持続化給付金不備メール後入金された人は?赤枠が消える?

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コロナウイルス感染拡大防止のために、出された緊急事態宣言。地域によって少しずつ解除になって来たものの、自粛要請によって受けてしまった経済的な影響は大きいです。

売上が大幅に減少してしまった多くの中小企業や個人事業主に対して、事業を継続できるように持続化給付金が決定し、申請と給付が始まっています。

そんな中、持続化給付金の振込入金が遅いことがネットで話題になっています。

そして不備やミスがあった時に来る不備メールも同時に話題になっています。

不備メール・修正メールが来たから再申請したけど、入金までどれくらいかかるの?不備メールからの再申請の後、入金された人はいるの??

また不備メールは一体どういう内容で届くのでしょうか?

今回は持続化給付金の不備メールの内容や、不備メール後の訂正修正後の入金状況などを調べてまとめてみました。

また2度目の申請、再申請、重複申請するケースが増えているようなので、その辺りもまとめてみました。

追記!持続化給付金不備メール後入金された人は?赤枠が消える?7月7日最新版

 

持続化給付金不備メール後入金された人は?

まずは、持続化給付金の申請後に、不備メールが届いた人のそのあとの入金状況をツイートから探っていきます。

持続化給付金はオンライン申請が基本ですが、一度、申請を確定してしまうと自分で訂正が出来ない仕組みになっています。

軽微な不備は事務局のほうで訂正してくれますが、申請者の訂正が必要な場合は、不備メールで修正指示のメールが届き、マイページから訂正が可能になります。

この不備メールも謎だらけで、

  • 通帳や身分証明書の写真がブレている
  • ファイルが開けない
  • 拡張子が異なる
  • 添付書類の間違い

 すべて不備メールでの指示になります。

中には理不尽と感じる不備メールもあるようです。

 

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持続化給付金不備メール後の赤枠が消失が話題

ツイッターで持続化給付金の入金が遅いという声が多くなり始めた時に、話題になっていたのが「赤枠」です。

当初から不備メール後に「赤枠」が消失すると入金が近いのでは?と言われていましたが、持続化給付金がスタートして2か月たった今でもその傾向はあるのでしょうか?

持続化給付金のステップは

不備がない場合は

申請→審査→入金→ハガキの到着

となります。

早い人では1週間弱で入金となるので、「なんの連絡もなく、いつの間にか入金されていた。ハガキ見て気がついた。or 通帳記入して気がついた。」という人もいます。

ネットバンキングの手続きをしておくと、暑い中、通帳記入しに銀行へ行かなくても、PCやスマホで残高が確認できます。

「赤枠」とは、申請から一定期間経過した人に一律に表示される”審査中だから待ってろ”的な赤枠で囲まれたお知らせのことです。

審査がすぐに通過した人は赤枠が出現することなく、入金になるので、「赤枠ってなんのこと?」と思う人もいます。

審査に時間がかかった人は

申請→審査→赤枠出現→赤枠消失→入金

申請→審査→不備メール→修正→再審査→赤枠出現→赤枠消失→入金

となりますので、今でも「赤枠が消失すると入金が近いのでは?」と期待する人が多いようです。

持続化給付金のスタート当初よりも格段に手続きスピードはUPしているのですが、赤枠の出現が10日だったり、2週間くらいだったりとブレがあり、また、審査に時間がかかる人に共通点もなさそうなので、いまでも振り回されてしまう人が多い印象です。

 

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追記!持続化給付金不備メール後入金された人は?赤枠が消える?6月8日最新版

まずは、持続化給付金の最新状況です。

遅い遅いと言われいた持続化給付金の入金。

しかし、日が経つにつれて、あるなんと特定の人たちだけが入金が遅い状況がわかってきました。

まずは、最新の公表されている、申請数、および振込件数です。

【申請数】

5月25日(月)  120万件超

【振込件数(累計)】

5月8日(金)  2万4000件

5月11日(月)  2万7000件

5月14日(木)  8万件

5月15日(金)13万件

5月22日(金)40万件

5月25日(月)46万件

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200526-00000055-jnn-bus_all

 

