不適切にもほどがある最終回ネタバレ結末予想!純子の未来は市郎が震災で命を懸けて守る?

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阿部サダヲさん主演TBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある」の最終回の結末がどうなるのか?気になっている方も多いはず。「不適切にもほどがある」の最終回ネタバレ結末を大胆予想考察しました!純子の未来は市郎が阪神淡路大震災で命を懸けて守る?

目次

不適切にもほどがある最終回までのあらすじネタバレ!昭和の親父がタイムスリップして令和で孫と出会う!

不適切にもほどがある【Sくん】佐高役は榎本司!正体考察はエモケンか岡田将生と関係?

「不適切にもほどがある」は、昭和の体育教師・小川市郎(阿部サダヲ)が令和にタイムスリップする物語です。

何故タイムスリップしたかと言うと、令和の社会学者・向坂サカエ(吉田羊)とキヨシ(坂元愛登)がタイムマシンで昭和にやってきており、市郎が誤って乗ってしまったためでした。

市郎は純子(河合優実)というスケバン高校生の娘を残して、令和にやってきます。

そこで出会ったのはテレビ局に勤める犬島渚(仲里依紗)で、市郎と渚は良い関係になり「ニャンニャン」しそうになるのですが・・・

すんでのところでビリっときて二人は男女の関係にはなりません。

何故かと言うと実は二人の関係は祖父と孫。

そう、渚は純子の娘だったのです(;^_^A

その後市郎は渚の務めるテレビ局で働くことになり、昭和と令和を行き来して、様々な人々と関わっていくことになります。

ドラマの中では毎週のように、今の時代では不適切な昭和の懐かしい言葉などが登場し、注意テロップが出るほど笑

個人的には2024年冬クール一番面白いドラマとして楽しみにしています( *´艸`)

以下、第1話から第6話の公式あらすじです。

引用元:公式サイト

第1話あらすじ

1986年――。小川市郎(阿部サダヲ)は、“愛の鞭”と称した厳しい指導をするのが当たり前な昭和の体育教師。野球部の顧問も務め、生徒たちからは「地獄のオガワ」と恐れられていた。

その一方、家では男手一つで17歳の一人娘・純子(河合優実)を育て、娘の非行に手を焼く普通の父親でもある。最近は市郎の帰宅時間をやけに気にする純子が男を家に連れ込み“ニャンニャン”するのではないかと心配していた。

ある日、市郎は、いつものようにタバコを吸いながらバスで帰宅中、ついウトウトしてしまう・・・。
目を覚ました市郎の目に飛び込んできたのは、パンツが見えそうなスカートを穿き、耳からうどんを垂らした女子高生がバスに乗り込んでくる姿だった。その姿に違和感を覚え指摘する市郎だが、乗客たちは車内でタバコを吸う市郎こそおかしいと口論になってしまう。逃げるようにバスを降りた市郎が目にしたのは、見たこともない異様な格好をする人々となんとなく変わっている景色だった。

なんとか見つけた馴染みの喫茶店に飛び込み、事態が飲み込めないまま市郎は動揺してカウンターにいた犬島渚(仲里依紗)のビールを勝手に飲み干し、口論になってしまうのだった・・・。

一方、1986年の同日、純子は向坂キヨシ(坂元愛登)から突然告白されていた。キヨシは、社会学者である母・サカエ(吉田羊)と共に令和から昭和にタイムスリップしてきた中学生。街中で偶然出会った純子に一目ぼれしてしまったのだ。純子は“ムッチ先輩”こと秋津睦実(磯村勇斗)に密かに思いを寄せているにもかかわらず、キヨシを家に連れ込もうとするが・・・!?

昭和の「当たり前」は令和の「不適切」!?
“昭和”から“令和”にタイムスリップしたことで改めて感じる人々とのギャップや共感を描く、意識低い系タイムスリップコメディがスタート!

