自粛が嬉しい楽しい人の声まとめ!実はストレスフリー?

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緊急事態宣言の延長が発表され、さらなる自粛を求められている日本の人たち。

そんな中、テレビの情報番組などでは「自粛が辛い」「自粛でストレスがたまる」「メンタルが崩壊しそう」「出かけたい!!!」という声ばかりが報じられています。

ですが実は「自粛が楽しい」「自粛できてよかった」という声も多くSNSではあがっているんです。

「自粛が嬉しい」というと「不謹慎!」と言われて炎上してしまうかもしれないので、テレビでは流せないのかもしれませんね。

「自粛が楽しい」と言う人は、個人的にはきちんと自粛していることなので、自粛が重要!と思っている人たちにとっては、三密を意識せずに、外出してしまう人よりずっとまっとうで、悪いことではないのでは??と思います。

今回は自粛生活において、どんな「自粛楽しい」「自粛で良かった」声があるのか?どういった理由で「楽しい」「嬉しい」のか集めてみました

目次

マツコデラックスの発言が話題!自粛は嫌じゃないし嬉しい?

まずは、こちらのネットニュースを見てください。

地上波で8本のレギュラー番組を持つマツコ・デラックスだが、現在はスタジオ収録やロケが中止になっているためこの3週間ぐらいテレビの仕事はしていないという。外出自粛の生活が続いているが、マツコに仕事に対する焦りはなく、むしろ「この状況に体が慣れきってしまって、もう働くの嫌になってきた」と話している。

 

そんなマツコは2017年秋、三半規管にウイルスが入りめまいやふらつきなどの体調不良で入院している。超多忙なスケジュールで過労による不調もあったようだ。当時と今とではレギュラー番組の本数は減っておらず、相変わらず忙殺される毎日を送っていたマツコにとって、現在の家から一歩も出ない生活は心身ともに健康で“何年ぶりか分からないぐらい穏やかな日々”を過ごしているという。

「お子さんがいるご家庭とかは大変だろうから、なに呑気なこと言ってんだって怒られるだろうけど」と前置きしながら、今の外出自粛生活は全く苦にならないと明かし、逆に「社会復帰できるのか、怖い」と不安になっているほどだ。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/18221605/

テレビや雑誌のコラムなど多方面で活躍するマツコ・デラックスは、とても人気でテレビで見ない日はないくらいですね。

それだけ忙しく働いているので、テレビで見ている印象とちがって、疲労とまた精神的ストレスは日々かかっていると思います。

マツコさんは、思ったことをズバズバ言いますが、頭の回転が良く言い方に注意しているので、毒舌だけれど不快感は少ないのではないでしょうか。

また同じように考えていた人たちは「よく言ってくれた!」という感じで、共感の声が集まっています。

「仕事上のストレスが減った」や「家族の大切さを知った」「言いたくても言えなかったこと。実はそんなに大変でなくて、この生活、何気に良い」などです。

言いたかったことをマツコが言ってくれた!と感じている人が、思いのほか多いと言うことですね。

 

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自粛はうれしい、楽しい?ツイッターの声とは?

自粛生活を楽しんでいる人のツイッターの声を集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

自粛生活で、たくさん時間があるからできること、家族と一緒だからできることで楽しく過ごす工夫をしている人の声が見つかりました。

 

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テレワークでストレスがなくなって健康的?

自粛要請で、急にテレワークに切り替わった人の中にも「やってみたら良かった」の声が聞かれました。

 

 

 

 

もちろん、職種や職場によってはテレワークができませんが、コロナをきっかけにテレワークを導入することで、良いところも見えてきました。

ムダな会議がなくなったり、満員電車に乗らないで済む、通勤時間がなくなって時間が増えた、ランチタイムにゆっくりと好きなものを食べられる、音楽を聞きながら仕事が出来るなどです。

せっかく導入したテレワークを今後もうまく活用して、柔軟な働き方が出来ると良いですね。テレワークも選択肢のひとつになれば、妊娠中や子育て中、ハンディキャップのある人も、もっと働きやすくなるのでは??と思いました。

 

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自粛で趣味に没頭することができる

自粛生活を趣味に没頭できるとポジティブに考えて過ごしている人もいます。

 

 

 

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私の友人の自粛生活を紹介

私はもともと在宅ワーカーで、コロナ前後でも過ごし方にあまり変化はないので友人の過ごし方を紹介します。

30代独身男性の場合

キャンプが趣味の彼はキャンプは出来ないものの、家でキャンプめしを作ったり、作ったことのない料理に挑戦しています。他にも、キャンプ道具の手入れ、カメラも好きなので、撮った写真の整理、音楽好きで楽器の練習や作曲をしています。

40代ママ友の場合

中学生の娘がいるママ友。マスク作りからスタートして裁縫が面白くなり、エプロンなども縫っています。彼女は着付け教室に通っていましたが休みになってしまったので自宅で練習しています。ほかにも英語や韓国語の勉強もしています。娘さんの学校も休校になってしまったので、パパと手分けしてそれぞれが得意な学科の復習を一緒にしています。

多趣味な人、好奇心旺盛な人はこんな時に強いですね。今までの趣味にプラスして新しいことに挑戦すると楽しく過ごせそうです。

 

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自粛でオンラインで人とつながるのが楽しい

もともとオンラインの会議やテレビ会議はありましたが、ネット環境が広まってきたので、オンライン飲み会などに応用されるようになりました。

オンライン飲み会から発展して?オンラインお茶会、オンライン女子会、オンライン猫会もあります。いろんなオンライン○○に参加するのも楽しそうですね。

 

 

 

 

自粛で芸能人のSNSをフォローするのが楽しい

テレビドラマの撮影が難しい、バラエティのロケが出来ないなどテレビ界にもコロナの影響が大きいです。

そんな中、タレントやミュージシャンがyoutubeをUPしたり、SNSをフォローするのも楽しいとの声もあります。

 

 

 

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自粛が辛い人はうれしく楽しい人を見習ってストレスフリー

自粛が辛い、行き詰まりを感じている人は、楽しく過ごしている人のマネをしてみるとストレスが軽減できるかもしれません。

時々、自粛生活を楽しんでいる人のツイートなどを見てみるといろいろ楽しくできるヒントが隠れているかもですね。

ツイッターで楽しく過ごしている人のやっていることは

  • 映画、バラエティなどのDVDを見る
  • 音楽を聞く
  • youtubeを見る、いっそユーチューバーとしてデビューする
  • 裁縫、手芸、編み物、DIYなどでモノづくり
  • 楽器の練習
  • 筋トレ、ダンス、ストレッチをする
  • 作ったことのない料理、スイーツに挑戦する
  • まだやっていない人はオンライン飲み会やオンラインカフェ
  • ゲームにはまってみる
  • こんな時だからこそ、子どもと家の中でいろいろ会話をして一緒に遊ぶ、遊びながら勉強する

などでしょうか。

 

まとめ

自粛生活が長引いて、テレビの情報番組では「自粛辛い」の声ばかり取り上げられますが、「自粛楽しい」の声も聞かれます。

「自粛が良い」とは言えなくても、「自粛生活もアリ」「自粛を楽しむ工夫」をすることでストレスが軽減できるのではないでしょうか。

今までやっていたこと、好きなことに加えて新しい趣味を持つことで楽しく過ごせるのではないでしょうか。チャレンジする価値はありそうですね。

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