自粛解除が怖い!第二波コロナ感染や会社や学校再開などに恐怖の声

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長かった緊急事態宣言が解除され自粛生活もやっと終わりを告げることになりました。

多くの人が引きこもり生活を余儀なくされていましたがやっと解放!

「やっと学校に行ける」「公園で気兼ねなく遊べる」「ショッピングができる」と嬉しい人も多いと思います。

5月末までの予定だった緊急事態宣言が前倒しで解除になり、ホッとしていいハズなのに、いざ解除になると”不安”や”怖い”の声も聞かれます。

自粛解除が一体どうして怖いのでしょうか?「第二波が来る?」「クラスター感染が怖い??」?どうやらそれだけではないようです。

自粛解除が”怖い”さまざまな理由をツイッターの声を紹介しつつまとめていきます。

緊急事態宣言解除で、自粛に終わりが

安倍首相は5月25日、緊急事態宣言を解除しました。

安倍晋三(Shinzo Abe)首相は25日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を、東京都を含む全国で解除した。国内の新規感染者数が急減していることを受けての対応と説明している。  安倍首相はテレビで全国中継された記者会見で、「世界的にも極めて厳しいレベルで定めた解除基準を全国的にクリアしたと判断した」と述べ、「本日、緊急事態宣言を全国において解除する」と宣言した。

飲用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6a911153865fcf866af19defac54196e32530cf2

感染者数が大幅に減少。経済活動のためにも必要と考えられていた自粛解除。

都道府県によって、休業要請解除のステップは多少異なりますが、少しずつ様子を見ながら解除していくことになりました。

マスクの着用、手洗いうがい、消毒、3密を避けることは継続しつつ、学校や施設、店舗の再開、企業の営業活動をして良いということです。

自粛解除後は、新しい生活様式を模索しながら、多くの店舗、施設、企業が工夫して営業していかなくてはならず、大変なことになっています。

 4月8日から休館していた千葉市中央区の映画館「京成ローザ(10)」は、27日から営業を再開する。当面は2館あるうちのイースト館の6スクリーンのみで上映。座席の除菌を徹底し、客にはマスク着用を求めるなど感染対策を講じる。非接触型の体温計を調達しており、準備が整った段階で客が入館する際に検温を実施する予定という。

飲用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/53f464abc541614dfd2afdc8f987fee52ae1b638

映画館や劇場などは、満席にできないので、収益が大幅に減少することが予想されます。

新型コロナウイルス特別措置法の緊急事態宣言解除に伴い、東京都の休業要請の緩和対象となった博物館や美術館が再開に向けた準備を進めている。当初、解除が見込まれた6月から再開し、入場時のアルコール消毒や検温など感染対策を徹底するとしている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/369b822743cc6aa9e44326ada97a3d2499687cb4

美術館、博物館などは、感染の危険性がある、直接触れる展示物など、今まで展示できていたものが公開できなくなることも。

学校も再開しましたが、3密を避けるために、様々な工夫をしています。

千葉県の緊急事態宣言解除から一夜明けた26日、佐倉市や松戸市で、6月1日からの段階的な学校再開に向けた分散登校が行われた。新型コロナウイルス感染予防のため「3密」を避ける工夫が施された教室に、マスク姿の子どもたちが元気な姿を見せた。

教室で児童は前後左右に1席ずつ置いて着席。担任は手を使ったゲームを交えて児童の緊張をほぐしながら、校内で「3密」を防ぐことなどを指導した。

テレワークだった会社も通勤がスタートするようになり、感染を防ぐための職場環境の工夫も課題に。

「まず、自分のオフィスに設置されている換気設備のタイプを知り、どう稼働させるべきなのかを改めて確認・理解することが必要です。そのうえで、大人数が長時間の会議を行う場合などはCO2がよどみやすくなります。換気設備に任せるだけでなく、窓やドアを開けて積極的に空気を入れ替えることも有効です。  窓を開けて換気をするとき、1時間に10分程度が目安とされていますが、1時間に5分の換気を2回するといったように、回数を多くしたほうが効果は大きくなります。休憩時間なども有効に使って換気しましょう」(重政さん)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d898cd73481b75144e8af2ae4cae710544c2f656

オフィスは基本的に3密、そして換気が難しい場所も多く、環境作りには苦労すると思います。

そんな手探りで始まった自粛解除後の新しい生活。

そんな自粛解除後の生活に「怖い」の声があがっています。一体何が怖いのでしょうか?