梶山弘志経済産業相は2日の閣議後会見で、新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが半減した中小・小規模事業者向けに実施している「持続化給付金」について、「本日までに(累計)100万件を支払う」ことを明らかにした。申込件数は1日時点で累計150万件以上になっており、このうち、3分の2に給付を終えることになる。

引用元:https://www.netdenjd.com/articles/-/233268

【振込件数(累計)】
5月8日(金)  2万4000件
5月11日(月)  2万7000件
5月14日(木)  8万件
5月15日(金)13万件
5月21日(金)40万件
6月2日(火)100万件

ちなみに総申請件数は

6月1日時点で150万件以上と公表されています。

申請数 150万件 > 入金数 100万件

となっていますが、申請はまだまだ受付ているので、差があるのは当然です。

持続化給付金不備メール後入金された人は?

もし、申請に間違いがあった場合、修正指示の不備メールが届くのですが、これも謎だらけなんです。

そして現状、最新の不備メールが来た後の振込状況です。

ケースにもよるのですが、修正メールがきてから、3、4日後から1週間くらいで振り込まれるケースが多いようです。

ただ、そもそも申請から数週間経って、やっと、修正メールが届いたり、また修正メールがきて修正したのに、数週間放置というケースもあります。

私の印象としては

  • 申請が古い日の人の方が不備メールが届くまでに日にちがかかる。
  • 不備の内容に納得のいかない人が多い。
  • 不備メールが2回も3回も届く人もいる。
  • 赤枠の文言が変わり、「軽微な不備は事務局で修正する」とあるが、その割に不備メールの指摘がわからない。
  • 不備メール後に修正したが、入金がない人もいる。

あとになって、5月1日に申請が殺到したため、サーバーがダウンしていたことを公表しました。

政府は申請すれば「スピード感を持って」入金するとしており、申請から2週間で振込むとアナウンスしていた。
ところが5月23日に放送されたTBS「報道特集」では政府のアナウンスから程遠い現実がレポートされた。
5月1日に申請した人たちへの取材から、2週間経っても入金がなく追い込まれて焦る様子が伝わってきた。それより後に申請した人の中にはすでに入金された人もいるという。申請の順番どおりではないようなのだ。
しかも1日に申請した人の中には、添付書類がオンラインで見られなくなった人がいることがわかってきた。1日に申請が殺到した際、お昼ごろにサーバーがダウンしており、その際にファイルが消失した可能性があるのではないか。入金の遅れは、これと関係するかもしれない。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaiosamu/20200525-00180190/

番組の中では、サーバーダウンに関する回答が二転三転する場面も。
これについて都内のシステムエンジニアの男性が中小企業庁に問い合わせたところ「サーバー負荷が高かったため、データロストは十分考えられるし、こちらの不備である」と認めたという。ただ、「報道特集」としてあらためて中小企業庁に取材すると「データロストは確認できていない。データが届いていない可能性がある。不備のメールが届いた方は修正をお願いしたい」との回答だったそうだ。

 

早々に申請した人に理不尽な不備メールが届いているようなので、サーバーダウンによる、ファイルの破損があったのでは?と考えてしまいます。今の現状をきちんとアナウンスして、理由を説明すべきでは??と思いました。

持続化給付金不備メール後の赤枠が消失が話題

ツイッターを見ていると、「赤枠」と呼ばれるメッセージが消失した後に入金されるケースがあるようで、赤枠が消えると入金が近いのでは??という情報が出回っています。

 

赤枠に関しては、オペレータなどに質問しても「意味がない」などと返答されてしまい、確実なことがわからない現状です。

赤枠が一度も表示されないままで入金となった人もいますが、赤枠のままで入金となった人はいないという情報があります。

ツイッターや多くの人の今までも傾向を見てみると、赤枠が消えると入金が近いのでは?という説が有力だと言われています。

赤枠が消えると全ての手続きが完了のサインと思われますが、赤枠は申請から約2週間後に自動的に点灯します。

本来は2週間程度で入金となっていますから、言い訳的な感じで点灯するってカンジなのか?と言う意見もツイッターでは見られました。

 

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持続化給付金不備メール後入金された人は?どれくらいで振込された?

