持続化給付金5月1日申請でまだ入金振込されてない?【5月22日最新】

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コロナウイルス感染拡大からの緊急事態宣言。

自粛生活がスタートしたことから、売上が大幅に減少してしまった多くの中小企業や個人事業主。

そんな事業者に向けて、最大で200万円の持続化給付金の給付が決定しました。

5月1日から申請受付がスタートし、5月8日から振込開始となりました。

給付が始まったら、事業者の方々の不安も取り除ける、救世主現れる!と思ったら予想外の事態が起きて、ネットでは話題になっています。

それは・・・持続化給付金の入金振込が非常に遅い、遅すぎる問題です。
特に5月1日の初日に申請したのにもかかわらず、目安とされる2週間をとっくに過ぎても持続化給付金の入金されない人も多い状況なんです。

進捗状況すらオンラインマイページで確認できない状態です。

今回は持続化給付金で5月1日の初日に申請完了した人がまだ振り込みされていない「振込入金が遅い」問題について、ご紹介していきます。

5月22日最新情報も追記しました!

追記!5月22日振込持続化給付金5月1日申請で入金報告多数のツイッターの声

持続化給付金不備メール後入金された人は?赤枠が消える?

まずは、5月22日に安倍首相がなんと40万件の振込を完了したことをツイッターで公表しています。


今まで発表されている申請数・振込件数をまとめると

【申請数】

5月14日(木)  90万件超

【振込件数(累計)】

5月8日(金)  2万4000件

5月11日(月)  2万7000件

5月14日(木)  8万件

5月15日(金)13万件

5月22日(金)40万件

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200518/k10012434351000.html

週の最後の5月22日。21日~22日にかけて、多くの入金報告がありました。その中でも入金までの日数が長いと言われている5月1日申請の声をご紹介します。

今週最後の平日の5月22日は5月1日だけではないですが多くの入金完了報告ツイートが見られました。

しかし・・・一方で、同じくらい・・・いや、それ以上に多数のまだ入金されていないツイートも多かったんです。

 

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追記!【5月22日最新】持続化給付金5月1日申請なのにまだ振込入金がないツイッターの声

以下、最新の声を見てみます。


自分たちよりも、もっと遅くに申請した人たちが、どんどん振込入金されている現状がツイッターでわかるので、更に辛いですね。

5月1日に申請したということは、もう22日が経過。そして土日の振込がまだないので、更に待つことになると思います。

他の5月1日以降の申請日で申請が終わっていることで順番が違うと、初日の人たちが不安な声はツイッターで 話題になっています。

せめて、初日の遅れている手続きを早くできるように、作業などの見直しはできないのでしょうか?

また、持続化給付金の支給の条件緩和が発表されました。

梶山弘志経済産業相は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて収入が減少した事業者を救済するため、最大200万円の持続化給付金の支給要件を緩和すると発表した。  事業収入であることが確認できれば、給与所得や雑所得が減少したフリーランスが受給できるようにする。また創業直後の新興企業にも対象を広げる。  記者会見した梶山氏は「現在進めている給付作業に影響を与えることがないよう注意を払いつつ、6月中旬に受け付けを開始できるよう全力を尽くす」と語った。  持続化給付金は、前年と比べて、売上高が一カ月でも半分以下に減ることが要件だ。売上高の減少分を上限として最大で個人事業者に100万円、法人に200万円を支給する。  個人事業主が申請するには、減少したのが事業収入であることを書類などで証明する必要がある。報酬を給与などとして受け取ることも多いフリーランスは要件を満たせない問題があった。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/08d70076b82b925cb3884838adba8b74b401e3c4

対象外だったフリーランスも対象になる可能性があがりました。

これは非常に喜ばしいことだと思いますが、まだ初日申請の人たちのチェック、振込入金が完了していない現状で、多くの対策(人員の追加確保、手続きフローの見直し)とセットで緩和しないと、さらなる混乱が予想できると思います。

 

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持続化給付金が5月1日申請なのに入金申請されていない?ツイッターの声は?

持続化給付金の入金が遅い理由はなぜ?2週間以上が多数あり?

