純情きらり斉藤直道【劇団ひとり】ネタバレは結婚相手?驚きの結末も

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朝ドラ「純情きらり(じゅんじょうきらり)」は2006年のNHK連続テレビ小説。主演は宮崎あおい(みやざきあおい)さんでした。

その朝ドラ「純情きらり」が現在、再放送されていますが、劇団ひとり(げきだんひとり)さんが演じる斉藤直道(さいとうなおみち)という人物が登場しました。

今回はこの劇団ひとりさんが演じる斉藤直道についてネタバレしちゃいます(≧∇≦)

さて、斉藤直道は宮崎あおいさん演じるヒロイン、有森桜子(ありもりさくらこ)の結婚相手なのでしょうか?

実は驚きの結末が待っていました!

「純情きらり」の斉藤直道【劇団ひとり】の原作のネタバレをしているので、先のあらすじを知りたくない人は閲覧注意です。

純情きらりとは?斉藤直道【劇団ひとり】が登場する純情きらりとは?

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「純情きらり」は2006年に放送された第74作目の朝ドラです。

原作は津島佑子さんの「火の山ー山猿記」。

宮崎あおいさん演じる、ヒロイン桜子の波乱万丈を描いた作品です。

昭和初期から戦後にかけ、八丁味噌の産地、愛知県岡崎が舞台となります。

4歳のときに母親のマサ(竹下景子)を亡くし、父親の源一郎(三浦友和)に男でひとつで育てられました。

桜子はいろいろな試練を乗り越え、ジャズピアニストになるため情熱を燃やします。

姉弟は4人。長女の笛子(寺島しのぶ)、次女の杏子(井川遥)、そして三女の桜子(宮崎あおい)。

一番下が長男の勇太郎(松澤傑)です。

源一郎は岡崎市職員。子ども思いの優しい父親。

この有森家に下宿人として登場したのが、劇団ひとりさん演じる斉藤道直です。

この斉藤道直は、ヒロイン桜子にとって、重要な人物となっていきます。もしかして結婚相手??以降で詳しく斉藤道直のネタバレをご紹介していきます。

 

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純情きらりで斉藤直道【劇団ひとり】とは?

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斉藤道直(さいとうみちなお):劇団ひとり

岡崎市の師範学校の物理教師。有森家の下宿人で桜子の初恋の人。

劇団ひとりさん演じる斉藤直道は、桜子の家に下宿することになる教師です。

そして桜子の初恋の人です!

お風呂は週に一度、髪はいつもボッサボサ(^_^;)

物理の先生ですが、外国の音楽も好き。

いつもぼ~っとしていて何を考えているのかわからない人物ですが、誰かが困っていると助けてくれる優しい人物です。

劇団ひとりさんは現在43歳。奥様はタレントの大沢あかねさん♪3人の子どもの父親です。

高校1年生のときに「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のコーナー「お笑い甲子園」にコンビで出場。

その後太田プロダクションからデビューしました。

小説家としても有名ですね。これまでに「陰日向に咲く」「青天の霹靂」「幸福論と。」を出版されています。

俳優としてもかなりのドラマに出演しています。

最初の出演は2003年の「東京ラブ・シネマ」でした。

その後「電車男」「ファースト・キス」「「西郷どん」などに出演。

劇場アニメの声優としても活躍してきました。

そんな劇団ひとりさんが演じる斉藤道直。

桜子の初恋の相手の斉藤直道ですが、さてふたりは結婚するのでしょうか?けっこ相手なのでしょうか??

 

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純情きらりで斉藤直道【劇団ひとり】はネタバレは?桜子の結婚相手?

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斉藤直道が有森家の下宿人に

以降で「純情きらり」の原作の斉藤直道【劇団ひとり】のネタバレを詳しくご紹介していきます。

桜子(宮崎あおい)たち4人の姉弟は、早くに母親を亡くし、父親の源一郎(三浦友和)に育てられました。

ところがその源一郎も、台風の救助活動をしているとき、落石事故により亡くなってしまいます。

その死の直前、源一郎は桜子のためにピアノを買っていました。

亡くなってから突然届いた大きなピアノ。そのピアノには源一郎の心が宿っているかのようです。

そして次女の杏子が結婚し家を出ることに。家計を助けるため、有森家は下宿人を置くことにしました。

そんなとき、桜子は偶然かなりの近眼の男性とぶつかりそうに!