持続化給付金5月1日申請でまだ入金振込されてない現状?

当初、5月1日より申請受付、5月8日より振込開始と発表されいます。以下のように公式サイトでは2週間程度で入金となると記載されています。

感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給します。
農業、漁業、製造業、飲食業、小売業、作家・俳優業など幅広い業種で、事業収入(売上)を得ている法人・個人の方が対象となりますので、本制度の活用をご検討ください。

引用元:https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

実際のところ、1日に申請したにもかかわらず、まだ入金になっていない人がたくさんいます

振込が遅い人がいるんです。遅い人がいるというのは、逆に5月1日よりも遅くに申請したにもかかわらず、数日で振り込まれた人もいて、申請順がバラバラのようなんです。

 

持続化給付金、オンラインのweb申請のみの手続きとなっています。今までの給付金でWEBのみのケースはなかなかなかったと思います。

webのみだからこそ、いろいろな問題が起きています。

最初に話題になったのが、申請後に書類の間違い、入力ミスなどに気づいても、オンライン上で修正できないことです。

そして更に問題なのが修正メールが、なかなか来ない事態です。

申請時の書類や入力ミスがあった場合、センターがチェックした後、修正不備メールがきてから修正して再申請します。

 

【ミスがある場合】 申請 → チェック → 申請者に不備依頼メール → マイページで修正可能に → 修正して再申請 → 再チェック → 振込

【ミスがない場合】 申請 → チェック → 振込

 

この不備依頼の「不備メール」が申請してから、2週間以上たってから、やっと来る人が多く、それから再申請して、更に振込が遅れてしまうので。

もっと早く不備メールが来ないの??こんなに遅くに不備メールが来るなんてヒドいと言う声も。

また不備メールの修正依頼の内容もヒドイと言う声が。

うっかり入力を間違えてしまったものから

・身分証明書や銀行の通帳などの写真の写りが悪い

・ファイルが開けない

・ファイルが壊れた

・添付資料のミス

・計算間違い

全てひっくるめて、不備メールが届いてからの対処になります。

 

では、実際、不備メールがあった人は、どれくらいで入金されているのでしょうか??ツイートの声を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと、申請後、振込まで2週間程度というアナウンスがされていました。

それなのに、不備メールが来るのは、上記のツイッターのケースを見ると、1日に申請してから、何も音沙汰がなく、16日、17日後に、やっと修正依頼のメールが届いている人が多数います。

この16日、17日の間に、自分たちよりも遅く申請した人たちなのに、修正メール到着→再申請→入金がとっくに終わっているケースもあることがわかっています。

また上記は入金されただけ、ラッキーなケース(実際は全然ラッキーとは言えないですが)で、5月1日に申請をしたのに、不備メールすら5月22日現在、届いていないという声も多くあがっています。

また不備メールから入金までの期間ですが、5月21日に振込されたケースでは、修正後、4~5日してから振込されているケースが多いようです。

ただこれはあくまでツイッターでの申告の一部の情報です。

 

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持続化給付金不備メール後に入金がない人も多数

持続化給付金の入金が遅い理由はなぜ?2週間以上が多数あり?

その一方で、不備メールが届いて修正したにもかかわらず、入金が何日もたっても、ない人も多数います。

ツイッターの声を紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒドイと思うのは、入金がないこともそうですが、1日に申請したにもかかわらず、2週間以上たった19日とか20日に不備メールが届くことです。

もっと早くできないのでしょうか?