念のため、まず持続化給付金について、ご存じの方が多いと思いますが、念のためご紹介。

感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給します。
農業、漁業、製造業、飲食業、小売業、作家・俳優業など幅広い業種で、事業収入(売上)を得ている法人・個人の方が対象となりますので、本制度の活用をご検討ください。

引用元:https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

持続化給付金とは、コロナウイルスの影響により売上が大幅に減少してしまった中小企業や個人事業主が事業を存続させるために給付されるもので、中小企業で最大200万円、個人事業主で最大100万円が給付されます。

今回の特徴としては、こういった給付金では珍しく、webのみのオンライン申請だけとなっていて、5月1日から申請開始、5月8日から振込がスタートしました。

ですが、申請から振込まで2週間と記載されているのに、例えば初日の5月1日に申請したにもかかわらず、いまだに振込されない人がたくさんいる状況がツイッターを見るとわかります。

ツイッターには5月1日に申請したのに、いまだ入金されない切羽詰まった声であふれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、一体現在の全体的な振込状況はどうなっているのでしょうか??

次でくわしくご紹介していきます。

 

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持続化給付金の振込入金状況は?

10万円給付申請の暗証番号だけじゃない注意点は?郵送の方が早い?

振込が遅いと「振り込まれないのは私だけ?」「他の人はどうなっているの?」と全体的な数字が気になりますね。

以下、公表されている全体の持続化給付金の振込入金状況は

11日までに70万件以上の申請があったことを明らかにしました。これまでに、およそ2万7000件、およそ330億円を給付したということです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200512-00000047-jnn-bus_all

公式の発言や新聞、ネット記事などから、最新の申請数・振込完了件数をまとめると

【申請数】

5月14日(木)  90万件超

【振込件数】

5月8日(金)  2万4000件
5月11日(月)  2万7000件
5月14日(木)  8万件

となっています。

申請数 > 振込完了数 

というよりも、申請数と振込完了数に大きな隔たりがあることがわかります。

現在5月20日なので、上記の振込数よりも大幅に増えているはずですが、それだとしても、大分振込数が少ないことがわかります。

申請数が多くて審査に時間がかかってしまっているだけなら、まだ理解が出来るのですが、そうでもない事態が発生しています。

 

 

 

 

 

 

1日申請して、いまだに振り込まれていない人がたくさんいる一方で、2日以降に申請した人に振込が完了しているのです。

GWの連休の真っただ中の5日申請の人、11日に申請して19日に振込となり、早くてびっくりした人、中には14日に申請でもう振り込まれた人もいます。

これ手続きが申請順に行われていないことがわかります。

もちろんケースによっては、審査の時間が、振込の順番が異なることは、公式で前もって注意書きがしてあります。しかし、それにしても、申請から振込までの時間のかかり方が異なっています。

以下、簡単にまとめると

5月1日に申請完了 → いまだ(5月20日)に何も連絡がなく、振込入金なし多数

5月8日に申請完了 → 19日に入金完了

5月11日に申請完了 → 19日に入金完了

上記はほんの一部の例です。

振込が遅れるもうひとつの要因は、申請にミスや不備があった場合です。

うっかり入力を間違えてしまったものから、身分証明書や口座を写した写真がブレている、売上台帳などの審査書類の不備などすべてひっくるめて、修正指示のメールが届くまで申請者はなにも出来ません。

そしてその修正指示メールの到着も遅くなっています。修正後に再審査となるので入金はさらに遅れると思われます。

 

このように、ツイッターでは振込が遅いことを訴える悲惨な状況と伝えるツイートが多く見られますが、テレビや新聞などではこの現状があまり伝えられていないことに不満を抱えている人もいます。

 

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持続化給付金の入金振込が遅い情報徐々に報道され始めてきた

コロナウイルスは未知のウイルスなので、わからないことがたくさんあります。緊急事態宣言が出されるのも初めてで、持続化給付金も初めてのことです。

テレビなどで取り上げられるのは、「人気タレント○○のおうち時間の過ごし方」「自粛警察が多発している」などビジュアル的にインパクトのあるものばかりが多い印象です。

また持続化給付金について取り上げているニュースや、情報番組もありますが「振込が遅い」「入金が遅いことで、事業者の方が困っている」という報道がほとんどされていません。

