夏休みの帰省はどうする?コロナで行くか行かないべきか

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2020年の夏休みが近づいてきました。4月からの緊急事態宣言の間に帰省したくてもできなかった人多かったと思います。

そして緊急事態宣言がやっと明けて夏休みです。旅行の計画を立てている人も多いと思います。

そんな中、帰省も楽しみの一つですね。実家にずっと帰れなかった人は夏休みの帰省を楽しみにしていと思います。

子供たちをおじいちゃん、おばあちゃんに会わせたり、故郷のお祭りに参加したり、海や山のレジャーを楽しむのが恒例ですね。

しかし、夏休みが近づいてきて、コロナの感染者がまた増えてきてしまい、簡単に帰省できない状況になってきました。

夏休みの帰省をどうしようか???と迷っている人が多いと思います。みんな夏休みの帰省をどうするのか?も気になりますよね。

今回はコロナ感染拡大が問題になってきた2020年の夏休みの帰省はどうなるのか?

ツイッターなどの意見や現状をまとめてみました。

夏休みの帰省はどうする?コロナで迷う人多数

まずは、コロナ感染拡大が問題になっているため、この夏の帰省をどうするのか?と迷っているツイッターの声を紹介します。


一旦はコロナ感染数が少なくなったので、ある程度はおさえられているのかな?と思っていましたが、最近はそうでもないことがわかり、悩んでいる人がたくさんいます。

最近は東京の感染者数が200人を超えるなど、連日多くの感染者数が報じられています。

東京都内で15日、新たに165人が、新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。これで都内では7日連続で新たな感染者数が100人を超えたことになります。 小池知事「感染状況は4段階のうちの最高レベルの4段階目、都民、感染が拡大していると思われる。都民・事業者の皆様の協力なくしてこれ以上の感染拡大くいとめることができない」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/41511a6b777b24cd7ca805ccc7979ec3bc429864

ただで、さえ感染者数が毎日多く不安な中、東京のある舞台ではこんな衝撃的なクラスターが発生し毎日のようにニュースで話題に。

 舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」(6月30日~7月5日、東京・新宿シアターモリエール)で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、観客と出演者、スタッフの全850人が濃厚接触者となった問題が波紋を広げている。

若い人は症状が軽く、子供はあまり感染しないなんて言われていましたが、東京の舞台では若い俳優さんも若い観客も感染しています。

そして幼い子供たちの集団感染も。

さらに、文京区は13日、区立の認可保育園でこれまでに保育士4人、園児23人のあわせて27人の感染が確認されたことを発表しました。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e91532b8623a04a0f1b1b0876b1588a529dbad95

最初は圧倒的に東京だけの感染拡大でしたが、日に日に、全国的な問題になってきました。

大阪府は7月15日には、新たな新型コロナウイルスの感染者が61名と発表されました。その中の40人が感染経路がわかっていないとのことで、この数字は緊急事態宣言後では最も多いとのことです。

兵庫県などは7月15日、新たに12人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 県内の感染者が10人を超えるのは5月3日以来およそ2カ月半ぶりです。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3a86b0c17033936a66b6f2697f569fc6dcdac1a6

 静岡市は新たに20代の女性が新型コロナウイルスに感染したことを確認した、と発表しました。発熱とせき、倦怠感の症状がある、ということです。静岡市で26例目の感染確認です。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2a444762e8bcf9e8fd81cf657cec928b2161f49d

最初は東京だけの問題だったのですが、徐々に全国的に広がってきた感染拡大。

大阪は黄色信号が灯り、通天閣が黄色のライトに変わりました。

鹿児島でも連日のように感染者が見つかっています。

また東京に遊びに来た地方の人が、地元に帰ってきた後に、感染が確認されたり、東京から地方に行った人が感染していたりなどのニュースも報道されています。

症状があっても、自分の不調をきちんと訴えられない子供たちの発症を見つけるのも大変なのに、無症状の人からほかに人に感染させることもあるのですから。これは風邪やインフルエンザには見られないコロナウイルスの特徴で、ここにコロナウイルスの怖さがあると思います。

私が住んでいる沖縄でも、深刻な状態が起きています。

沖縄では2ヶ月以上感染者がゼロの日が続いていました。県外由来の感染者が3人見つかったと思ったら、

米軍基地でクラスターが発生したのです。昨日までに90人を超えています。

日本政府はアメリカからの渡航者を受け入れていませんが、基地関係者は例外なのです。

どうやらアメリカ独立記念日を祝って、BBQをしたことで感染が広がったようですが、米軍基地は詳細を発表していません。

今のところ、基地周辺の住民に感染者は見つかっていませんが、基地で働く沖縄県民もいますから、情報がないのは、とても不安です。

また、豪雨による被災地でも感染者が見つかっています。

コロナウイルスはまだまだわからないことが多いので、どの対策に効果があるのか、はっきりわかっていないのが実状です。

 

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夏休みの帰省で来ないでと言われてしまった?

このように、コロナ感染拡大がすすむなか、夏休みに帰省をしようとしていたら、実家から来ないでと言われてしまった・・・というツイートも、たくさん見つかりました。

 


過去にも東京から他の県に帰省して、そこから感染が広がったニュースもありました。

特に東京周辺の感染者数が多い地域の人が帰省して、感染させたら、ニュースになってしまうリスクがありますし、近くに住む人に、どこの誰なのか特定されてしまうかもしれません。そこに住み続ける両親への風当たりも懸念されます。

私の知人は沖縄の離島出身で沖縄本島で仕事をしていましたが、仕事の引継ぎが終わったら本島を引き上げて、離島へ戻ることにしていたのです。6月に戻りましたが、親や兄弟から、「いきなり実家に入らず、2週間くらいはホテルなどで隔離生活するように」と言われたとか。

またテレビで取り上げられていましたが、福島在住の人が「東京ディズニーへ行く」と言ったら、職場から「ディズニーから帰ってきたら、2週間自宅待機して、職場に来ないでくれ」と言われ、話し合ったものの決裂してしまい、解雇になったそうです。

過剰反応と思ってしまうかもしれませんが、肌感覚で「怖い」と感じている人に対して、おかしいとは言えなし、難しい問題だと思います。

 

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夏休みの帰省すべきでない?厳しい声とは?

帰省したいのに、悩んだあげく、帰省をやめた人の声も多く聞かれました。

なかなか会えない両親ががっかりするのも目に浮かびますし、高齢の両親の場合、これを逃したら・・・と考えてしまうかもしれません。ですが、みなさん、コロナの感染リスクを考えて、涙を飲んで帰省をやめています。

そしてこんな中、GOTOキャンペーンが実行されることが決まりました。

国が行うGo To トラベルキャンペーンは、1人1泊あたり2万円を上限(日帰り旅行は1万円)とし、国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当を支援するもの。支援額のうち7割は旅行代金の割引に、3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与される。 キャンペーンの開始は当初の計画より前倒しされ、旅行代金の割引について2020年7月22日(水)から先行的に実施となる。7月23・24日の祝日(海の日・スポーツの日)を含む4連休のタイミングに間に合わせた格好だ。 いっぽうで地域共通クーポンについては、9月1日以降に遅れて実施となる。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3cfddc37e5ed7f1ee26dd5740f31904c94ed50bc

旅行、観光は関連する業種が多いです。宿泊業、飲食業、お土産店、観光スポット、輸送業、建築業などなど。裾野が広いので、経済をまわすためには有効であると考えられたのでしょう。

ですが、コロナの感染者数が増えている中で、前倒ししてまでGOTOキャンペーンをする必要があるのか??という議論がされるようになりました。

ツイッターでは、GOTOキャンペーンで帰省を促すような傾向に対する批判の声が、たくさん見つかりました。

 


こんな感じでツイッターでは、帰省をやめたほうがよいという流れになっています。ましてGOTOキャンペーンなんてといったところです。

PCR検査はコロナに感染していることを立証するための検査になっていて、感染していないことを立証する人は受けられない仕組みになっています。

なので、自分が感染しているかもしれない、誰かにうつしてしまうかもしれないリスクを抱えたまま、帰省や旅行をするのが怖くなっている状況です。

九州各地や岐阜・長野では豪雨による災害に見舞われ、広島や鳥取でも川の氾濫が起こっています。

コロナ感染者も受け入れていた東京女子医大病院が患者数の減少により、経営が厳しくなったとして夏のボーナスをゼロにしたことで、400人以上の看護師が退職を希望しています。ほかの病院でもボーナスカットや退職希望、退職した人も増えています。

このような中で、更に感染が拡大したら、間違いなく医療崩壊が起きてしまう懸念もあります。

このように、援助を求めているところは観光業だけではないと考えます。

 

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夏休みの帰省は本当にダメ??帰省する人の注意点とは?

帰省ができないことで、ストレスが溜まっているというツイートも見つかりました。

職場によってはGWとお盆の頃しか休みが取れない、実家が遠方なので週末に帰ることなど出来ない人もいるでしょう。

また、時期をずらして帰省することでお互いが納得できるのであれば、それが一番の対策であるとは考えられますが、これを逃したら・・・と考えられる状態や介護の必要がある場合など、どうしても帰省する人もいるでしょう。

今はすごいリスクがあるけれど、もし何かどうしても帰らなくていけない場合は

  • 車移動
  • お盆の時期をずらして、できれば平日など
  • 帰省の前後1、2週間程度は、感染リスクを抑えた生活
  • 持病のある人は移動を控える
  • 高齢者、小さな子供を同伴しない

などの対策が必要と考えられます。

もう少し詳しく書きますと

コロナウイルスは人の動きや接触で感染が広がりますので、不特定多数の人と接触する公共交通機関を利用するのはリスクが伴いますので、車での移動のほうがよいと考えられます。

そうなると飛行機を使わないとどうにもならない、北海道や沖縄への帰省はムリですし、あまり長距離になってしまうと、運転手への負担が大きいです。

また、近年はキレやすい人が増えたのか、あおり運転による被害も増えています。コロナウイルスの影響でイライラしている人も多いと思われます。

連休やお盆の時期など移動する人が多い日にちや時間帯を避けて移動してください。

帰省する前に感染してしまっては、帰省先に感染を広げてしまうことになるので、帰省の前から感染リスクを抑えた生活をします。

外食、宴会なども控えましょう。帰省先に到着してからも同様です。

持病のある人がコロナウイルスに感染すると重症化しやすい傾向があるようなので、持病のある人は帰省しないほうがいいでしょう。

同様に高齢者もリスクが高いです。

子供は感染しにくいとは言われていますが、ゼロではありません。自分の体調が悪いことをうまく表現できないような小さな子供は同伴しないほうがいいでしょう。

ただ、東京など感染者数が多い地域の人はこの夏の帰省はやめた方がいいのでは?と個人的に思います。

やはり、大きなリスクが伴います。今東京の人が帰省して、そこで感染していたら・・・確実にニュースになります。

自分のコロナが軽症だったとしても、今後のことを考えると大きなリスクです。

感染者数が少ない地域から→感染者数が少ない地域への帰省は、帰省先の家族とよく話して検討してみるのもいいかもしれません。

どうしても・・・という人は、パパだけ帰省、ママだけ帰省、お線香をあげるだけなど、帰省の時期、帰省の方法や人数、帰省先での過ごし方も工夫してみてください。

しかし、いつ感染者が出るかわからないので、自分が感染者1号とかニュースになってしまうリスクもあるので、よく考えて、帰省先の家族とよく話し合って決めるのが良いと思われます。

まとめ

毎年夏のお盆の時期は帰省するのが恒例となっていました。

しかし、今年はコロナウイルスの影響があるので、帰省を悩んだり、やめたり、帰省しないでと言われた人もたくさんいます。

コロナウイルスがある程度おさえられているなら、帰省してもいいかもしれませんが、最近はまた感染者数が増えてきてしまいました。

時期をズラせられるなら、それが一番の対策であると考えられますが、家族の事情により、どうしても帰省したい場合もあるでしょう。

対策を万全にして、帰省先の家族とよく話した上で、決めるのが良いと考えられます。

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