【虎に翼】結婚相手役は誰?2人で仲野太賀と岡田将生か再婚の史実も!

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朝ドラ「虎に翼」のヒロインは伊藤沙莉さん演じる女性初の裁判長となった三淵嘉子さんモデルです。気になるのは結婚相手役は誰なのか?だと思います。「虎に翼」の結婚相手役のキャスト俳優は誰なのか?史実やネタバレから考察予想します。再婚で仲野太賀と岡田将生の2人?

目次

【虎に翼】の結婚相手は2人いる?ヒロインのモデルの結婚歴とは?

原作と脚本家は?

「虎に翼」は第110作目となるNHK連続テレビ小説。ヒロイン役を演じるのは、女優の伊藤沙莉さんで、日本史上初めて法曹の世界に飛び込んだ、実在の女性、三淵嘉子さんの実話に基づくオリジナルストーリー。

困難な時代に立ち向かい、道なき道を切り開いてきた法曹たちの情熱あふれる姿を描いた作品です。

「虎に翼」に原作はなく脚本家、吉田恵里香さんによるオリジナルストーリー。

吉田恵里香さんは「君の花になる」「恋せぬふたり」「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」などのドラマの脚本を手掛けてきました。

結婚相手は2人?ヒロインのモデルの結婚歴とは?

朝ドラ「虎に翼」で伊藤沙莉さんが演じるヒロインの猪爪寅子(いのまた・とらこ)のモデルは実在の女性初の弁護士の三淵嘉子さんです。

【虎に翼】モデルは誰?実在の三淵嘉子で女性初の弁護士!

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物語は三淵嘉子さんの実話に基づくフィクションということですが、過去の朝ドラの傾向から実在する人物の結婚については、史実に基づいていることが多いです。

と言うことで、ヒロイン・猪爪寅子の結婚相手も三淵嘉子さんの史実に近いと思われます。

そして・・・なんと三淵嘉子さんの人生は波乱万丈で、結婚された相手はなんとお二人いらっしゃいます。

朝ドラ「虎に翼」でも結婚相手役は2人登場するのでは?と予想しています。以降で、1人ずつ史実やネタバレなどから詳しくご紹介していきます。

【虎に翼】結婚相手役は誰?1人目はネタバレから仲野太賀【佐田優三】

結婚相手役は誰?1人目は仲野太賀

「虎に翼」主人公、猪爪寅子(伊藤沙莉)の結婚相手役の1人目は、すでに判明しているネタバレ情報からわかっています。

そのお相手は、猪爪家に書生として下宿している、仲野太賀さんが演じる佐田優三(さだ ゆうぞう)!