以降でご紹介していきます。

 

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自粛解除で第二波が怖い

自粛解除と聞いても、ホントに解除していいの?という慎重派もいれば、一足飛びに元通りに行動できる!と考える人もいます。

ツイッターを見ると「なんとなく怖い」と感じている人、「第二波が怖い」などいろんな声がありましたので、紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もういいかな?」と3密をあまり意識しない人と、「まだ怖いでしょ。」と感じる人との温度差で、意見がぶつかってしまうこともありそうです・・・。

自粛後にスーパーに行くと当たり前ですが、それまでと違って人がいっぱいいる。

思いきって、今まで行くことを躊躇していた場所に買い物に行くと、やはりそこも人が混雑している。

ずっと、言いつけをまもり「3密」を避ける生活を生活をしていたので、人が多くて怖い!!と言う状態に。

確かに、1か月ほとんど家から出ない生活をしていた人は特に、ずっと行けてなかった場所に行くだけでも怖いという感じになってしまっていると思います。

当然だと思います。今まで人生で、ここまで強制されて家にずっと居続けなくてはならないことはありませんでした。

異常な状況です。なので、はい終わり!と言われても、恐怖を感じてしまう人の心理も理解できますね。

 

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テレワークからの通勤が怖い

自粛期間中はテレワークだったり、休業だった人々も多かったと思います。

そういう人は、ずっと家にいて、スーパーや買い物・お散歩など意外は全く家から出なかったという人もいると思います。

そんな人たちが、また通常通り通勤開始!

でも、1か月半のブランクはなかなか手ごわく、いろんなものに「怖い」と感じている人が多く、様々な声がツイッターにあふれています。

通勤電車が怖い

 

 

 

 

社会復帰できるのか不安で怖い

 

 

 

 

再び苦痛に向き合うのが怖い

そもそも、元々会社に行くことが嫌いだった人、苦痛だった人は、自粛になってしまったことで、もちろん嬉しい毎日だったと思うのですが、そういう嬉しい毎日を経験したからこそ、逆に会社に行くことが怖いということが多かったです。

またテレワークの方が無駄がカットされて、むしろ快適だった人やのんびりできてラクチンだったと思っている人は、また無駄が増えるのかと思ったり、のんびりできないの声もありました。

 

 

 

 

テレワークなら、適当なメイクでも下はパジャマでもOKでしたが、出社となるとそれなりに身支度も必要ですね。

もちろん感染が怖い!!と言う声も多いですが

今までありえなかった「テレワーク」「仕事の長期休み」によって、逆に通勤することが怖くなっている人が多いことがわかりました。

電車での通勤のストレスは、感染も怖いですが、そのストレスも相当なものだと、昔から言われていました。

通常のストレスに加えて、感染リスク。確かに怖くなってしまう心理は理解できますね。

 

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自粛解除で学校再開が怖い

学校も再開となります。

やっと友達と会える!子供たちがやっと学校に行ってくれる!!!と親も子供も嬉しい子も多いですが

一方で怖いと感じている声も多数ありました。

ツイッターを利用する学生は、高校生以上が多いでしょうから、「通学の電車が怖い」や「クラスターが怖い」の声が聞かれました。

通学の電車・クラスターが怖い

 

 

 

 

 

 

子どもの学校での感染が怖い

親目線で、子供を学校に行かせることが心配で怖いという意見もありました。

 

 

 

 

 

子供は比較的コロナウイルスに感染しないと言われていても、ゼロではありませ。

また大人のように「ソーシャルディスタンス」を守れる子ばかりではありません。

私の子供も、例えばスーパーやコンビニに行くと、いくら注意しても、商品や棚、などにベタベタ触ったり、触りそうになったり。

学校では親の目も届かず、先生も生徒の数が多いので、どこまで感染対策が徹底できるのか心配ですよね。

無症状の子供が無自覚のまま、家族にウイルスを運んでしまうこともあるでしょう。

特に、家族に高齢者や持病のある人は、妊婦さん、赤ちゃんなど幼い子供がいる人は、怖いと感じているようです。

インフルエンザもやはり、小学校で子供たちから感染が広まります。もちろんコロナはまだ未知数でインフルエンザのような感染の仕方になるのかわかりません。

しかし、未知数だからこそ、怖いと感じてしまう人多数でした。

今学校を再開しないと、授業数が足らない、プールの授業が出来なくなってしまうなど、文部科学省や教育委員会サイドの都合かも?と言う声も。

個人的に気になるのは、マスクをしたままの体育は危険で、音楽の合唱も理科の実験も調理実習もなくて理解が出来るのかな??と言うことです。

またそもそもエアコンのない学校で、マスクしたままの授業では熱中症の危険もあり、その辺りも心配です。

ただ教科書を終わらせるのが学校の目的ではないので、理解できるような工夫が必要ではないでしょうか。

自粛解除が怖い!の声のまとめ

 

緊急事態宣言が解除となり、経済活動が少しずつ再開となります。

それまでテレワークや休業状態だった人も出社が再開となり、「通勤電車が怖い」「都会が怖い」やテレワークがのんびり快適だったので、切り替えができるか怖いなどの声が聞かれました。学校再開も不安で怖いの声がありました。

それだけ、異常な事態だった、長期間の自粛生活。

もちろん、時間が経つにつれ、慣れることで、恐怖も解消されると思いますが、第二波は医療関係者からも警戒の声があがっているので、感染に気を付けて行動することは引き続き重要なのかな??と思いました。

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