持続化給付金重複申請は入金はされる?二重申請はできないの?

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徐々に解除されてきた自粛生活。しかし自粛が解除されたからといって、既に多くの損失を受けた事業者たちの生活を取り戻すのは簡単ではありません。

売上が大幅に減少してしまった多くの中小企業や個人事業主に対して、事業を継続できるように持続化給付金の申請と給付がスタート。

多くの事業主が「迫っている支払いにあてよう」「スタッフの給料にしよう」と計画していたのに、目安とされている2週間を過ぎても振込まれない人が多く不満の声があがっています。

そんな中、なんの音沙汰もなく2週間どころか、20日以上放置されていることに業を煮やして、なんと重複申請【二重申請】をする人がたくさんいます。

二重申請!?一体どういうことなのでしょうか?

また持続化給付金の重複申請ができない??と言う情報もあがっています。

今回は持続化給付金の重複申請の現状と、重複申請ができない?と言う話も出てきているので調べてまとめてみました。

持続化給付金で重複申請の理由は入金が遅すぎる現状!入金されるの?

持続化給付金5月1日申請でまだ入金振込されてない現状?

持続化給付金とは、売上が大幅に減少してしまった事業主に対して給付されるもので、中小企業で最大200万円、個人事業主で最大100万円となっています。

5月1日から申請受付となり、公式サイトには

申請後、通常2週間程度(登録の銀行口座に振込)

引用元:https://www.jizokuka-kyufu.jp/schedule/

通常2週間程度で振込って書いてあるのに、5月1日に申請してまだ振込まれていない人がたくさんいます!

5月1日初日申請なのに何も連絡なく20日以上入金がない人多数?

 

 

 

 

 

 

だんだん悲壮感がただようツイートが増えてきて、心配になります。

20日以上も何も連絡がないとそもそも何かのエラーで自分の情報が届いていないのではないか?心配にあるレベルですね。

1週間程度で入金完了した人もいる!?

持続化給付金の入金が遅い理由はなぜ?2週間以上が多数あり?

また一方で皆が審査に時間がかかっているのか?と思うと、7日以降に申請して入金になった人もたくさんいます。

2週間程度どころか、1週間くらいで入金となって、早くてびっくりした人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

振込手続きは申請順ではないのですが、ここまでくると基準はどうなっているのか?と思ってしまいます。

これらの、早い入金の現状を見ると、20日以上放置されている人が、不安になるのもわかります。

自分の申請はなかったことになっているのではないか??と。

 

遅い振込に不安になり重複申請

10万円給付申請の暗証番号だけじゃない注意点は?郵送の方が早い?

そして、早々に申請したのに振込がなかなかされない人が、重複申請をしているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不正受給は禁止とありますが、

1日に申請したのに2週間以上、それどころか20日以上なんの音沙汰もないと「あとから申請した人の方が早いから」「データーがなくなった?」「間違いに気が付いたから」などの理由から、重複申請に踏み切っているようです。

そして重複申請をした結果・・・

重複申請して、すぐに入金になった人と、まだ入金となっていない人がいる現状です。

確実なことはわからないので、簡単にはお勧めできないのですが、ツイートを見ていると、二重申請後に、振込・入金されている人がいるようです。

 

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持続化給付金で重複申請に対する赤枠メッセージが追記された?

重複申請が多いからなのか?「赤枠」メッセージに文章が追加されるようになりました。

 

「赤枠」のメッセージが「重複して申請している場合は、重複確認が必要となるため、給付に相当の時間を要します。」に変わったようですが、訂正するのはそこじゃない!って気もしますが。

さらに「赤枠」と全く同じ内容のメールが夜中に配信されていて、待っている人の気持ちを逆なでしています。

また重複申請時に、メッセージが表示されるケースがあるようです。

コールセンターに問い合わせても、オペレーターによって回答が違っているようです。

 

 

また、こんな意見もあります。

いずれにしても、予定されていた2週間を過ぎているのに、なんの音沙汰もないからこんなことになっていると考えられます。

申告状況を表示する、順番に申請した人から早急に振込をしたら、即問題解決でしょう。

事業者は事業のことを考えるべきであって、給付金のことばかり考えさせているのは、本末転倒なのでは??と思います。

 

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持続化給付金の重複申請をなくすにはフローの見直しが必要?

安倍首相が40万件が完了していることを発表しています。

最初は5月1日申請組などの振込がなかなか完了しないのは、人手が足りてないと思っていました。

しかし5月11日などに申請した人が早くも入金済であることを考えると、人手不足でなく、根本的なやり方が間違っている可能性があるのかもしれません。

例えば5月1日に申請されているのに、振込されていない人が多数なので、その人たちが不安になって重複申請してしまいます。

もちろん、良くないことだけど、しょうがないのではないでしょうか?

重複申請した人を責められないと思います。

なので、手順ややり方を見直すことが必要では??と思います。

経済産業省は22日、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている中小企業やフリーランスを含む個人事業主向けの支援策「持続化給付金」について、税の申告方法の違いで対象から外れていたフリーランスや、今年創業した中小企業なども対象に加えると発表した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360486

梶山弘志経済産業相は22日、新型コロナウイルスの影響で売上高が大幅に減少した中小企業に最大200万円、フリーランスなどの個人事業主に最大100万円を支給する「持続化給付金」の対象範囲を拡大する方針を示した。新たに、今年3月までに創業した中小企業と、収入を「給与所得」や「雑所得」として申告しているフリーランスを対象に加える。6月中旬に申請受け付けを始める。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ca513242f9f8b9ad80c621b16c0f153bb88b46db

今まで対象外だった、フリーランスや今年起業した事業主も給付の対象となりました。

範囲が広がったことは喜ばしいですが、1日に申請してまだ入金となっていない人たちへ急いで給付することで問題を解決し、振り込みが遅くて、不安になってしてしまう、重複申請を減らせるようにして欲しいなと思います。

まとめ

コロナウイルスの影響で大幅に売上が減少してしまった中小企業や個人事業主に対して給付される持続化給付金は、5月1日から申請受付、8日から振込がスタートしました。

ですが、申請してから2週間程度で振込と記載されているにもかかわらず、1日に申請したのに、いまだに入金とならない人がたくさんいます。

そのため、重複申請する人がたくさんいます。

申請サイトのメッセージに「重複申請するとさらに時間がかかります」などとメッセージに表示されるようになりましたが、

進捗状況を表記する、1日や2日に申請した人に早急に振込をすることで、重複申請の問題が解決すると思われます。

一刻も早く、事業者が給付金に振り回されることなく、事業に集中できるようになることを強く望みます。

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