優三は猪爪家に下宿している書生。書生とは、他人の家に下宿して、家事や雑用などを手伝いながら、勉強や下積みなどをする若者のことです。

早くに両親を亡くし、弁護士だった父に憧れて大学に通っていますが、高等試験(現在の司法試験)にはなかなか合格できないでいます。

昼は銀行で働き、夜は大学で勉学に励む、気弱でたよりないけど(;^^)、優しく芯が通った青年。

優三の父親の友人だった、寅子の父、直言(岡部たかし)が優三を下宿させたのです。

「虎に翼」は1931年、ヒロイン寅子(伊藤沙莉)が17才で、女学生のときから始まります。

このとき優三は猪爪家に下宿し、5年が経っていました。

寅子の兄、直道(上川周作)は、優三と寅子は恋をしていると思い込んでいましたが、ふたりとも大きく首を横に振ります。

自立を望んでいた寅子は、結婚そのものにまったく興味がなく、見合いをしても破談が続きます。

そんな中、兄の直道が花江( 森田望智)と結婚することになり、幸せそうな花江を見ても、寅子は結婚が幸せにつながるとは思えませんでした。

1935年、寅子は明律大学法学部に進学。優三はまた試験に落ちてしまいます。

2年前に弁護士法が改正され、女性も高等試験に合格すれば、弁護士資格を取得できるようになりました。

気を引き締める寅子たち女学生たち。

教室には、女性に理解を示す花岡(岩田剛典)たちがいましたが、逆に男女は分かり合えない、と頑なな男子生徒の轟( 戸塚純貴)たちもいます。

そんな花岡は女子たちの憧れの存在。

ある日、花岡の傲慢な発言に思わず突き飛ばした寅子。花岡はバランスを崩し、崖下に転落し骨折で入院してしまいます。

花岡は失言を詫び、寅子も花岡に謝罪します。

「ただでさえずっと猪爪くんが頭に浮かぶのに、また君のことばかり考えてしまうだろ」

そう言う花岡に、寅子はときめきます♪

1937年、法学部最終学年となった寅子たち。高等試験は筆記試験で落ちてしまい、優三もまた不合格に。

花岡は合格し大学卒業後、桂場(松山ケンイチ)の下で、裁判官になるための実務修習を始めました。

寅子は雲野六郎(塚地武雅)の弁護士事務所で働き始めます。

寅子はたまに花岡とランチを一緒にするようになります♪

そして高等試験となり、寅子は見事合格しましたが、優三はまたも不合格。

優三は高等試験を諦めると宣言しました。

1939年、優三は直言が社長をしている会社の工場で、住み込みで働き始めます。

寅子も雲野の事務所で実務を学ぶことになり、花岡は正式に裁判官になりました。

花岡とふたりでお祝いをすることになった寅子。周りはプロポーズかも!と盛り上がりますが、ふたりは普通に握手をして別れます。

1940年、上京していた花岡と偶然再会した寅子。ところが花岡は婚約者を連れていました。

花岡は自分の結婚相手には、家庭に入ってほしいと思っていて、寅子にはそんなことは頼めない、と諦めていたのです。

帰宅した寅子は「見合いの相手を探して欲しい」と頼みます。

「立派な弁護士になるため、社会的な信頼度、地位を上げる手段として結婚したい」

はる(石田ゆり子)と直言は驚きます。

ある日、優三が突然やって来ます。寅子が結婚相手を探していると聞き、プロポーズにやって来たのです。

優三も独り身でいる風当たりの強さを身に沁みている、とのこと。

こうしてふたりは結婚し、寅子の部屋で一緒に住むようになります。

このときに優三から、ずっと好きだったと聞かされ、びっくりする寅子。

「幸せな結婚をするなら、応援したいと思っていたけど、誰でもいいなら当たって砕けろと思って・・・」

困惑する寅子に、優三は今まで通り書生の優三さんとして、接してくれて構わない、そう言うとさっさと寝てしまいました。

佐田優三との子供を妊娠後に衝撃の出来事が!

弁護士としての苦悩が続く寅子に、優三は「僕の前では肩の荷を下ろして」と優しい言葉をかけ、寅子は優三のやさしさに惹かれていきます。

そして寅子は妊娠しますが、優三にも召集令状が届き、寅子が作ったお守りを持って出征していきました。

このように判明しているネタバレで、優三が寅子の結婚相手だとわかりました!

ですが幸せな日々も束の間で、戦争に行ってしまった優三。このあとのネタバレをすると、優三は戦死してしまいます (T_T)

優三と結婚しますが、優三は戦死してしまうのでした。

【虎に翼】結婚相手役の2人目をモデルから考察!岡田将生【星航一】で裁判官?

