愛していると言ってくれ1話あらすじ感想!2人の手話シーンにキュン

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1995年に大ヒットした恋愛ドラマ「愛していると言ってくれ(あいしているといってくれ)」が2020年特別編として再放送されることになりました!

豊川悦司さんが耳の聞こえない画家、常盤貴子さんが売れない女優の卵。

そんな二人が偶然出会って、徐々に惹かれ合っていく王道のラブストーリーです(^^♪

原作は恋愛の神様と言われている脚本家の北川悦吏子のオリジナルストーリーです。

今回は再放送に先駆けて「愛していると言ってくれ」の第1話のストーリを振り返っていきたいと思います。

主人公の二人が出会ったのは、都会の中の一本のリンゴの木の下。

常盤貴子さんもかわいいのですが、何といってもトヨエツこと豊川悦司さんがカッコいい!!

果たしてどんな素敵な出会いだったのでしょうか?

今回はドラマ「愛していると言ってくれ」第1話「出逢い」のあらすじ感想をまとめてみました。

目次

愛していると言ってくれ1話あらすじ感想!1995年に第ヒット純愛ドラマ

ドラマ「愛していると言ってくれ」はピュアすぎるラブストーリー

まずは、愛していると言ってくれ1話のあらすじをご紹介する前に、簡単にドラマの紹介です。

このドラマは1995年7月~9月にTBSの金曜ドラマ枠で放送された純愛ラブストーリー♡

豊川悦司さん演じる聴覚に障害のある新進青年画家と、常盤貴子さん演じる女優を目指す若い女性との純粋で繊細なラブストーリー。

脚本は恋愛の神様と言われているヒットメーカーの北川悦吏子さん。

北川悦吏子さんは多くのラブストーリーを手掛け、成功に導いていますね♪有名なところではキムタクこと木村拓哉さんの「ロングバケーション」。

そして木村拓哉さんと常盤貴子さんの純愛を描いた「ビューティフルライフ」も北川悦吏子さんです。

 

ドラマ「愛していると言ってくれ」は主題歌も大ヒット

このドラマはもちろんストーリーも話題になり、高視聴率を記録したのですが、主題歌も大ヒット。

ドリカムことDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」がドラマの世界観にマッチして泣けるんですよね~。

売上が約250万枚で1995年のオリコン年間第1位となりました。

多くのヒット作を生み出しているドリカムの楽曲の中でも1、2を争う人気の曲だと思います。

 

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ドラマ「愛していると言ってくれ」のキャスト

今2020年に見ると懐かしすぎるキャスト陣。みんな若いですよ~♪

榊 晃次(さかき こうじ):豊川悦司

新鋭画家。7歳のときに病気で聴覚を失い、人の感情を読み取る感覚が鋭い。
手話や筆談で人と会話をする。ナレーションで心情を語ることもある。

最近は個性派俳優と言う印象だと思いますが、当時はイケメン俳優としてブレイク!武田真治さんと兄弟役で共演した1992年のドラマ『NIGHT HEAD』で注目されました。

水野 紘子(みずの ひろこ):常盤貴子

アルバイトをしながら女優を目指している。
公園で会った晃次と恋に落ち、手話を勉強する。

今でもTBSの「グッドワイフ」の主演を務めるなど大活躍の演技派女優ですが、「愛していると言ってくれ」をきかっけに「ビューティフルライフ」「最後の恋 」などゴールデンドラマの主演を次々と務める売れっ子女優に。

常盤貴子さんの出世作と言えると思います。

矢部 健一(やべ けんいち):岡田浩暉

紘子が所属する劇団の照明スタッフで紘子の幼馴染。紘子に思いを寄せる。

若い方は、ご存じないかもしれませんが、当時「To Be Continued」と言う音楽ユニットのボーカルとしても大活躍。

中山美穂さんが主演の1994年ドラマ『もしも願いが叶うなら』で 浜田雅功ちゃんとともに、中山美穂さんのお兄さん役で注目されます。

 

