コロナ自粛で3食作って献立考えるのが疲れた辛いの声

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コロナウイルスのため、自粛生活が要請されることによって、様々な方面に影響を及ぼしています。

テレワークに切り替わったり、お店の臨時休業や学校の休校などなど。

夫や子供がずっと家にいる状況が続いている現状です。

そうなると自粛生活のために、毎日3食作らなくてはいけなくなって辛いという声がたくさん聞かれるようになりました。

また自粛生活が長い方は「疲れた・・・」「飽きた・・・」という声も。

どんな辛い・疲れたという意見があるのか調べてみると、「時間に追われる」「献立に悩む」「レパートリーが少ない」などの意見が見つかりました。

 

自粛生活で3食を作って辛い・疲れた人が急増の現状とは

いつもは通勤しているのにテレワークに切り替わってずっと家にいることになった人もいるでしょう。出勤しなくてはならない職場でも、これまでは残業が多かったり、接待や飲み会が多くて家で食事をすることが少なかった夫が、早々と帰宅し、家で食事をすることになった人もいるでしょう。

こんな状況の変化が夫だけで妻が専業主婦ならまだしも、共働きで夫婦ともに働き方に変化が生じて、それまで昼も夜も外食が多かったのに、いきなり毎日3食作らなくてはならない状況になった妻の苦労は何倍にもなっています。

プラスして、学校も休校になってしまったので子供の給食もなくなり、毎日3食家族分の食事を作らなくてはならない人が急増してしまいました。

食事の支度が面倒で外食しようにも、臨時休業になってしまったお店も多いです。

自分ひとりなら手抜きしても文句も言われませんが、家族の分となると大変です。

わが家は夫婦と子供2人の4人家族で、4人とも家にいます。

私も食事の支度して、お皿を洗うともう次の食事の準備をしなくてはならず、「今日一日ずっと台所にいたかも!?」と思うこともしばしばです。

 

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コロナ自粛で3食作るのが献立考えるのが辛い疲れた!のツイッターの声

具体的にどんな「辛い」の声があるのか調べてみました。

 

 

 

「献立を考えるのが大変」って声が多いように思いました。

普段でも、栄養バランスと経済面、食材のやりくりを考えながら、献立を考えるのは悩ましいところなのに、今は「安易に買い物も行けない」のですから、妻の辛いの声が高まるのも頷けますね。

 

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コロナ自粛で3食作る問題解消法とは?辛い・疲れたを軽減

毎日毎日、食事のことばかり考えているので”コロナ鬱”なんて言葉も冗談でなくなってきているようなので、早急な問題解決法が必要ではないでしょうか。

問題解決法の案です。

  • レシピサイトを利用する
  • 献立提案サイトを利用する
  • 食材の通販を利用する
  • いざとなった時のためにレトルト、カップ麺、インスタントを買い置きする
  • 飲食店応援のためにも時にはデリバリーやテイクアウトを利用する
  • youtubeでレシピ動画を見ながら料理の腕を磨く