しかし、ここにきて、ようやく、ネットニュースなどで取り上げられるようになりました。

兵庫県西宮市で居酒屋を営むオーナー。休業要請が緩和され、各地で飲食店の営業が再開される中、資金繰りがネックとなり、未だに店の営業を再開できていない。先月の売り上げが8割以上減り、手持ちの現金が底をついたため、営業再開にむけた食材の発注すらままならないという。そんなオーナーが頼みの綱にしていたのが…。「国が定めてくれた持続化給付金」

給付を待っていたオーナーに、一通のメールが届く。「不備特記事項 本人確認書類1が不鮮明なため、名前、生年月日が確認できません」。その内容は、申請時に入力した生年月日と本人証明のために提出した免許証の生年月日が一致しないという不備を通知するものだった。

営業の再開に向け、動き出した事業者にのしかかる資金繰り。必要なところにいま必要な額を、一刻も早い対応が求められている。

引用元:
https://news.yahoo.co.jp/articles/00612b6d27379aff8066e257ead0c64a5d86fa26

 歌舞伎俳優の坂東彌十郎は「えーっ今頃?」と題した投稿で、「持続化給付金の申請は4月中に完了して そろそろ振り込まれるかと耐え忍んで待っていましたが 今日メールで 書類に不備がありました。やり直してください。って」と、持続化給付金の申請をやり直すよう申し渡されたことを報告。

「今頃?相当落ち込みました」と、ガックリきている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/36f42865d3d02e85e648d47e6682c2956256a8a8

上記に関しては「4月中に完了して」という点で、コメント欄に総ツッコミがあったのですが、申請は5月1日からスタートです。そこは何か勘違い、間違いをしていると思いますが(^^;言っている内容は、現状の問題を現しています。

このように、ようやくネットやテレビでも少しずつ報道され始めているようです。

私個人的には、振込が完了している人もいるので、批判だけでなく早く振り込みがされるように、促すような報道をして欲しいなと思います。

批判は誰でも出来ますし、強い言葉で批判するのはインパクトが大きいですが、批判は批判しか呼ばないので、実際の報道の仕方が心配です。

たくさん報道して、批判や困っている意見もたくさん紹介しつつも、「こうしたらいいかも」って提案とか対策をしたり、政府にそのことを促すような内容を発信してほしいです。

また、もうひとつ気になるのが、どう考えても人手が足りてないから処理ができていないことです。

 

[給付金の申請事務 時給1200円]

必要書類が揃っているかの確認

専用システムへ申請書受付登録

申請書の内容チェック
記入漏れはないか など

*TELナシ 事前知識は一切不要です!

引用元:https://jp.indeed.com/viewjob?jk=f28afe2aeadc0095&tk=1e8o04a7eo7j8800&from=serp&vjs=3&advn=7046404998605617&adid=343338769&sjdu=vuhp5eWNuOmnr04fKJksroGMdZYYl4EooG-x8PI_F8DzyDhJEaeVbXujeQ_CB92IGhOMZ403dJOrABnvvp-JjYM1BvC4GZQsx878DogCkKgMFS1rcL1qC-7hCxCpIFVokC98lSIOfqaqIT1yrHWlmJxAhUIeFgR55PRgyB4y_TxqSnyIO7ol0Lv5uFYQOkwk

持続化給付金に関する求人を募集して、人員を集めることはしているようですが、「未経験OK」「事前知識不要」って大丈夫なんでしょうか?ただ頭数を増やしただけでは、現場が混乱することは容易に予想できますね・・・。

逆に何も知らずに、この募集に応募してきた未経験者が地獄の状況で働いている様子が、簡単に想像できます。

余談ですが、私は学生の時に確定申告期間中の税務署のアルバイトをしたことがあります。知識も全くなかったので、出来ることは”書類を取りに来た人に用紙を渡す”や”相談に来た人を順番に案内する”くらいで申告に関することは一切タッチできませんでした。

