお客に大はしゃぎ。夕食の席では、恵文(堺正章)が弾く三線に合わせて恵里が琉球舞踊を披露し、上村親子も大喜びする。だがその夜、静子は上村家の抱える複雑な事情を勝子(田中好子)に吐露する。

3話あらすじネタバレ

上村親子がやってきて一週間、今日は和也(遠藤雄弥)と文也(山内秀一)の父・上村伸生(勝野洋)が東京から小浜島にやってくる日だ。恵里(浦野未来)はふたりをガジュマルの森へ案内し、精霊キジムナーの話を教える。ふと、和也が怪我をした小鳥を見つけた。なんとかその小鳥を追いかけ木の上に登る恵里。だが捕まえた瞬間、うっかり足を踏みはずしてしまう。落ちる恵里!それをとっさに受け止めたのは病弱な和也だった。

4話あらすじネタバレ

上村親子が勢ぞろいした食卓で、恵理(浦野未来)は和也(遠藤雄弥)に「小浜島にいれば、病気なんて治ってしまう」と励ます。だがそれを耳にした和也の母・静子(真野響子)は激しく動揺し泣きだす。その晩、意を決した勝子(田中好子)は恵里に、和也が不治の病だと告げる。和也が死ぬ…ショックを受ける恵里。翌朝、そんな恵里の前に精霊キジムナーが現れる。それは恵里を元気づけようと全身を扮装した、和也の姿だった。

5話あらすじネタバレ

和也(遠藤雄弥)の希望で、皆で無人島に遊びに行くことになった。大喜びで海に入りはしゃぐ和也。その元気な姿を焼き付けようと、母・静子(真野響子)は涙をこらえ必死でカメラのシャッターを押す。夜、恵里(浦野未来)が和也と文也(山内秀一)と一緒にたき火を囲んでいると、突然、和也が「お前たちさ、いつか結婚しろよ」ともちかける。導かれるように「いいよ」と答える恵里。小浜島に帰って数日後、ついに和也が倒れる。

6話あらすじネタバレ

ついに和也が旅立った。恵里(浦野未来)と文也(山内秀一)は、「和也の木」と名づけたガジュマルを植え、和也の言葉の通りいつか結婚しようと約束する。静子(真野響子)と文也が東京に帰る日、恵里が文也に手作りのミンサー織りのお守りを贈ると、文也は恵里にきれいなスーパーボールをくれた。文也を乗せた船が港を離れていく。恵里はたまらず駆け出し船を追いかけ、防波堤の突端で、思いの丈を叫ぶのだった。

引用元:公式サイト

朝ドラ【ちゅらさん】のキャストは?

キャスト情報引用元:公式サイト

古波蔵(上村)恵里 【国仲涼子】

明るくやさしい性格。故郷を飛び出し、東京で看護師を目指す。

上村文也 【小橋賢児】

恵理が幼いころに出会った運命の相手。東京で医師になっている。

 

古波蔵恵文 【堺正章】

恵里の父。サトウキビ栽培のかたわら民宿「こはぐら荘」を経営する。

古波蔵勝子 【田中好子】

恵里の母。涙もろくお人よし。那覇に出てからは市場で働き家計を支える。

古波蔵ハナ 【平良とみ】

恵里の祖母で沖縄の「おばぁ」の代表格。古波蔵家の精神的支柱。

古波蔵恵尚 【ゴリ】

恵里の兄。「ゴーヤーマン」の製品化を思いつく。

古波蔵恵達 【山田孝之】

恵里の弟。兄弟の中でもっとも勉強ができたが、ロックの道にめざめてしまう。

桐野みづえ 【丹阿弥谷津子】

東京のアパート「一風館」の管理人。恵里にとって、東京の「おばぁ」。

池端容子 【余貴美子】

「一風館」の住人で旅行代理店に勤めるキャリアウーマン。

柴田幸造 【村田雄浩】

「一風館」の住人で北海道の牧場主の息子。恵里が気になっている。

城ノ内真理亜 【菅野美穂】

東京のアパート「一風館」の住人でメルヘン作家。ズケズケと物を言う性格。

島田大心 【北村和夫】

「一風館」の住人で元医師だが、妻を救えず辞めてしまった過去がある。

下柳聡子 【戸田恵子】

恵里が勤める東京の病院の看護師長。

 

神田秀美 【清水ミチコ】

下柳の後任の看護師長。

 

まとめ

今回は「ちゅらさん」のあらすじやキャストをご紹介しました。

原作は無く岡田恵和さんが手がけたオリジナルのストーリーです。

国仲涼子さん演じる主人公・恵理が、東京で看護師を目指し、運命の相手・文也と結婚できるのか?

2024年4月から平日昼12:30から半年間再放送予定ですので是非皆さんお楽しみください!

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