コロナ離婚の原因理由は?価値観に違いやテレワークなど

#ad #PR #スポンサー

スポンサーリンク

新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの問題が発生しています。

閉店するお店、雇い止め、派遣切り、倒産などなど。病気だけでなく多くの人たちが苦しんでいます。

「コロナ離婚」もそのひとつだと言われています。

感染拡大防止のために終業時間が早まったり、外出自粛のために飲み歩くこともなく、早く帰ってくるようになったり、テレワークに切り替わった人も多いでしょう。

自宅にいる時間が長くなり、今まで我慢していたものが爆発してしまって離婚につながる、もしくは離婚危機!?と問題になっているようなんです。

では、「コロナ離婚」とは具体的にどんな理由、原因があるのでしょうか?価値観の違い??それとも・・・

今回はで「コロナ離婚」の具体的な離婚の理由、原因についてご紹介していきます。

目次

コロナ離婚とは?どういう現象?

「コロナ離婚」とは?コロナ感染拡大問題が起きてから、SNSでよくみられるようになった言葉です。

まだ、実際に離婚に至ったとか、離婚したなど具体的なデータは出ていないようですが「離婚危機」も含めて「コロナ離婚」と言い、その危機をツイッターなどのSNSで報告している人が多いんです。

コロナ感染拡大でなくても、環境が大きく変わるとそれをきっかけに離婚に繋がることも多いのですよね。

例えば、引越しや転職、親との同居などです。

ましてコロナウイルスは誰もが経験したことのない大きな出来事で、世界中の問題になってること、いつまで我慢したらいいのか見通しが立たないですよね。テレワークなどで今まで以上に、一緒にいる時間が増えたことで、トラブルが発生したり、価値観の相違が生まれているようです。

またそれまで表面化していなかったことがあらわになって離婚へとつながるケースが多いようです。

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として政府が要請した「外出自粛」「学校の休校」「テレワークの推進」、および4月7日には東京はじめとする7都府県には「緊急事態宣言」も出ました。コロナ離婚は、そうした終日家族全員が家に引きこもる生活が引き金になったようです。

引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/345536

そんな「コロナ離婚」の理由、原因について、以降で具体的にご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

コロナ離婚の原因理由は?ツイッターの声が深刻

では「コロナ離婚」の具体的な原因や理由はなんでしょうか?ツイッターの声を見ながらご紹介していきます。

価値観の違いへの気づき

感染への意識の違いで喧嘩になってしまうことが多いようです。

例えば、夫が感染リスクを気にしないで、飲み会に平気で行ってしまったり、外出するのにマスクをしなかったりなど・・・。

また給付金の使い方で揉めてしまい、そこで価値観の違いに気づいたという人もいるようです。

また感染リスクへの意見の違いで子供を入学式に行かせるのかで喧嘩してしまったというツイートもありました。

例えば妻は「対策をしていれば、入学式くらいなら参加させても大丈夫」だと思い、夫は「人が集まるから、感染してしまうから危ない。入学式は欠席すべき」というよな考え方の違いです。

価値観の違いといえば、こんなケースも。

帰宅後、C美さんが注意をしないと夫は手も洗わないという点。「自分は鈍感だから気にならないかもしれないが、4歳の子供に対して配慮がないのが許せない。これから下の子が生まれてくるのに、家にウイルスを持ち込まないようにしようという考えもないのかと思うと本気で腹立たしい」

引用元:https://president.jp/articles/-/34248?page=3

上記のように、コロナウイルスの感染が拡大しているこの時期に妊娠している女性もいます。妊娠は病気ではありませんが、妊娠していない時に比べて女性の体も心も状態が異なります。

夫婦二人の子供ですから、気遣って当然なのですが、父親の自覚がない!危機意識がない!と奥さんたちは、イライラしてしまうようです。

「子供のことを考えて!!!」と強い口調で言うと、喧嘩になってしまうので、「子供にとっても大事なパパになにかあったら大変」と言い方を変えてみると平和に言うことを聞いてくれうかもしれないですね。

