緊急事態宣言で習い事のピアノやサッカーなどは休み?返金は?

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2020年4月7日にとうとう発令された「緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)」では、多くの企業だけでなく、家庭でもいろいろな問題に直面していると思います。

そんな中、子育て中のパパママが直面している1つの問題が習い事問題です。

ピアノ、サッカー、バレエ、体操教室、公文、英会話・・・などなど家庭ごとに様々な習い事をしていると思うのですが、コロナ感染拡大に伴って、習い事の教室がお休みになってしまったところ、また逆に継続しているところがあり、その対応で親たちが苦悩しています。

個人の教室や法人の教室などによっても対応が違っているようです。

習い事は今後どうなるのか?お休みなのか?また継続するとしたら、自分の子供はお休みするべきか、参加すべきか。

そして自主的にお休みする場合は、月謝の返金があるのか?など悩ましい問題がたくさんあります。

今回はコロナ拡大問題によるピアノ教室、サッカー教室などの習い事対応について、個人的な状況も含め調べてまとめていきます。

緊急事態宣言によってピアノやサッカーなどの習い事はどうなる?

親がコロナ感染で子供の面倒は誰が見る?祖父母に預けるのは危険

気になるのが、緊急事態宣言が出たことにより、習い事はどうなるってことですよね。

まず緊急事態宣言とは

新型コロナウイルスの感染が都市部で急速に拡大している事態を受けて、安倍総理大臣は、政府の対策本部で、東京など7都府県を対象に、法律に基づく「緊急事態宣言」を行いました。宣言の効力は来月6日までで、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡が対象となります。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012373011000.html

こちらの発令により・・・

緊急事態宣言が発表されると、対象地域の知事は、学校の休校や不要不急の外出自粛などが要請できます。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00000011-tbcv-l04

なので注目されているのは、対象地域の要請内容です。

以下東京都の要請内容です

 関係者によりますと、緊急事態宣言が東京都に出された場合、都は大学や学習塾、商業施設、遊戯施設に「基本的に休止を要請」するということです。また、カラオケ、パチンコ店、キャバレーやバーなどの娯楽施設にも「基本的に休止を要請」。

また、幼稚園や小中学校、高校などにも休止を要請しますが、保育所や障害者施設、高齢者施設については「感染防止対策の協力要請」に留めます。

一方、社会生活を維持する上で必要な病院やスーパーマーケット、公共交通機関や銀行、工場や飲食店などは、「感染防止対策の協力を要請した上で、業務を継続」とします。

引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3949560.htm

上記はTBSが出しているネットニュースからの引用になります。

基本的にほとんど休止「要請」になります。

日本では、強制はできないので、もし要請をきかないで、営業などを続けたとしても罰則はありません。

基本的に、要請を受けて、判断するのは企業や団体などになります。

そして習い事は「学習塾」などに該当することになり要請の範囲内に入っています。

しかし「学習塾」って・・・ピアノ、サッカー、バレエ、英会話なども含まれる?

具体的な要請がないので、あいまいであり、それぞれの教室によって、休止、継続が分かれているようですし経営者は、どうしようか?苦悩しているようです。

また、問題になっているのが「緊急事態宣言」の対象地域以外の場所。

じゃあ、普通に習い事をやってしまってよい?気にしないでよい??難しい問題です。

 

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TOCHIGIの子供たちの緊急事態宣言による習い事事情は?

緊急事態宣言でも仕事が休めない人の悲痛な叫び!