吉田 マキ(よしだ まき):鈴木蘭々

紘子がバイトをしている公園の売店の同僚。

鈴木蘭々さん超懐かしい!!!最近あまりテレビではお見掛けしなくなりましたが、当時は大人気の売れっ子タレントさんです。

フジテレビの子供番組『ポンキッキーズ』に安室奈美恵さんと一緒に「シスターラビッツ」として出演しブレイク。

1996年にはCM女王になるほど、テレビに出ずっぱりでした。

 

榊 栞(さかき しおり):矢田亜希子

晃次の義理の妹の高校生。晃次のことが好きで手話も覚えた。

なんと矢田亜希子さんはこの作品がデビュー作なんです。のちに、主演ヒロインを演じる大女優となる前の初々しい姿が見れる貴重な作品だと思います。

 

野田 耕平(のだ こうへい):塩見三省

紘子が所属する劇団の劇作家。

神崎 薫(かんざき かおる):余貴美子

晃次の画廊のマネージャー。

吉沢 道子(よしざわ みちこ):吉行和子

晃次の実の母。夫だった伸吉とは離婚している。

榊 伸吉(さかき のぶよし):橋爪功

晃次の実の父。栞にとっては継父。晃次のことを気にかけている。

このように、今でも活躍している俳優陣の若かりしころが見れるだけでも超貴重ですよね!

そんな第1話のあらすじ予告です。

都会の喧騒の中、リンゴの木が1本立っている。そのリンゴを取ろうと必死になる女優の卵・水野紘子(常盤貴子)に、榊晃次(豊川悦司)は代わりにリンゴを取ってやり、彼女に手渡した。数日後、子供たちを相手に公園の野外ステージで演技の練習をしていた紘子は、自分を見ている晃次に気づく。紘子は晃次をステージに引き上げるが、晃次が聴覚障害者である事を知り動揺。謝ろうと晃次の後を追った紘子は、車道に飛び出してしまう。

以降で、詳しく第1話のあらすじをご紹介していきます。

 

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愛していると言ってくれ1話あらすじ感想①リンゴの木の下での出逢い

愛していると言ってくれ再放送2020地域放送日程まとめ

画家の榊晃次(豊川悦司)は、東京の表参道付近を歩いていました。

おそらく仕事の都合で来ていたのだと思います。スーツ姿でしたね。

一方、女優を目指す水野紘子(常盤貴子)は、幼なじみの矢部健一(岡田浩暉)と一緒に地下鉄の駅から出てきて何かを探しています。

「絶対有ったの!」

「こんな都会の真ん中にそんなものあるわけないでしょ?」

呆れ気味の健一を置き去りにして、紘子は必死に目的のものを探します。

すると都会の住宅街の一角に目的の物を発見!

それはとある家の庭から生えているリンゴの木。

赤い実がいくつか実っていたんです(^^♪

紘子はリンゴを取ろうとジャンプしますが、なかなか取れません。

近くの喫茶店から偶然その様子を見ていた晃次。

紘子の前に現れて、いとも簡単にリンゴを取って紘子に投げてくれました!

お互い無言で、はにかみながらも頭を下げます(*^-^*)

若いお二人がとっても初々しくて素敵でしたね〜

そして何よりトヨエツがカッコイイ!!

そしてオープニング映像に入りドリカムの「LOVE LOVE LOVE」が流れます。

何と素晴らしいスタートなのでしょうか(^^)/

25年ぶりに見ても、全く古い感じがしないこのドラマ!凄いですよね〜

 

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愛していると言ってくれ1話あらすじ感想②公園で再会!矢田亜希子登場

愛していると言ってくれネタバレ!原作あらすじキャスト

 

紘子が所属するのは劇団「翼」。

幼なじみの健一も劇団員の一人として頑張っています。

なかなかセリフが覚えられず、一人公園の舞台で練習に励む日々の紘子。

あの日取ってもらったリンゴを大事に持ちながらセリフの練習をしていると、そこに偶然晃次が現れて遠くからその様子を見ていました。

それに気づいた紘子は声をかけます。

「いるんだったら声かけてくれればいいじゃないですか!」

しかし晃次は無言で去って行きます。

「何よ・・・バカにして」

ベンチに座った紘子は、リンゴをかじりゴミ箱に投げ捨てるのでした(^^;)

翌日、紘子は舞台の稽古をするも、劇団の演出家・野田に酷評されてしまいます。

「あんたもう三年目でしょ。いい加減見切りつけた方がいいんじゃないの」

結構冷たい監督さんでしたね〜

演じていたのは「あまちゃん」では優しい琥珀のべんさんだった塩見三省さんです。

やっぱり25年前となると皆さんお若いですよね!(^^)!