第2話あらすじ

再び令和にやってきた市郎(阿部サダヲ)が持っていたスマホに、昭和にいるサカエ(吉田羊)から着信が。市郎のタイムスリップ話を信じていなかった渚(仲里依紗)と秋津(磯村勇斗)だが、ビデオ通話で確かにサカエが昭和にいるとわかり、驚きを隠せない。そんなことはさておき、市郎は純子(河合優実)とキヨシ(坂元愛登)の“チョメチョメ”を未然に防ぐため、サカエに今すぐ自宅へ向かってくれと懇願するのだった。

改めて渚と秋津にこれまでの経緯を説明すると共に、初めて会った時の“渚の涙の理由”が気になっていたと打ち明ける市郎。そこで、渚はこれまでに起こった出来事を語り始めるのだが、それは現代の働き方の難しさを象徴するかのような内容だった。
鬱屈とした毎日を過ごしている渚の前に更なる問題が。その時市郎は…!?

第3話あらすじ

うっかり足を滑らせたことで昭和に戻ってきた市郎(阿部サダヲ)は、何事もなかったかのように純子(河合優実)たちが待つ家に帰宅。一方、市郎が突然姿を消した令和では、渚(仲里依紗)と秋津(磯村勇斗)がその行方を心配していた。
市郎が消えて2日、喫茶「SCANDAL」では、渚と秋津がサカエ(吉田羊)の元夫でタイムマシン開発者の井上昌和(三宅弘城)と向かい合っていた。井上からタイムマシン開発秘話などを聞いていると、渚のスマホに昭和にいる市郎から着信が…。
そして井上は、過去を改ざんすると未来が変わってしまう“タイムパラドックス”の危険性を語り始めるのだった。

そんな中、昭和のバラエティ番組へ出演すると言い出す純子。未成年は保護者同伴ということで、市郎やサカエもスタジオへ同行することに。一方令和では、渚が先輩プロデューサー・栗田一也(山本耕史)の担当番組で起こった大スキャンダルに巻き込まれてしまい…!?

第4話あらすじ

キスをしようとした瞬間、ビリビリッと弾け飛んだ市郎(阿部サダヲ)と渚(仲里依紗)。2人の間に何かの障壁があることに気づくのだった。

後日、喫茶「SCANDAL」では、井上(三宅弘城)がようやく恩師である市郎と再会していた。市郎は井上の協力のもと、キヨシ(坂元愛登)のスマホを自分名義に変え、メッセージアプリをダウンロードしてはしゃぎ倒していた。これが更なる問題へと発展していくことも知らず…。

一方、昭和の小川家では、ひょんなことからキヨシがクラスメイトのイノウエ(中田理智)に告白されたと話し始め、サカエ(吉田羊)が衝撃を受けていた。すると純子(河合優実)が二股だと騒ぎ立て…。

第5話あらすじ

「父親に会ってほしい」と渚(仲里依紗)に連れられた市郎(阿部サダヲ)は、ホテルのラウンジで犬島ゆずる(古田新太)と対面していた。
なぜか市郎のことを「おとうさん」と呼ぶゆずるに対し、“おとうさん”はそっちだとイライラする市郎。そのやり取りを見ていた渚は、市郎にある写真を見せるのだった。

一方、昭和では、サカエ(吉田羊)がひょんなことからキヨシ(坂元愛登)のクラスに不登校の生徒がいることを知る。キヨシも令和では不登校だったと知った純子(河合優実)は、「その子の話し相手になってあげれば」と提案。SNSのない時代にどう連絡を取ったらいいものかと頭を抱えるキヨシだが、昭和ならではの“ある連絡手段”を思いつき・・・!?

第6話あらすじ

EBSテレビでカウンセラーを続けている市郎(阿部サダヲ)のもとに、渚(仲里依紗)が同期の羽村由貴(ファーストサマーウイカ)を連れてやってきた。
憧れの大物脚本家・エモケンこと江面賢太郎(池田成志)とドラマを作ることになった羽村だが、その打ち合わせでの出来事に悩んでいるという。
そんな羽村とともに市郎は、エモケンとの打ち合わせに同席することに・・・。

一方、純子(河合優実)はなかなか家に帰ってこない市郎のことが気になっていた。
そんなとき、市郎と純子の運命を知った秋津(磯村勇斗)が、嫌がる市郎をある場所へ連れていき・・・!?

第7話

不適切にもほどがあるエモケンのモデルはクドカン?脚本家役のキャストは池田成志!