わたくしTOCHIGIも小学生と幼稚園の子供たちがいて、習い事をしていますが、以下、緊急事態宣言前後の状況です。

ちなみに、住んでいる場所は東京都なので、今回の緊急事態宣言の対象地域です

【サッカー(大手)】

緊急事態宣言を受けて4月2週目はお休み。3週目以降は検討中

【スポーツ教室(大手)】 

緊急事態宣言を受けて4月2週目はお休み。3週目以降は検討中

【ピアノ教室(個人)】

レッスンは継続(しかし、お休みする人には月謝の返金あり

と言う感じです。

ピアノ教室に関しては、先生も悩んだようですが、周囲の子供たちが学校にいけず、ずっと家に在宅していることで、精神的に限界が来ている子が多いと知り、こういう時に音楽を続けてあげたいと思い、希望者に限り継続することに。もちろん、3密を意識して、コロナ感染対応を行うことが前提です。

逆にお休み希望の人には月謝を返金してくれるようです。

私はピアノ教室は個人的には、自主的にお休みを取り、月謝を返金してもらう予定です。

大手、個人などによっても、対応は違うかもしれないですね。

 

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TOCHIGIの子ども習い事追記!すべてお休みで月謝返金された

その後、習い事の状況に変更があったので追記します。

・サッカー(大手)緊急事態宣言を受けて 4月はすべてお休み(月謝返金)

・スポーツ教室(大手) 緊急事態宣言を受けて 4月はすべてお休み(月謝返金)

・ピアノ教室(個人) レッスンを継続 4月はすべてお休み(月謝返金)

全て4月はお休みになり、5月以降は再度連絡とのことでした。

そして月謝はすべて返金になりました。

ピアノ教室は、希望者は月謝の半分で、演奏している動画を送って、先生からアドバイスを受けることが可能。

私は動画送ってアドバイスをもらう、月謝半分コースを選択。

もちろん、動画コースは希望で、動画コースを選択しない場合は、月謝は返金されます。

おそらく、月謝の返金がされれば逆に、個人事業者や法人などは、給付金の支援を受けれると思いますので、どこも普通に返金と言うことでした。

【コロナ支援】フリーランス100万円、法人200万円給付「持続化給付金(フリーランス給付金)」 申請方法・必要書類・時期

 

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緊急事態宣言によってピアノ教室は?月謝返金やオンライン事情も

緊急事態宣言は幼稚園の入園式どうなる?中止かコロナで心配の声

ではネットの声から、ピアノ教室に関して現状を聞いていきたいと思います。

オンライン・動画レッスンをする教室も多数

https://twitter.com/lemonsodacandy/status/1247350820728762368

https://twitter.com/Noir_et_blanc88/status/1247208002836291589

比較的、個人での経営も多い、ピアノ教室だけに、経営者の苦悩もわかりますね。

ピアノを習っている子供たちにとって、年に1度の発表会は大きなモチベーションになる大切な行事ですが、なかなか開催が厳しい状況ですね。

またオンラインレッスン、動画レッスンを取り入れて工夫している先生も多いですね。

そしてやはりお休みになったという人が多数。

緊急事態宣言を受けてお休み

お休みにした教室は月謝返金?

もちろん、すべてではないですが、月謝返金に関するツイートも多数見られました。

https://twitter.com/ak_my_love_/status/1247442594138734593

 

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休みでない教室に悩む親・やめる決断も

逆にお休みにならない教室で苦悩する親も。

教室がお休みにならない場合「自主的にお休み」を選択している人が多いですが、その辺り、月謝返金ではなく、振替レッスンという声が多いですね。

またオンラインレッスンになることで、月謝が対面と同じ??と疑問の声も

ちなみに私の子供のピアノ教室では、オンラインレッスンは今の月謝の半額と言うことでした。

こちらも教室によって対応が違いますね。

 

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緊急事態宣言によってサッカー教室は?

またピアノと違って、オンライン教室が難しいサッカー教室はどのような状況なのでしょうか?

お休みをする教室

https://twitter.com/green_md831/status/1247527563154444288

教室のお休みに困る親も

また子供たちのストレスを考えて悩む親のツイートも。

三密でないからお休みしないサッカー教室も多数?

また緊急事態宣言でない地域ではこんな声も。

やはり、緊急事態宣言対象外の地域では通常通りサッカー教室をやるところも多いみたいですね。

だからこそ、自主休みの人は、仕方なく月謝を払っている状況です。

そして感染を懸念するこんな声も。

https://twitter.com/sitaroZ/status/1247464469111816195

やはり3密ではないということで、開催している教室が多いのが現状のようです。

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