1人目の結婚相手の史実

1人目は仲野太賀さん演じる佐田優三でした。しかし死別してしまいます。

おそらく2人目の結婚相手が朝ドラでも登場するのでは?と思われます。

以降で、モデルの三淵嘉子さんの史実から2人目の結婚相手を予想していきます。

三淵嘉子さんは1938年に高等試験司法科に合格し、日本初の女性弁護士のひとりとなります。

このとき三淵嘉子さんは26歳。両親から結婚を勧められ、三淵嘉子さんが選んだのが、一時書生として住み込んでいた、和田芳夫さんでした。

和田さんは明治大学の夜間部を卒業後、紡績会社で働いていました。

家に書生として下宿していた男性と結婚、というのは、ドラマと同じですね。和田さんをモデルにした人物は優三(仲野太賀)だと思われます。

おふたりは1941年にご結婚され、1943年に長男の芳武さんを出産。

翌年に和田さんは招集され、戦地で発病していました。

戦後の1946年に帰国しますが、帰宅途中の長崎でお亡くなりになり、嘉子さんとの再会はかないませんでした。

この出来事もドラマと同じですね。

2人目の結婚相手は裁判官!連れ子がいる再婚同志

のちに三淵嘉子さんは再婚されます。

再婚したのは1956年で、三淵嘉子さんが41歳のときでした。

お相手は同じ裁判官の三淵乾太郎さん。お互いに連れ子がいる再婚同士です。

このヒントから、以降では誰が2人目の結婚相手なのか?予想考察していきます。

候補①岩田剛典【花岡悟】

裁判官と再婚ということで、花岡が頭に浮かびました。

寅子が憧れていた岩田剛典さん演じる花岡悟

花岡 悟
はなおか さとる
社交的で学生たちの中心的な存在。女子部卒の学生たちにも心を開き、轟をいさめながら寅子たちと行動を共にする。女性から大人気で、寅子にとっても気になる存在。

引用元:公式サイト

しかし、実は判明しているネタバレで、花岡はなんと餓死してしまうのです。法を守り、闇市での食べ物を一切食べなかったことが原因でした。

ドラマ「虎に翼」でヒロイン寅子の結婚相手になりそうだったのは、書生の優三と、同期の花岡のふたりだと思っていたのですが、花岡は餓死してしまうので、残念ながら再婚相手ではありません。

候補②戸塚純貴【轟太一】

最初から登場している人物で、寅子の再婚相手の可能性があるのが、戸塚純貴さんが演じる轟太一(とどろき たいち)だと思います。

轟 太一
とどろき たいち
寅子たちが女子部から法学部へ進学した際に出会う男子学生。男は強くあるべしと努めて男らしく振る舞う。女子部卒の学生たちに対し警戒心を持っているように見えるが……。

引用元:https://www.nhk.jp/p/toranitsubasa/ts/LG372WKPVV/

轟は寅子と一緒に高等試験に合格し、修習期間中は、一緒にランチを楽しむ仲でした。

ですが、その後ふたりの交流は判明しているネタバレではなく、のちに再会しますが恋愛の雰囲気はありませんし、おそらく裁判官ではなく弁護士だとだと思います。

もし寅子が再婚するなら、のちに登場する人物ではないでしょうか?ということで本命だと思うのはこの人物です。

候補③岡田将生【星航一】

まだネタバレなど判明していない、おそらくかなり後に登場する予定の岡田将生さん演じる星航一です。

父も法曹界の重鎮で自らも裁判官。温和な性格だが笑顔の奥の本心は誰にも分からない。その信念に寅子と通じ合う部分がある。

引用元:https://natalie.mu/eiga/news/558567

なんと裁判官なんです。どのような出会いなのか?など詳しいことは不明ですが、途中から登場する裁判官。

そして演じるのが人気俳優の岡田将生さんということで、知名度的にも朝ドラヒロインの再婚相手の候補としては有力なのでは?と予想します。

ドラマ「拾われた男」でも夫婦役を演じた、伊藤沙莉さんと仲野太賀さん!

再びの夫婦役に期待したいですね!

【虎に翼】あらすじ

第1週「女賢しくて牛売り損なう?」 (1)

初回放送日: 2024年4月1日

激動の昭和を生き抜いた五黄の寅年生まれの猪爪寅子(伊藤沙莉)。法という翼を手に入れ、女性初の弁護士、のちに裁判官となった女性とその仲間たちの物語が幕を開ける!