渚(仲里依紗)に連れられ美容室に来た純子(河合優実)は、美容師のナオキ(岡田将生)と出会う。一方、純子を送り届けた渚は、カフェで市郎(阿部サダヲ)と羽村(ファーストサマーウイカ)とのリモート会議に参加。台本の締め切りが迫る江面(池田成志)のドラマについて話し合っていた。そこへ、髪を切り終えた純子がやってくると、ナオキにデートに誘われたと話し出す。
純子はナオキとのデートで何やらいい雰囲気に・・・。令和で訪れた娘の新しい恋にチョメチョメの危機を感じた市郎は・・・!?

同じ頃、昭和では消えた純子の行方を心配したムッチ先輩(磯村勇斗)が、キヨシ(坂元愛登)を問い詰めていた。そこでタイムマシンのことを知ったムッチ先輩は、サカエ(吉田羊)のもとへ乗り込んでいき・・・!?

毎週豪華ゲストが登場するこのドラマですが、第7話には岡田将生さんが美容師役で登場!

現代の渚は何と純子の娘だったのですが、気になる父親は誰なのか?

憧れのむっち先輩(磯村勇斗)かに思いきや、ディスコで出会った黒服・ゆずる(錦戸亮)でした。

現在のゆずるが古田新太さんだったのが驚きでしたが(;^ω^)

市郎はゆずると対面するも、純子がいないことが気になります。そして自分も・・・

なんと市郎と純子は阪神淡路大震災で亡くなってしまっていたのです((+_+))

衝撃の事実を知った市郎は、何とか未来を変えたいと思いますが、タイムマシンを作った井上昌和(三宅弘城)からタイムパラドックスが起こるため変えてはいけないと言われてしまいます。

仮に純子の未来を変えてしまえば、渚がいなくなってしまう可能性も・・・

昭和に戻った市郎は、純子と会っても未来を伝えられず悩みます。

そして第6話では、純子は市郎と令和に一緒にタイムスリップすることになりました。

渚は17歳の亡き母・純子と再会しますが、自らが娘だとは明かせません。

第8話あらすじ

令和へタイムスリップしたムッチ先輩(磯村勇斗)は、息子である秋津(磯村勇斗)と対面していた。
そこで、純子(河合優実)が入れ違いで昭和に帰ったことを知ったムッチ先輩は「未来に来た意味がない」と騒ぎだすが、井上(三宅弘城)から“ある話”を聞くと突然パニックになり・・・!?

同じ頃、市郎(阿部サダヲ)のもとには、過去に起こした不倫スキャンダルによって閑職に追いやられていた入社7年目のアナウンサー・倉持猛(小関裕太)が相談に来る。
復帰の目処が立っていたにも関わらず、リスクマネジメント部の部長が栗田(山本耕史)に変わったことで白紙に戻されてしまったという。市郎は渚(仲里依紗)も交え、倉持の復帰を栗田とその部下・瓜生(板倉俊之)に直談判。そしてようやくもぎ取った倉持のアナウンサー復帰だったが、世間の目はあまりにも厳しく・・・。

引用元:https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/story/

第9話あらすじ

OA後に追記します。

残すところ放送もわずかの「不適切にもほどがある」ですが、最終回ではどのような結末になるでしょうか?

意向で最終回について大胆ネタバレ予想したいと思います!

不適切にもほどがある最終回ネタバレ結末予想!純子の未来は市郎が震災で命を懸けて守る?

①市郎とサカエはそれぞれ元の世界に戻るのか?

まずはタイムスリップした人物たちが元の世界に戻るのかどうか!

バスのタイムマシンに乗れば、令和と昭和を行き来できるので、市郎はたびたびタイムスリップを繰り返しています。

おそらく最終回では元の世界に戻って、昭和の時代を生き抜くことになると思います。

そして昭和にやってきたサカエとキヨシ親子!

サカエはタイムマシンを発明した元夫の井上に代わってやってきたわけですが、社会学者として昭和の時代を調べた末に令和に戻るでしょう。

昭和の時代を改めて知ったことで、今の時代に必要なことを社会学者として改めて世に訴えることになるのでは?

②市郎と純子は死んでしまう?

そして市郎と順子が震災で死んでしまう結末もどうなるのか気になるところ!

タイムパラドックスを起こすから未来を変えられないと言われましたが、悲しき未来を知ってしまった以上市郎は娘のために行動を起こすと思います。

渚の存在を消してはいけないので、順子とゆずるの結婚を邪魔すことは無いでしょう!

