一条天皇の即位の生首は誰の仕業?高御座事件の戦慄の史実とは?

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2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」で一条天皇が即位する際に子供の生首が置かれる高御座事件が発生!誰の仕業か話題になっています。一条天皇の即位の生首は誰の仕業なのか?戦慄の史実とネタバレをご紹介です。

目次

一条天皇が即位で戦慄の生首が!高御座事件が発生!

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光る君へで兼家の孫が次の天皇に!

3月17日放送の「光る君へ」第11回では、一条天皇の即位が描かれることになります。

第10回では、藤原兼家(段田安則)、道兼(玉置玲央)親子に唆されて、花山天皇(本郷奏多)が出家する展開に!

最愛の人を失った花山天皇に取り入った道兼も一緒に出家すると言っていたのですが・・・

何と道兼はその場を去って行ってしまいました。

花山天皇がかなり哀れでしたよね((+_+))

これで兼家の孫にあたる皇太子・懐仁親王を次の天皇にするための準備が整いました。

ちなみに懐仁親王を生んだのは、兼家の娘・詮子(吉田羊)ですね。

以下、気になる第11回の公式あらすじです。

兼家(段田安則)の計画により花山天皇(本郷奏多)が退位し、為時(岸谷五朗)は再び官職を失うこととなった。まひろ(吉高由里子)は左大臣家の娘・倫子(黒木華)に父が復職できるよう口添えを頼むが、摂政となった兼家の決定を覆すことはできないと断られる。諦めきれないまひろは兼家に直訴するが…。一方、東三条殿では道隆(井浦新)の嫡男・伊周(三浦翔平)らも招いて宴が催され、栄華を極めようとしていた。

引用元:公式サイト

兼家は外祖父として、孫の一条天皇の摂政となります。

摂政とは若き天皇の代わりに政治を行う役職です。

ちなみにこのとき、一条天皇はまだ7歳!

光る君へでは、子役の高木波瑠くんが演じることが分かっています。

ちなみに成長後の一条天皇を演じるのは塩野瑛久さん!イケメンですよね~

そんな一条天皇が即位するめでたき日にある驚きの事件が発生するんです!

以降で判明しているネタバレをご紹介します。

一条天皇が即位で生首が玉座に置かれる戦慄の高御座事件が発生!

花山天皇を陰謀によって退位させることに成功した藤原兼家。

外孫の懐仁親王を一条天皇として即位させ、自らは摂政となります。

兼家は息子たちを露骨に昇進させていき、一条天皇の母・詮子は国母として皇太后の称号を授与させました。

さらに次の天皇になるべく東宮には、花山天皇の異母弟で、兼家の亡き長女の皇子でもある居貞親王(のちの三条天皇)と決めます。

そして、いざわずか7歳の一条天皇の即位する朝。

大内裏の大極殿には高御座(玉座)がもうけられて、そこに装飾を付ける内匠司と女官たちが準備に向かいます。

するとなんと玉座には子供の生首が置かれていたのです!

怖すぎますよね。。一体ドラマのOAではどのように描かれるのか、怖いような楽しみのような感じですが。

これ、NHK大河ドラマで映像として流すことが出来るんでしょうかね(;’∀’)しかも早い時間帯です。

予想に反して、OAでは、生首がちゃんと登場していた衝撃を受けました(^^;

高御座に生首が置かれていたことで、即位式は中止になるかと思いきや・・・

丁度駆けつけた兼家の息子・道長(柄本佑)が鴨川に捨てるように指示します。

動揺する人々に怖い顔で誰にも言わないように命じます。

そして何事も無かったかのように即位式は執行されるのでした。

この功績により、兼家は道長を五位の蔵人に就任させるのでした。

衝撃の事件が起きてしまいましたが、その対応で認められた道長。

子供の生首を前に、冷静に対応できる道長。もしかしたら本当はとても怖い人物かもしれないと感じた出来事でした。

この子供の生首が置かれていたという衝撃の生首事件は実話なのか?史実ではどうだったのでしょうか?

一条天皇の即位の生首は誰の?戦慄の史実とは?

生首の高御座事件は実話なの?「大鏡」に記された史実とは?

第11回で描かれたこの一条天皇即位の、怖すぎる衝撃の生首事件!

史実なのかどうかも気になる方も多いかと思いますが、実際に起きた出来事のようです。

平安時代の歴史書「大鏡」にもしっかり記録されています。

花山天皇に替わって、兼家の外孫の一条天皇が即位する日の朝。

新しい玉座に血まみれの生首が転がっていたという。

血まみれって((+_+))これは、絶対にドラマではそのまま再現できないですね。

兼家に反発する者の嫌がらせで、それこそ怨霊の仕業だと思わせ、即位式を延期させようというねらいだったと言われています。

この重大事件で、兼家もさぞうろたえたかと思いきや・・・

報告を受けると返答せずに寝たふりをはじめ、しばらくして起きると「もう準備はできたか」と尋ねたそう。

やはり史実でも兼家は恐ろしい人物だったのかな?と想像できます。

そして予定通り、一条天皇の即位式は執り行われました。

生首は誰の?子供なの?

事件も恐ろしいのですが、一体、生首の主・子供は誰なのか?も気になりますよね。

ちなみに、この生首は誰のものかは、史実でも分かっていないみたいですね。

ドラマの中でもその辺りは明らかにされずに、描かれそうな気がします。

子どもの首とドラマでは紹介されていましたが、史実でも幼い子供の首だったと言われているようです。

嫌がらせのために、幼い子供を殺して首を切り落とすなんて、本当に人間がやったことなのか?衝撃すぎます。平安時代怖すぎですね。

NHKの日曜日夜8時の時間帯に、若い男の子の首を登場させることはなかなか難しいと思います。

もしかしたら映像では映さずに、セリフで表現という感じかもしれません。

先週は、まひろ(吉高由里子)と道長のラブシーンが登場して盛り上がっていましたが、さすがに一条天皇の玉座に生首のシーンは登場しないでしょうね(;^_^A

光る君へ高御座事件の生首は誰の仕業?

史実では生首を置いた犯人は誰なのか?誰の仕業なのかはわかっていません。

ではドラマ「光る君へ」では誰の仕業なのでしょうか?

普通に考えると、花山院(花山天皇)が一心不乱に呪いを唱えていたことから、兼家の策略で騙して無理やり出家させられた花山院と、その関係者の可能性が高い気がします。

花山天皇はあくまで呪いの儀式をしていただけで、手を下したのは、その関係者たちである気が。

もしかしたら、回を経てその真相がわかるかもしれないですね!判明しましたら情報更新していきます。

まとめ

今回は「光る君へ」の一条天皇即位の生首事件についての史実を紹介しました。

一条天皇即位時に玉座に生首が置かれていたという衝撃の事件は史実のようです!

幼い男の子の首だったようですが、誰のものか、子供なのかは分かっていません。

そんな実話を大河ドラマで描くとは、かなり挑戦的な感じがします(;^ω^)

一条天皇即位後は、藤原兼家、そして道長が栄華を極めていく展開となり、さらに注目が集まりそうですね。

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