待ちに待って、やっと来たのが不備メールって・・・。ヒドイですよね。

私の友人は飲食店を経営しているのですが、添付書類が不備と指摘され、市役所まで行って書類を取り寄せる必要があったそうです。

混雑していて3密の市役所で何枚も書類を書くハメになったと嘆いていました。

 

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持続化給付金不備メールや不備ミス表示指摘の内容とは?

持続化給付金申請入力ミスや書類不備の訂正方法は?修正メールが来る?

では、具体的に不備メールとはどんな内容なのでしょうか?どんなところをミスと指摘されるのでしょうか?

ツイッターで不備メールについて探ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持続化給付金は業種に制限を設けていません。

また売上台帳の書式も統一されていませんので、いろんな不備が生じてしまうようです。

ですが、なかにはイチャモン?とか意味不明?というものもあるというツイートも。

同じように申請しても不備と指摘された人と指摘されない人がいて、不備の自覚があってもスルーで入金になるケースもあるとのこと。

チェックする内容も統一されておらず、内部のスタッフの連携、情報共有もうまく、行き届いてないことがわかります。

 

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持続化給付金不備メール後の赤枠が消失が話題

ツイッターを見ていると、「赤枠」と呼ばれるメッセージが消失した後に入金されるケースがあるようで、赤枠が消えると入金が近いのでは??という情報が出回っています。

 

確実なことがわからないのですが、赤枠が一度も表示されないままで入金となった人もいますが、赤枠のままで入金となった人はいないという情報があります。

赤枠が消えると入金が近いのでは?と考えている人が多いです。

赤枠が消えると全ての手続きが完了のサインと思われますが、赤枠は申請から約2週間後に自動的に点灯します。本来は2週間程度で入金となっていますから、言い訳的な感じで点灯するってカンジでしょうか?

 

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持続化給付金不備メールが来ない人が2度目や重複申請?

ずっと不備メールも来ないで待っている人が、何度も重複申請しているとツイッターで報告しています。

(修正して再申請ではなく、イチから申請する重複のことを指します。)

 

 

 

 

 

上記はほんの一部で、初日など早くに申請したにもかかわらず、何も音沙汰がなく、申請が通ってないのでは??と思い、2度目の申請をする人が多数いる状況です。

また、再申請するとこんな表示がされる場合があるようです。

また実際に確実な真偽はわかりませんが、センターが再申請を進めている??と言うツイートもありました。

 

持続化給付金の申請は一度だけとなっていますので、再申請はダメだとわかっていても、追い詰められてしまって、再申請してしまうのだと思います。

それを受けてか、「赤枠」のメッセージが「重複して申請している場合は、重複確認が必要となるため、給付に相当の時間を要します。」に変わり、さらに「軽微な不備は事務局で訂正します。」に変わったようですが、訂正するのはそこじゃない!って気もしますが。

ただ、不給付となってしまった場合、のちに条件を満たすようになれば、別IDでの再申請は可能なようです。

まとめ

コロナウイルスの影響で売上が大幅に減少してしまった中小企業や個人事業主に対して、持続化給付金が給付されることになりました。

5月1日から申請受付スタートとなり、8日から振込が開始となりました。

3密を避けるために、申請はwebのみとなっていて、画期的だ!と思いましたが、実状は、2週間以上たっても入金されない人がたくさんいます。

また、申請を確定した後にミスに気が付いても、修正することが出来ません。修正指示メールが届くと、マイページから修正が出来る仕組みです。

ヒドイと思うのは、1日に申請したにもかかわらず、2週間以上たった19日とか20日に不備メールが届くことです。もっと早くできないのでしょうか?

すべての中小企業、個人事業主が給付金に振り回されることなく、事業のことだけに集中できるように、一刻も早く振込して欲しいと思います。

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