その生真面目そうな男性こそが、斉藤直道(劇団ひとり)でした。

桜子は直道を家族に紹介。師範学校の物理の先生と聞き、みんなは安心します。

こうして直道は有森家に下宿することになりました。

直道は良い人なのですが、無頓着で不潔な面も(^_^;)

ちょっと不思議なキャラクターですが、桜子たちの叔母、磯(室井滋)は直道を気に入ります。

三十男の直道。磯は24歳になった笛子(寺島しのぶ)の結婚相手に、と考えていました。

そんなある日。試験のためにがんばる桜子に、不器用な直道が握ったおにぎりの差し入れが。

そのとき斉藤は自分の身の上話を始めます。

斉藤は早くに父親を亡くし、母親と二人で暮らしなが苦学の末大学に進学した、と言います。

試験のためにピアノの練習に励む桜子に、直道は共感したのでしょう。

「貧乏でも、志があればなんとかなる。頑張ってください」

そう言われ、桜子は直道に好意を抱きました。

親友薫子の事件で斉藤直道の素敵な面が♡

ある日、桜子の親友である薫子(松本まりか)の兄が反戦的な行動を起こし、いずらくなった一家は町を出ることに。

薫子も反戦的な行動を起こしますが、斉藤が機転をきかせてその場を繕います。

薫子は引っ越す前に桜子に反戦的な本を渡し、隠し持っていてほしいと言いました。

その本を持っていることの重大さは桜子もわかっていましたが、友情の証として預かることに。

斉藤が危惧したとおり、その本は笛子に見つかってしまいます(>_<)

ですがまた斉藤が自分の本だと助け船を。

「自分の中にどうしても曲げられないものが、あるというのはステキなことです」

そう言う斎藤に、桜子はこれまでと違った感情を持ちました。

最初は不潔な斉藤に嫌悪感を持っていた桜子でしたが、だんだんと恋心に変わっていきましたね~♪

男と女は本当に摩訶不思議(≧∇≦)

さて、斉藤と桜子、これからどうなるのでしょうか!?

 

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純情きらりで斉藤直道【劇団ひとり】のネタバレは驚きの結末?

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斉藤直道のことがどんどん好きになる桜子

桜子はこのとき17歳です。クラシック音楽にも詳しい斉藤に、桜子は尊敬と淡い恋心を(#^^#)

ある日嫁いだ杏子から、お盆は帰れないというハガキが届きます。

心配した桜子は、嫁ぎ先の名古屋まで会いに行くことにしますが、それを心配した斉藤も一緒に行くことに。

名古屋の資産家の家に嫁ぎましたが、そこには忙しそうに働く杏子の姿が。 そこで斉藤は高そうな壺を割ってしまいます(>_<)

そこに帰ってきた杏子の夫、河原は杏子のせいだと思い、手を上げようとしました。

そんな杏子を目にした桜子。

岡崎に戻っても悶々としますが、斉藤直道が優しい言葉で慰めてくれます。

このころから桜子は、斉藤直道のことで頭がいっぱいに!(≧∇≦)

ところがある日、桜子は斉藤直道の部屋でお見合いと思われる女性の写真を発見。

さらに斉藤お気に入りのレコードを割ってしまいます。

桜子はレコード弁償するため、自分の楽譜を質に入れましたが、斉藤はそれを取り戻し、見合い相手にはフラれたと告げました。

こうして斉藤直道と楽しいときを過ごしていた桜子。

 

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斉藤直道を姉の笛子にすすめる!?

ある日、桜子の祖父、徳治郎(八名信夫)がやってきて、斉藤と桜子は恋仲なのか、と問い詰めます。

否定する桜子。年齢も一回り以上も違うふたり。叔母の磯は、桜子よりも笛子の方がお似合いだと思っています。

笛子も斉藤直道との結婚の話に嫌な気はしません。

皆が笛子の結婚相手に斉藤直道と、いう雰囲気になってしまい、桜子が自分の気持ちを言えない状況になっていきます。

斉藤は機嫌が良くない桜子を心配し、プレゼントの帽子を買います。

それを磯に見られてしまい、笛子へのプレゼントだと誤解されてしまいました。

徳治郎からも笛子を頼むと言われてしまった斉藤はその時は何も言えなくなりました。

斉藤直道は思い切って笛子をカフェに誘います。

桜子は、とうとう斉藤直道は笛子と結婚してしまう・・・と落ち込みます。

しかし、違っていました。斉藤直道は

「笛子さんは立派でいい方だと思うのですが・・・桜子さんが好きなんです」

(≧∇≦)

笛子はびっくりしましたが、そんな斉藤直道の気持ちを受け止めます。

桜子はその後笛子からこう聞かされました。

「斉藤先生から言われたの。桜子が好きだって。」

斉藤直道に気持ちを伝えて婚約!?

