家賃支援給付金の入金時期や状況は?8月4日から振込されてる?

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コロナウイルス感染拡大防止のため、休業要請を余儀なくされたり、営業していても売上が大幅に減少してしまった事業所が多いでしょう。

そんな中小企業や個人事業主に対して、持続化給付金が支給されましたが、事業主にとっては家賃は大きな負担になっています。

売上の多い少ないにかかわらず、定額を支払わなくてはならないからです。

そこで、家賃支援給付金が給付されることになりました。

持続化給付金は進捗状況がわからない、申請順に入金されない、理不尽な不備の指摘があるなど問題が山積でした。

持続化給付金は入金までに、早い人は1週間足らずで入金となり、遅いと2ヶ月くらい待たされた人もいました。

家賃支援給付金は入金振込までどのくらいかかるのでしょうか?

また2020年8月4日から入金がスタートするという告知があったのですが・・・本当にきちんと入金されているのでしょうか?

今回は家賃支援給付金の入金振込の入金時期や入金状況を調べてまとめてみました!

家賃支援給付金の入金時期は8月4日からスタート?

持続化給付金まだ振り込まれない!入金状況7月7日最新

公式サイトから、家賃支援給付金の基本概要を見てみましょう。

新型コロナウイルス感染症を契機とした5月の緊急事態宣言の延長などにより、売上の減少に直面するみなさまの事業の継続をささえるため、地代・家賃(以下、賃料)の負担を軽減することを目的として、賃借人(かりぬし)である事業者に対して給付金を給付します。

給付の対象法人は、資本金10億円未満の中堅企業、中小企業、小規模事業者を対象とし、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人など、会社以外の法人も幅広く対象とします。
個人事業者は、フリーランスを含み、幅広く対象とします。

家賃や地代の最大3分の2、中小企業は100万円、個人事業者は50万円を月額の上限に、半年分が一括で振り込みます。

申請はオンライン申請を基本とし、申請の期間は、2020 年 7 月 14 日から 2021 年 1 月 15 日までです。

引用元:https://yachin-shien.go.jp/index.html

まとめると

  • 対象は2020年5月から2020年12月までの間で、コロナウイルスの影響により売上が大幅に減少した中小企業や個人事業主
  • 地代、家賃が対象となり、倉庫や駐車場も対象
  • 地代、家賃の最大3分の2、中小企業は100万円、個人事業者は50万円を月額の上限とし、半年分まとめて振込み
  • オンライン申請を基本、申請の期間は、2020 年 7 月 14 日から 2021 年 1 月 15 日

 

気になるのが、入金までの日数の目安ですが、公式サイトには記載がないようです。

ニュースを見ると

経済産業省は7日、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受ける中小企業などに、家賃として最大600万円を支給する「家賃支援給付金」について、14日から申請を受け付けると発表した。家賃や地代の最大3分の2、中小企業は100万円、個人事業者は50万円を月額の上限に、半年分が一括で振り込まれる。    資金繰りを支援する「持続化給付金」では、申請から支給までの期間が2週間程度だったが、家賃支援給付金は確認書類が多く、さらに時間がかかる見込みだ。今年創業した企業などへの支給は今後検討するという。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d7a59527a555f31bb9735e62b3cf3255902b18c0

持続化給付金は2週間程度で入金となりましたが、家賃支援給付金は確認書類が多いので、もっと時間がかかると思われます。

この点は理解できるので、くれぐれも申請順に手続きを進めて欲しいですね。

最新情報として、こちらがニュースとして報じられました。

経済産業省は、新型コロナウイルスの影響により、売り上げが減った事業者に対する家賃支援給付金について、8月4日から給付を開始すると発表しました。

家賃支援給付金の申請件数は7月30日まででおよそ17万件に上りますが、給付について経済産業省は8月4日から開始すると発表しました。初日の4日は、およそ7000件に対して給付が行われます。

家賃支援給付金は新型コロナウイルスの影響により売り上げが減った事業者が対象で、給付額は中小企業などの法人には最大600万円、フリーランスを含む個人事業主には最大300万円となっています。

申請の受け付け開始から3週間での給付となりますが、経産省の担当者は、提出書類の不備や確認に時間がかかるケースなど全ての申請が申し込みから3週間をめどに支払われるわけではないとしています。

引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4042771.html

重要なポイントは

7月30日まで 約17万件が申請済

8月4日から入金スタート

ですね。

家賃給付金は金額が大きいので、8月4日からの入金を心待ちにしている人の声が見つかりました。

持続化給付金の時になかなか振り込みがされない人がいて、問題になりました。

その経験をしている事業者が多数同じように申請しているので、今回の振込も「どうせそんなに早くないでは・・・」と思っている人も多く、まだ不満の声などは聞かれないようです。

 

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家賃支援給付金の入金状況は?8月4日に振り込まれている?

持続化給付金で現在の確認状況と今後のご連絡についてメールで入金が近い?

では、ニュースのとおりに8月4日に振り込まれているのでしょうか?ツイッターで探してみました。

 

上記以外にも多数の人が告知されていた8月4日の入金報告をしていました。

もちろん、振込されていても、ツイートしない人も多いですし、まだ振込状況が順調であるのかわかりませんが、多くの人が振込されていることがわかります。

振込状況、件数が遅いなどがある場合は、しばらくしてから、ツイートで状況がわかると思います。

 

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家賃支援給付金の入金状況はマイページでわかる?

持続化給付金は進捗状況がわからなくて、ちょっとして表示の違いに振り回された人が多く問題視されていました。

しかしその教訓なのか??家賃支援給付金はマイページの表示がきちんと変わるので、進捗状況がわかりやすくなっているようです。

持続化給付金は赤枠が着いたり消えたりして、これの意味は?と推測するしかありませんでしたが、

「申請内容確認完了」「お振込み手続き中」の表示はそのままの意味と考えられます。

事業主は事業のことに専念するべきであって、給付金の申請に振り回されるのは本来の姿ではありませんからね。

この表示はとても良い仕様だと思いますし申請者のストレスも軽減できていると思います。

 

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家賃支援給付金の不備連絡情報も

家賃支援給付金は書類が多い上に、持続化給付金とは異なる部分も多いので、「不備があったかも?」と不安になる人も多いと思います。

家賃支援給付金の不備の連絡状況について、ツイッターで探してみました。

家賃支援給付金と持続化給付金は書類が異なるものもあるので、添付の書類を間違えてしまうこともあるでしょうし、身分証明書や口座の写真が不鮮明ってこともありそうです。

修正方法が不明な場合はコールセンターに電話すると良さそうです。

まとめ

コロナウイルスの影響により、売上が激減してしまった事業主に対して、家賃支援給付金が給付されることになりました。

申請の期間は、2020 年 7 月 14 日から 2021 年 1 月 15 日で、8月4日から振込みがスタートしています。

持続化給付金は進捗状況がわからないため、ちょっとした表示の違いに振り回されてしまう人が多かったのですが、家賃支援給付金はマイページにわかりやすく表示されるようになり、表示に一喜一憂しなくて済みそうです。

持続化給付金と家賃支援給付金は似てはいるものの、ことなる書類の提出も求められます。不備の連絡を見落とさないようにご注意ください

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