第1週「女賢しくて牛売り損なう?」 (2)

初回放送日: 2024年4月2日

兄・直道(上川周作)と親友の花江(森田望智)の結婚準備が進む中、猪爪家の下宿人・優三(仲野太賀)の大学に弁当を届けた寅子(伊藤沙莉)はそこで法律の道に出会う。

引用元 NHK

【虎に翼】キャスト・登場人物

猪爪 寅子(いのつめ ともこ):伊藤沙莉

大正3年(1914)五黄(ごおう)の寅年に生まれ、寅子(ともこ)と名付けられる。女学校の卒業を迎えた年、お見合い結婚を勧める母親を振り切って、女性に法律を教える日本で唯一の学校への入学を決意。そこで出会った仲間たちと切磋琢磨(せっさたくま)し、やがて日本初の女性弁護士となる。世間知らずで自信家の所もあるが、全てに全力の人。弁護士として、裁判官として、一歩ずつ成長していく。あだ名は“トラコ”。

猪爪 はる(いのつめ はる):石田ゆり子

寅子の母
料理と整理整頓が得意で、猪爪家の家計も家事も完璧に管理するしっかり者。常に現実的で、寅子には早く結婚して欲しいと思っている。夢を語る寅子に厳しいアドバイスをすることも。末っ子の直明(なおあき)にだけは甘い。

猪爪 直言(いのつめ なおこと):岡部たかし

寅子の父
銀行に勤め、3人の子どもの父として猪爪家を支える。大抵のことは笑って許してくれる優しい父だが、妻のはるには頭が上がらない。法律を学びたい寅子の夢を応援する。

佐田 優三(さだ ゆうぞう):仲野太賀

猪爪家に下宿している書生。早くに両親を亡くし、弁護士だった父に憧れて大学に通うが、高等試験(現在の司法試験)にはなかなか合格できない。
昼は銀行で働き、夜は大学で勉学に励む。

米谷 花江(よねたに はなえ):森田望智

寅子の女学校の同級生。女学生のうちに結婚することが夢で、寅子の兄・直道と婚約中。妻として必要なものを全て習得し、家庭で一番になりたいと願う。寅子の親友から、やがて家族となる。