紘子はアルバイト先の公園の売店に向かう途中に、ステキな油絵のスケッチを発見!

後ろを振り向くと、何とそこには晃次の姿が。

晃次が絵を描く様子を見ながら、油絵の空の青い色に興味を持つ紘子。

「きれいな色!」

晃次は微笑みながら、空を指さします。

「あ、本当!空の色だ」

そこで、紘子はバイト先からお呼びがかかってしまいます。

バイト中に、セリフが飛んでしまう自分に苛立ち八つ当たりする紘子の姿を見ていた晃次。

すると二人は目が合い晃次は道具箱から何かを取り出し、紘子に投げ去って行くのです。

それはブルーの絵の具。

帰宅した紘子は「どういう意味かな〜」と考え・・・

「明日のオーディション頑張れって事?」と良い風に解釈します( *´艸`)

翌日のオーディションでは、晃次の絵の具のお守りが功を奏したのか舞台で役をもらえました!

そしていつものように公園に行くと、晃次の姿を目撃。

「私これのおかげで・・・」

と声をかけようとすると、晃次はかわいい女の子と何やら楽しそうにしていました。

その様子を見て、ちょっと悲しそうな紘子(≧▽≦)

果たして晃次が会っていた女の子は誰なのでしょうか?

演じていたのは矢田亜希子さんです。

実は矢田亜希子さんこの作品でドラマデビューなんですよね〜

今回セリフはありませんでしたが、まだ10代でとってもかわいかったです!

 

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愛していると言ってくれ1話あらすじ感想③晃次の耳が聞こえない事を知る紘子

帰宅してからも、紘子は晃次の事が気になって仕方ない様子。

そのためか舞台の稽古にも身が入りません(-_-;)

いつものように公園でセリフの練習をしていると、そこには小学生の観客が!

さらにその後ろに、またもや偶然にも晃次が居ました。

「あのお兄さんに相手役やってもらおう」

紘子のその言葉を受け、小学生たちが晃次を舞台まで連れてきてくれました。

しかし、晃次は台本を渡しても話してくれません。

「こんなとこでこんなことしてる私をバカにしてるの?黙ってないでなんとか言ってよ!」

するとある小学生が言います。

「無理だよ。そのお兄ちゃん口きけないんだもん。耳聞こえないからしゃべれないの!」

晃次は台本を紘子に渡して去って行きます。

「待って!!」

追いかける紘子。

横断歩道で晃次を引き留め謝ります。

「私、知らなくてごめんなさい」

紘子はなんとか自分の思いを伝えたくて、カバンの中のメモに文字を描こうとしますが・・・

メモが風に飛ばされてしまい飛び出した紘子が車にひかれそうになってしまいます(/ω\)

晃次がとっさに助けてくれ事なきを得た紘子。

しかしひざにケガをしてしまい、晃次は自宅に連れて行ってくれたのです。

紘子は包帯を巻いてくれた晃次にお礼を言い、口の動きで晃次が言葉を理解していることを知ります。

そして絵の具を取り出して言います。

「これお守り。これのおかげでオーディション通ったの」

筆談しながら伝えると、晃次も嬉しそうにしてくれます。

ここでようやく二人は自己紹介し、お互いの名前を知ることに。

紘子は部屋に有った手話の本に興味を示し、「ひろこってどうやるの?」と尋ねます。

丁寧に教えてくれる晃次。二人は短いながらも楽しい時間を過ごすのです(*^▽^*)