いつもと違うことでペースが乱される程度ならば、

・今日のスケジュールを伝える

・お互いがひとりになれる時間を作る

などを試してみるのもいいかもしれませんね。もちろん、コロナ感染拡大などで外出できず1人になるのは難しいですが、やっぱり離婚避けたいと思うので、どうにかやりすごせたらと思います。

 

スポンサーリンク

 

家にいるのに何もしない夫にイライラ

 

こんな感じで、夫はテレワークで家にずっといるのに、家事、育児、などいつも通り妻にやらせて、自分はないもしない。
しかし妻は3食作り、子供たちも休校などで家にいるので、いつもより家事が増えてしまい、子供の世話も増えているのに、さらに夫の世話を焼く羽目になる人が多いようです。

そのイライラで喧嘩になってしまうことが多いみたいですね。

 

スポンサーリンク

 

テレワークで夫が機嫌が悪くてイライラしてる

もともと在宅勤務だとかPCに強いとかWebに強いなら良いのですが、そんな男性は少数派ですね。

なので、うまくいかなくて当然ですし、イライラもしてしまうようで、それが原因で家庭内が微妙な空気になるようです。

それを家族に八つ当たりするのはやめて欲しいですね~。

ツイッターでは見かけなかったのですが、それがいきすぎるとDVや虐待することもあるかもしれないので、少し危険ですね。

また妻だけでなく夫側の意見も。

こちらは、妻が夫の仕事を理解していないからですかね???

確かに、テレビは妻目線の特集が多いので、男性の人にとっては不満がたまりそうですね。

お互いに、ある程度は仕事の話をして理解してもらうことと、仕事モードに入ったことを明確にすることで、無理解な発言を防げるかもしれませんね。

ただし、過度なDVやモラハラは、我慢しないで逃げてください(^^;

 

スポンサーリンク

 

コロナ離婚はホテル避難で乗り切る?

日本の会社員は通勤時間に職場であったイヤなことを切り替えているのかもしれないですね。

時にはお酒のちからを借りることもあったでしょう。

どんなに仲が良くても、ずっと同じ空間にいるのは苦痛です。なんとなく、見張られているような気分になってしまうからです。せめて、仕事部屋があるといいのですが、日本の住宅環境では厳しいこともあるでしょう。

そこで、民博施設をコロナ離婚対策に提供するサービスがあるんです。こういうのを活用してみるのもありですね。

民泊スタートアップのカソク(東京・新宿)は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響で仲がこじれかねない夫婦のために、民泊施設に夫婦どちらかを受け入れるサービスを始めた。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57820000Y0A400C2L83000/

以下のサービスは、避難場所だけでなく最終的な離婚危機になった時に、相談してくれる窓口まであるんです。

誰か第三者のプロに入ってもらうと、解決に繋がるかもしれないですね。

新型コロナウイルスの影響で外出自粛をしている間に、夫婦間の関係がこじれてしまった方も多いと思います。
そんな方へマンスリーマンション・ホテル運営会社として一時避難所を提供したい!
カソクとジーテックが協力し、このサービスを立ち上げました。

 

最終的にコロナ離婚が避けられないといった場合においても、
専門の離婚相談窓口にすぐ問い合わせできるようにしたい!

初回問い合わせ通常4,980円/30分のところ、
コロナ離婚防止の窓口経由からのご相談で初回無料とさせていただきます。

 

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000056249.html

ポイントは「一時避難」に使用することだと思われます。別居になってしまうと関係を修復するのは難しくなってしまうからです。

そしてそれでも解決しない場合は、第三者やプロに相談する選択もあるようです。

 

まとめ

コロナ離婚とは、コロナウイルス感染拡大防止のために、テレワークが増えて家にいることが多くなったことがきっかけで離婚危機に直面しているようです。

それまで我慢していたことが一気に爆発してしまったり、価値観の違い、意見の食い違いが露呈することもあります。安易に離婚せずに話し合いをする努力は必要ですが、男女ともにDVや虐待が見られる場合は一刻も早く避難してください。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる