危険なビーナス矢神こうのすけ役は栗田芳宏!死んだ祖父役の出演作品は?

スポンサーリンク

日曜劇場のドラマ「危険なヴィーナス」が妻夫木聡さん主演・吉高由里子さん共演でスタートします。

主人公の伯朗(はくろう)、弟の妻を名乗る謎の美女楓(吉高由里子さん)と一緒に弟の明人(染谷将太さん)の失踪の真相を探るサスペンスです。

原作は人気作家の東野圭吾さんの同名小説で、スケールの大きな壮大なストーリーになっています。

弟の失踪の謎を探るために、乗り込んでいく、矢神家の前当主で伯朗の祖父にあたる矢神康之介(やがみこうのすけ)を演じられるキャスト俳優さんは栗田芳宏(くりたよしひろ)さん。

祖父の矢神康之介はすでに16年前の亡くなっている設定なので、おそらく回想シーンや写真で登場するだろう人物です。

沢山の子供に恵まれながら何故か養子まで迎えた不思議な前当主を演じられる威厳たっぷり、威圧感満載の栗田芳宏さんの素晴らしい演技がお写真からも窺えます(*^^)v

今回はドラマ「危険なヴィーナス」で祖父の矢神康之介(やがみこうのすけ)役のキャスト俳優の栗原英雄さんについて、プロフィールや経歴、出演作品についてご紹介していきます。

危険なビーナス矢神こうのすけ役は栗田芳宏!死んだ祖父役で登場

危険なヴィーナス父親役のR-指定(Creepy Nuts)って誰?プロフィールや経歴

ある日、いつものように動物病院で診察をしていた伯朗(妻夫木聡)。そこに「弟の妻」を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が突然現れ、弟・明人(染谷将太)が失踪したことを聞かされる。さらに楓は、明人の失踪には親族の誰かが関わっているのではないかという。

 

親族とは、伯朗の母が夫を亡くした後に嫁いだ「矢神家」の一族だ。伯朗は矢神の家では連れ子として肩身の狭い思いをしてきており、母の死後は一族と疎遠になっていた。一方、矢神の血を引く明人には総額30億円とも言われる遺産の相続権があり、現当主が危篤状態にある今、その遺産を狙う親族が明人をさらったかもしれないと楓は訴える。

 

もう矢神家とは関わらないと決めていたが、困っている女性を放っておけない伯朗は楓と共に矢神の屋敷へ向かう。そこには昔から伯朗を見下している矢神家の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)をはじめとした一族の面々が顔をそろえていた。伯朗と楓が調べを進めていくと、一族の不穏な動きが次々に浮かび上がってくる。

 

そんな中、伯朗は楓と行動を共にするうちに、捉えどころのない不思議な魅力に惹かれていく。その様子を察した動物病院の助手・蔭山元美(中村アン)は、伯朗に忠告するが…。

 

引用元:危険なヴィーナス 公式サイト

東野圭吾さんのミステリーは軽快なお洒落なテンポにも関わらず、二重にも三重にも仕掛けられる重厚なトリックがみどころになっています!(^^)!

総資産30億円といく莫大な財産を築き上げた矢神康之介( ゚Д゚)

16年前に亡くなっているという設定なので、回想シーンでのご登場になると思うのですが、何を考え、何を目指していたのか気になるキャラクターですよね~(#^^#)

以下、公式の人物紹介です。

医師として医学界に輝かしい功績を残し、巨万の富を築いてきた矢神家の前当主。狡猾で強欲。遺言書に『すべての個人資産は矢神明人に譲る』と残してこの世を去った。

明人も資産を残されて困った・・・という感じよのようです。

また矢神康之介が残した遺産に一族が翻弄されるストーリーなので、重要な人物であることはわかります。

それでは、舞台で鍛えた重厚な演技力と素晴らしいお髭の持ち主・栗田芳宏なさんについてご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

危険なビーナス矢神こうのすけ役の栗田芳宏のプロフィールは?

危険なヴィーナス矢神康治役は栗原英雄!義理の父親役の出演作品は?

生年月日:1957年7月23日

出身地:静岡県

特技:殺陣、柔道、ボクシング

プロフィールらしいプロフィールで判明しているのはこれだけです。

舞台の方でしかも演出がメインの方なので、残念ながらプライベートな情報が少ないのですね(;^ω^)

1978年、21歳の時に、女優日本舞踊家・藤間紫さんの内弟子となり 舞台演出を学ばれ、その後、市川猿之助に師事されました。

1997年、40歳の時に、今やひっぱりだこの個性派俳優・吉田鋼太郎と劇団AUNを旗揚げ。

2004年には「ミュージカル・ハムレット」(主演:安寿ミラさん)で第六回東京芸術劇場ミュージカル月間優秀作品賞を受賞されています。

同じく2004年からアソシエイト・ディレクターを務める新潟市民芸術文化会館で「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」として三間四方の能の舞台でシェイクスピアを上演されています。

この試みについて栗田さんは「和製の漆塗りのお椀の中に洋風のコンソメスープを入れるのではなく、同じ材料を使って、みそ汁でもなければコンソメでもない別の新しいスープを作りたかった」と話されています。

ご自身の原点である歌舞伎(和)の世界観を大切にしつつ、縛られない発想!

素晴らしいですね(*´▽`*)

2020年に第二次世界大戦下、迫害の最中のポーランドに実在したヤヌシュ・コルチャックと孤児院の子供たちを描いた『Dr.コルチャックと子どもたち』(脚本・演出を担当)を上演。

『Dr.コルチャックと子どもたち』は長年に渡り上演されており、1995年には今やミュージカル界の貴公子と言われている宮野真守さんも出演されています(^_-)-☆

最近では「パプリカ」で一世を風靡したFoorinの最年少メンバー・新津ちせさんも出演されました♪

 

スポンサーリンク

 

危険なビーナス矢神こうのすけ役の栗田芳宏の演出作品は?

 

[舞台演出]

(りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ)

「マクベス」(主演:市川右團次)

「リア王」(主演:白石加代子)

「冬物語」「オセロー」「ハムレット」「テンペスト」(主演:栗田芳宏)

「ペリクリーズ」(主演:栗田芳宏)

[その他の演出作]

「ピエタ」(出演:天海祐希)シアターコクーン

「大正四谷怪談」(出演:藤原竜也・寺島しのぶ)シアターアプル

「オーファンズ」(出演:根津甚八・椎名桔平)サンシャイン劇場

「スターダスト・イン上海」(出演:真矢みき・金森穣)青山劇場

「カッコーの巣の上で」(出演:吉田剛太郎)サンシャイン劇場

「シラノ・ド・ベルジュラック」(出演:市川右團次・安寿ミラ)青山円形劇場

「10カウント」(出演:津嘉山正種)青年座劇場

 

引用元:Father’s Corporation 公式サイト

栗田芳宏さんの「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」はご本人も熱望されていたように海外からも数々の招聘を受けられました。

2006年「冬物語」ルーマニア国際シェイクスピア演劇祭の招聘プログラム

2008年「冬物語」ハンガリー・ポーランド・ドイツ各国の国際シェイクスピア演劇祭の招聘プログラム

2010年「ハムレット」ポーランド・グダンスク国際シェイクスピア演劇祭の招聘プログラム

引用元:Father’s Corporation 公式サイト

ご自身のプロデュース以外のも多数の名作を演出されていますね!(^^)!

2018年には「保険見直し本舗」のCMで亀梨和也さんと共演されていました( *´艸`)

 

スポンサーリンク

 

危険なビーナス矢神こうのすけ役の栗田芳宏の主宰の劇団とは?

栗田芳宏さんは2007年に「KURITAカンパニー」を設立!(^^)!

「私は芸術は魔術に起源をもつという仮説を信じる。

そしてシェイクスピアの詩的世界観を魔術として構成しなおそうと試みている。

能が豊穣の魔術ならばシェイクスピアは異種混合の姿をとって表現されるべき

人間狩りの魔術である。

KURITAカンパニーの目指す舞台創造とはシェイクスピアの描く人間の

「心性」のひとつひとつを「儀式化した魔術」によってあぶりだす作業である。」

という芸術理論の元、精力的に活動を続けられています。

これまでの上演作品は

旗揚げ公演 リア王

オセロー

ペリクリーズ

ヴェニスの商人

シラノ・ド・ベルジュラック

王女メディア

名無しの情話集

ガリレオ裁判

曼珠沙華-越後瞽女がゆく-

新潟で日々地道に稽古を重ねられている劇団員の皆さん(*^^)v

栗田芳宏演出の「儀式化した魔術」シェイクスピアの舞台を是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆

危険なビーナス矢神こうのすけ役は栗田芳宏!

揺るぎない信念の元、和の文化とシェイクスピアの融合を追求し続ける栗田芳宏さん♪

演出家と俳優の両方の目から捉えた曲者・矢神康之介をどの様に魅せて下さるのでしょうか?(#^.^#)

今からワクワクが止まりませんね(´艸`*)

放送開始前には準備を万端にしてテレビの前にお集まりください(笑)(#^^#)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です