「聞こえないのってどんな感じ?」

悪い事を聞いたと思い謝る紘子でしたが、晃次は筆談で答えてくれました

「夜の海」

そしてワープロを使って続けます。

「夜の海の底に居るような感じ」

「君は女優の卵?」

「そう、あなたは画家の卵?」

「まあ・・・そうだね」

その文章を見て「あなたはきっと大作家になる」と言う紘子。

そうしているうちに、雨が降ってきてしまい紘子は帰ることに。

玄関で紘子は切れた電球を治そうとする背の高い晃次を見て、思わず喉元を触ってしまいます。

「そうやって笑うと喋りそうな気がする。声聞けそうな気がする」

複雑な表情で手を払い、部屋に戻って行く晃次。

紘子は謝りたかったが、これ以上余計な事は言わない方がいいと思ったのかそのまま部屋を出ます。

すると絵を持った晃次が追いかけてきて、公園で書いていた青い空の絵を紘子に渡します。

「ありがとう。お芝居見に来て。指切り」

二人は指切りをして、その日は別れるのでした(^^♪

 

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愛していると言ってくれ1話あらすじ感想④もう一度会いたかった!

紘子は劇団の稽古を頑張りながらも、手話の練習に余念がありません。

ある日花とケーキとお芝居のチケットをもって晃次の家を訪ねますが、そこに晃次の姿はありませんでした(/ω\)

隣人の話では、広い部屋に住むと言って引っ越したとの事。

それ以降元気のない紘子でしたが、健一が見せてくれた雑誌を見ているとそこに「榊晃次展」の記事を発見!

それも展示会は今日までだと知り、紘子は一人会場の有楽町に向かいます。

画廊に入り、受付にいた担当者の神崎(余貴美子)に晃次のことを尋ねるも、今日は来ないと言われてしまいます・・・

住所や連絡先も教えてもらえず、パンフレットをもらって画廊を後にした紘子。

向かった先は晃次の家。ドアを開けてみてもやっぱり居ません。

「幻だったのかな・・・」

諦めて帰ろうと駅のホームで電車を待っていると、ホームの向こうに晃次を発見!

1話で偶然に二人は会い過ぎのような気もしますが・・・これもご愛嬌です(笑)

思わず「嘘・・・」とつぶやき、ホームの向こうに呼びかけますが、晃次には伝わらず。

鍵の付いたキーホルダーを投げると、晃次は気づいてくれます。

「私、あなたを探してた。約束!!」

必死に手話で伝えようとします。

するとそこに電車が来てしまい、紘子は反対側ホームに走ります。

しかし、電車は走り去ってしまい晃次の姿は無い・・・

思わずへたり込む紘子でしたが、実は晃次はホームで待ってくれていました(^^♪

手話で「約束」と言う晃次。

「もう一度、会いたかった」

紘子が必死に覚えた手話を見てほほ笑む晃次。

そして、ここでようやく豊川悦司さんのセリフが登場。

もちろん心の声です!

「そのときまだ僕は、これから二人がどうなっていくのかなんてまるで考えていなかった」

 

愛していると言ってくれ1話あらすじ感想まとめ!北川悦吏子脚本が良い

愛していると言ってくれネタバレ!原作あらすじキャスト

今回は「愛していると言ってくれ」第1話のあらすじ感想を紹介しました。

25年前のドラマですが、今見ても新鮮に見れてしまうこの感覚(^^♪

やはり北川悦吏子さんの脚本が素晴らしいんでしょうね〜

そして、常盤貴子さんがかわいくて豊川悦司さんが超カッコイイ!!

ラストで二人がホームで手話で語り合うシーンは最高でした。

今後二人は、徐々に惹かれ合っていくのですが様々な障害が待っています。

少しだけ登場した矢田亜希子さんは、実は晃次の義理の妹。

二人の関係を邪魔していくんです(^^;

さらに後半には麻生祐未さん演じる晃次の元カノも登場!

岡田浩暉さん演じる健一も、紘子のことが好きなはず。

いや〜二人の恋がどのように展開していくか目が離せませんね。

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