猪爪 直道(いのつめ なおみち):上川周作

寅子の兄
人が良く、妹思いの兄。寅子の親友・花江に一目ぼれし、婚約をしている。妹の結婚を心配しているが、好きなことをして欲しいとも思っている。

猪爪 直明(いのつめ なおあき):永瀬 矢紘

寅子の弟
純粋な性格で家族想い。責任感が強く、家計を支えるため自分を犠牲にしようとするような一面も。

山田 よね(やまだ よね):土居 志央梨

さっそうとした男装の女性。同級生の中でも人一倍やる気があるが誰とも群れたがらず、のんきに見える寅子たちに強く当たる。女性の社会進出に熱い信念を持っている。

桜川 涼子(さくらがわ りょうこ):桜井 ユキ

華族のお嬢さま。ファッションや行動が雑誌で取り上げられるほどの有名人。海外で過ごした経験もあり英語が堪能で、成績優秀。いつもお付きの女性を伴って登校している。

大庭 梅子(おおば うめこ):平岩紙

寅子の同級生で一番年上の学生。弁護士の夫がいる。家庭では3人の息子の母親。「若いとおなかがすくから」が口癖で、毎日のようにおにぎりを作ってきてくれる。

崔 香淑(さい こうしゅく/チェ ヒャンスク):ハ・ヨンス

朝鮮半島からの留学生。法律を学んだ兄の勧めで明律大学女子部に進学した。日本語が堪能で、寅子たちともすぐに打ち解ける。

花岡 悟(はなおか さとる):岩田 剛典

社交的で学生たちの中心的な存在。女子部卒の学生たちにも心を開き、轟をいさめながら寅子たちと行動を共にする。女性から大人気で、寅子にとっても気になる存在。

轟 太一(とどろき たいち):戸塚 純貴

寅子たちが女子部から法学部へ進学した際に出会う男子学生。男は強くあるべしと努めて男らしく振る舞う。女子部卒の学生たちに対し警戒心を持っているように見えるが……。

久保田 聡子(くぼた さとこ):小林 涼子

寅子の先輩となる女子部一期生のリーダー的な存在。率直な話し方でとっつきにくそうだが、後輩の面倒見は良い。

中山 千春(なかやま ちはる):安藤 輪子

同じく女子部の一期生。久保田とともに寅子たち後輩を歓迎する。人当たりが柔らかく、親切で、涙もろい。

玉(たま):羽瀬川 なぎ

桜川家のお付き。涼子(桜井ユキ)を敬愛し、いつもそばにいるため、寅子(伊藤沙莉)たちとも親しくなる。

桜川 寿子(さくらがわ ひさこ):筒井 真理子

涼子の母。夫・侑次郎を婿に迎え、桜川家を存続させた。娘・涼子にも自分と同じように婿を取り、家を守ってくれることを望んでいる。

桜川 侑次郎(さくらがわ ゆうじろう):中村 育二

涼子の父。桜川家への入婿で、妻・寿子より立場が弱い。涼子の将来には放任主義の姿勢を見せる。

稲(いね):田中 真弓

花江の実家・米谷家で働く女中。花江と寅子を母のように見守る。故郷の新潟に帰った後も、寅子との縁が続いていく。

笹山(ささやま):田中 要次

いわゆる「傍聴マニア」で寅子たちと法廷でたびたび顔を合わせる。「笹寿司」の主人で寿司職人。寅子を娘のように思い、応援している。

竹中 次郎(たけなか じろう):高橋 努

ゴシップ記事のネタを常に探す新聞記者。女子部の寅子たちのことも皮肉に書き立てる。各界に通じている事情もあり、時に寅子に忠告することも。

雲野 六郎(うんの ろくろう):塚地 武雅

寅子が働くことになる雲野法律事務所の代表。人情に厚く、いつも依頼をタダ同然で受けてしまうので事務所の経営は苦しい。

桂場 等一郎(かつらば とういちろう):松山 ケンイチ

司法の独立を重んじる気鋭の裁判官。堅物で腹の内を決して見せないため、周囲の人々も彼をつかみきれない。寅子に対して、女性が法律を学ぶことに疑問を呈する。「法の世界」の手ごわい先輩だが、実は甘党。

穂高 重親(ほだか しげちか):小林 薫

高名な法学者。女子教育に熱心で明律大学女子部の立ち上げに尽力し、教べんをとる。おおらかで何事にも動じないが、ひょうひょうとしておちゃめな一面も持つ。「法の世界」における寅子にとっての「生涯の師」。

引用元 NHK

まとめ

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朝ドラ「虎に翼」ヒロイン寅子(伊藤沙莉)の結婚相手は、優三(仲野太賀)であることが、公式ガイドブックでわかりました。

「虎に翼」では、最初は花岡(岩田剛典)と結婚するのでは?という展開になりますが、ふたりはお互いを思いつつも、結婚することはありませんでした。

優三は結婚してまもなく出征し、帰らぬ人となってしまいます。

これは寅子のモデル、三淵嘉子さんの史実と同じで、嘉子さんの夫、田村さんも結婚してまもなく出征し、再び帰ってくることはありませんでした。

嘉子さんはのちに41歳で、同じ裁判官の三淵乾太郎さんと再婚されます。

お互い連れ子のいる再婚同士。判明しているネタバレではまだそこまで描かれていないので、寅子が再婚するのかどうかわかっていません。

最初の結婚がけっこう忠実に描かれているので、個人的には再婚も描かれるのでは?と思っています。

そしてその有力な候補は、岡田将生さん演じる裁判官の星航一と予想します!

ということで、ヒロイン寅子の結婚相手は、書生の佐田優三でした!

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