今は税理士や会計士になるための専門学校に通っている学生が、端末で申告するサポートをすることもあるようです。

なので、経理の知識なしに売上台帳を見ることは出来ないと思いますが。まして持続化給付金の売上台帳は書式が統一されていないのですから。

なので、ツイッターを見ていると、ミスの指摘も間違っている、どう考えても、経理の知識のない人の間違った指摘で逆に時間が取られてしまっているケースがあるという声がありました。

こちらは一律10万円が支給される特別定額給付金ですが、レベルの高い人材を集めて、スピードアップを図っている市もあります。

新型コロナウイルス対策で国民に一律給付される10万円の「特別定額給付金」を巡り、格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションが大阪府泉佐野市から請け負った書類確認などの作業が18日、本格的に始まった。

客室乗務員の訓練生ら12人が、市内のピーチ事務所で申請書類に記入漏れや誤記がないかなどを確認した。阪上博則・市理事は「業務スピードも非常に速くて助かる。早く振り込んでいく」、ピーチ担当者は「地元企業として貢献できれば」と話す。

引用元:
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3aada720bf2b0d333b3d7516aa220d216d1178c

もともとチームワークがあり、誰がどういう知識があり、どういった強みがあるかわかっているので、適材適所で担当分けもできますし、素晴らしいアイデアだと思います。

やみくもに人員を増やしても混乱するだけなので、上記のような市町村を見習って、適材適所で人員を集めて欲しいと思いました。

実際に集められた人たちも逆に苦労しているようで、かわいそうです。

 

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持続化給付金のほかに家賃補助も?

まだ確定ではないですが、「特別家賃支援給付金」が検討されています。

一定程度売り上げが減った事業者に対し、上限を設けた上で家賃の3分の2を「特別家賃支援給付金」として支給することが柱。半年分で最大300万円給付される。業種は絞らず、1カ月の売り上げが前年同期比で50%以上、または3カ月で30%以上減った事業者を対象とする。

テナント(借り主)に、まず政府系金融機関などが無利子・無担保で融資し、国が後から半年間の家賃の3分の2を給付する。給付の上限は中小・小規模事業者が月額50万円、個人事業主が同25万円。年内の半年分を給付する。

原則、融資と給付の組み合わせだが、給付のみも受けられる。6月からの給付開始を目指す。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/92d437a1d4bca4d099e8b84d1a6147c51bf61b24

これは家賃の支払いが困難になった中小企業や個人事業主に対して、家賃の3分の2を「特別家賃支援給付金」として給付することが検討されていると報じられています。

まだ確定ではありませんが、持続化給付金が支給対象であれば、こちらも支給対象である可能性が高いです。

困っている事業者に嬉しい給付金だと思いますが、持続化給付金の振込入金の遅れや、不具合などを参考に、スピーディーに事業者の手元に渡るようにして欲しいですね。

 

まとめ

コロナウイルスの影響で売上が大幅に減少してしまった中小企業や個人事業主に対して、持続化給付金の給付が決定となり、5月1日から申請受付がスタートし、5月8日から振込開始となりました。

5月1日申請なのに、目安とされる2週間を過ぎても持続化給付金の入金されない人も多く、進捗状況すらオンラインマイページで確認できない状態です。

修正が必要なために振込が遅れることもありますが、そもそも申請の順番通りに振込がされていないのが実状です。

ウイルスに感染してしまった人に早期の治療が必要なのと同様に、困っている事業者に早期の給付金が必要だと感じます。スピーディな対応が求められています。

一刻も早く事業者の手元に給付金が届き、事業存続に使われることを私個人的に期待します。

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1 個のコメント

  • 前日迄に税理士と書類を用意して、朝からチェックして5月1日に申請、3000番台、法人、特例無し、赤枠あり
    22日朝時点で変化なし。
    多少の前後があるのは理解できるし、担当の方は大変な努力をされているのだとは思うが、これはひどすぎると思う。
    申請を早く済ませたせいで、他の方の振込の報告を見、3週間を経過すると、心配で焦る気持ちしかなくなってくる。
    急いで申請した人にはそれなりの理由があるとは思わないのだろうか、状況だけでも分かればまだましなのだが...

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