斉藤直道は桜子のことを考えて、自分の気持ちが現れないようにしていたと言います。

桜子は斉藤の気持ちが嬉しかったのですが、夢のためには、結婚するわけにはいきません。

桜子は奨学金制度を利用して、音楽学校へ行こうと考えていました。

かなり難しい条件ですが、それを逃げるように結婚するのは違うと思っていました。

桜子は斉藤直道に、自分の気持ちを正直に話します。

すると、斉藤直道は4年間、岡崎で教師をしながら待つと言ってくれたのです!

プロポーズ!?(≧∇≦)

そう・・・つまり婚約です!なんと結婚!?すごい急展開でした。

桜子の夢を応援しつつ、結婚を待ってくれるなんて、この時代の男性としては素晴らしいと思います。

斉藤直道が突然姿を消す

そんなとき斉藤に電報が届き、何も理由を告げずに「急用」とだけ言い、そのまま斉藤は東京へ行ってしまいました。

桜子は待ちましたが3日たっても、5日たっても、斉藤直道からは何にも連絡はありません。

数日後にやっと岡崎に戻った斉藤直道。桜子は嬉しくて笑顔で迎えます。

しかし・・・斉藤直道は、

桜子に結婚を考え直してほしいと言い出します。

「恩師から名誉ある就職を斡旋され、そのためには猛勉強が必要で、結婚などという甘いことを考えている場合ではない」

そんな理由でした。

斉藤直道の婚約破棄の本当の理由は?

もちろん、頭が真っ白になり落ち込む桜子。弟の勇太郎も斉藤直道の言動に怒りをあらわにします。

ところがその後弟の勇太郎が、斉藤に届いた電報を発見。

それによると斉藤の母親の再婚相手が破産し、斉藤にも多額の借金ができてしまった!というものでした。

桜子に、有森家に迷惑をかけまいと、嘘をついて有森家から、出ていった斉藤。

あわてて桜子は斉藤を追いかけます。

駅で会ったふたり。一緒についていくという桜子を斉藤は優しくたしなめます。

音楽はあなたを照らす光。つらくても後ろを向いちゃダメです。

ひたむきに生きていれば、またどこかで交わるかもしれません

桜子は懸命に笑顔を作り、斉藤を見送りました。

これが桜子と斉藤の原作のネタバレです。

結局ふたりはこのまま別れることになりましたが、前向きな別れとなりましたね~。

そして最初から最後まで素敵な人だった斉藤直道。

とってもピュアな純愛でした(^^)

 

純情きらりで斉藤直道【劇団ひとり】じゃない?結婚相手ネタバレ【閲覧注意】

劇団ひとりさん演じる斉藤直道と結婚しなかった桜子。

では、一体だれと結婚するのでしょうか??

桜子はその後いろいろあり・・・

なんと幼馴染の八丁味噌蔵元の後継ぎ、松井達彦(福士誠治)と結婚します。

そのときに斉藤はお祝いに駆けつけています(^^)

良い関係が築けた桜子と斉藤。

そんなふたりの淡いラブロマンス♪どうぞお楽しみください(^^)

純情きらりで斉藤直道【劇団ひとり】は桜子の結婚相手?のネタバレまとめ

べしゃり暮らしネタバレ!原作脚本家キャストや劇団ひとりが演出?

「純情きらり」は2006年の朝ドラですが、現在再放送されています。

ヒロイン桜子を演じるのは宮崎あおいさん。そして桜子の初恋の相手である、斉藤を演じたのは劇団ひとりさんでした。

斉藤は桜子の家に下宿することになった物理教師。

少しずつ心を通わせて言った桜子と斉藤。

結婚の意思を固めたのもつかの間、斉藤の実家の問題で借金を抱えてしまい、嘘をついて岡崎を離れるつもりでした。

ですが偶然本当のことがわかった桜子。

桜子は斉藤を追いかけますが、前を向いていこう、という斉藤の言葉に納得し、ふたりは別れました。

ということで、斉藤は桜子の結婚相手ではありませんが、初恋の相手です。

素晴らしい人格の持ち主で、桜子の結婚のときにはお祝いに駆けつけています。

かなり演技の評価が高かった劇団ひとりさん。

「純情きらり」で劇団ひとりさんに惚れてください!

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