もう少し詳しく紹介しますね。

レシピサイトを利用する

「クックパッド」はレシピ数も多く、一般の方のふだんの言葉づかいのレシピがわかりやすいです。食材でレシピを検索できるのもいいですね。

https://cookpad.com/

献立提案サイトを利用する

『DELISH KITCHEN』にて有料会員向けの「1週間献立」を3週分無料公開!献立提案で”3日に1回の買い物”をサポート

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000018729.html

管理栄養士が献立を提案してくれるので、栄養のバランスがバッチリです。

食材の通販を利用する

買い物の回数をおさえたいけれど、3日分の食材を持って帰れない人も多いのではないでしょうか。

それらを解決するには食材の通販を利用する方法もあります。

「らでぃっしゅぼーや」

https://www.radishbo-ya.co.jp/shop/

「大地を守る会」

https://www.daichi-m.co.jp/

上記の2つは食材を中心に宅配してくれるサービスです。

「ヨシケイ」

http://yoshikei-dvlp.co.jp/

こちらは献立に合わせた食材をキットにして宅配してくれるサービスなので、献立を考えなくてすみます。

いずれもコロナウイルスの時期だけでなく、妊娠中、子育て中、病気やケガの療養中などにも強い味方になってくれます。

いざとなった時のためにレトルト、カップ麺、インスタントを買い置きする

ご飯の支度に追われて、ゲッソリしたりイライラした、妻やママのストレスがたまって爆発してしまったら大変です。

レトルトやカップ麺、インスタントを買い置きして置いて、「いざという時はコレ」と思えるだけでも気分がラクになるのではないでしょうか。

飲食店応援のためにも時にはデリバリーやテイクアウトを利用する

もともとテイクアウトやデリバリーが利用できた飲食店もありますし、通常営業が難しくなった飲食店がテイクアウトのみの営業に切り替えているところもあります。

10万円が支給されることになったので、たまには贅沢にテイクアウトやデリバリーを利用するのも良いですね。ママも休めますし、飲食店の応援も出来る一挙両得なアイデアですよ。

ただ、テイクアウトの容器はきちんと処分しましょう。最近、うちのマンションのゴミステーションはピザの箱が増えて、違う問題が生じています・・・。

youtubeでレシピ動画を見ながら料理の腕を磨く

「献立が思いつかない」「レパートリーが少ない」「メニューがマンネリ」とお悩みの方はyoutubeでレシピ動画を見ながら作ってみるのは如何でしょうか?

 

イケメン料理研究家のコウケンテツさんの動画です。テンション上がりませんか?

平野レミさんも相変わらずのテンションの高さで、お手軽レシピを公開しています。

おいしいハンバーグの名店「つばめグリル」がレシピをインスタで公開しています。そのレシピを元にハンバーグを作っている動画です。家にいながら、あの名店の味が再現できちゃうかも?是非やってみたいですね。

以下は動画ではないですが、こういうのも見つけました。

海上自衛官は曜日感覚を失わないために毎週金曜日はカレーを食べると決まっているそうですが、艦艇や部隊によってレシピが異なり、29種類のレシピが公開されています。すごいです!

海上自衛官にとってカレーは元気の源。毎週金曜日に食べるカレーには艦艇や部隊それぞれに工夫があります。
全29種類

引用元:https://www.mod.go.jp/msdf/kanmeshi/menu/cr/index.html

 

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おまけ・わが家の場合

ついでに、わが家のご飯事情を紹介しますね。

朝食は多めに作っておいた前日の夕食の味噌汁やスープに合わせて献立を決めます。汁物があれば、あと一品プラスするだけで済ませられます。面倒な時はパン+残り物のスープ+ヨーグルトorフルーツなんて手抜きメニューもあります。

昼食はワンディッシュに決めました。パスタ、炒飯、ピラフ、焼きそばなどです。

特に材料を切って炒めて炊飯器のスイッチを入れるだけのピラフは、ご飯を炊いている間に他のこと(掃除とか子供と遊ぶなど)が出来るので重宝しています。

夕食は、カンタンなのに手抜きに見えない料理のレパートリーを増やしました。チキンのトマト煮やポテトサラダは実はカンタンです。

簡単メニューと手の込んだメニューを組み合わせると意外と手抜きがバレません。

また、うちの夫はもともと料理好きで料理上手なので、ひんぱんに料理をしてくれます。なので、とても助かっています。

まとめ

コロナウイルスによる自粛生活で、毎日3食を家族のために作らなくてはならなくなった人の「辛い」声がたくさんあります。

食事の支度に追われて”コロナ鬱”なんて冗談ではなくなってきているので、使えるものはなんでも使いましょう。レシピサイト、食材の宅配、レトルトやカップ麺、デリバリーやテイクアウト、youtueなどです。

アフターコロナで盛り上がるためにも、上手に乗り越えましょうね!

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