しかし震災の日、市郎は純子だけは死なせないように、必死に庇って純子は生存。

市郎は亡くなってしまうという結末になるのかなと個人的には思いました!

純子が生きる未来になったとしても、渚の存在は消えないので問題なさそう。

そしてタイムスリップものは、未来を変えてもそれぞれの時間軸がパラレルワールド的に展開しているという作品も過去にありました。

そうであれば、未来を変えて、市郎と順子両方が生き延びるラストになっても良いかもしれませんね。

宮藤官九郎さんであれば、最終回悲しい結末を迎えることは無いのでは?とかってに思っているので(;^_^A

順子も市郎も生き残るハッピーエンドを期待したいです!

③むっち先輩の結婚相手は誰?

そして私が気になっているのはむっち先輩の結婚相手です。

令和ではむっち先輩の息子として秋津真彦が登場しています。

むっち先輩が息子に真彦って笑 明らかに近藤真彦から来てますよね!!

当初は真彦は、むっち先輩と順子の息子?なんて思ったりしましたが、順子はゆずると一緒になったので違います。

一部では、吉田羊さん演じるサカエと結婚?なんて予想する声もあるようですが、さすがにそれは無いような(;’∀’)

私としては、順子のスケバン仲間の明美か智美のどちらかなと思っています!

不適切にもほどがあるキャスト

引用元:TBS公式サイト

小川市郎(おがわ いちろう):阿部サダヲ

葛飾区立第六中学校の体育教師で野球部顧問。タイムスリップしてきたキヨシの副担任。超スパルタで「地獄のオガワ」と恐れられており、言葉遣いが荒く、令和では考えられない“不適切”な言動を繰り返す。妻を病気で亡くしており、家では一人娘・純子の非行に手を焼く普通の父親。ある日、突如1986年から2024年へタイムスリップする。

阿部サダヲさんコメント

2020年以来のTBSドラマへのレギュラー出演ですし、宮藤さんが脚本のドラマも久しぶりなので、お話をいただけてうれしかったです。脚本を読んで、宮藤さんはやっぱり面白いことを考えるなと思いました。挑戦するところもあるドラマで、今の時代だからできるようなドラマになるだろうと思っています。
今回演じる小川市郎という役は、昭和を知っている方たちが見ると「懐かしい。こういう人いたな」と思うような体育教師なので、僕自身もそういう先生いたなと思いながら役作りをしていこうと思っています。そして、今の時代の方々にも「こういう人っていていいんじゃないか」と思わせてくれるようなキャラクターになれたらいいなと思っています。
皆さん(仲、吉田、磯村)とは2020年の金曜ドラマ『恋する母たち』でも共演していて、色んな役を演じられる方たちなので、今回もどういう芝居になるのか、今から撮影が楽しみでしょうがないです。
昭和を生きてきた方たちが楽しめるのはもちろん、平成から令和を過ごしている若い方たちにも「こんな時代があったんだな」「こんな時代もかっこよかったな」と思っていただけるようなドラマになると思いますので、ぜひ楽しんで観ていただければと思います。

引用元:公式サイト

犬島渚(いぬしま なぎさ):仲里依紗

EBSテレビのバラエティ番組のアシスタントプロデューサー。産休から復帰したばかりで 1歳半の息子がいるシングルマザー。仕事はできるが、思ったことを溜め込むタイプ。

仲里依紗さんコメント

『恋する母たち』以来、本当にお久しぶりなみなさまと共演できるということで、前もあたたかい現場だったので、今回も撮影がすごく楽しみです。ポスター撮影のときから「絶対面白くなるな」っていう確信が持てました(笑)。
私の役どころは、2024年で市郎さんに出会うシングルマザーでバラエティ番組のAPさんです。私もシングルマザーではないですけど母親なので、ちょっと共感しながら演じられる部分があるのかなと思っています。脚本を読んで、本当に読む手が止まらなくて・・・。まだ言えないんですけど、「どうやって撮るの?」とすごくワクワクするシーンがいっぱい組み込まれていました。今から撮影が楽しみでもあるし、上手にできるかなというプレッシャーもすごくあります(笑)。
すごく元気をもらえるドラマになると思っています。昭和・令和それぞれの世代の方たちが見てもプラスな気持ちになれる、みんなの笑顔につながるようなドラマになればいいなと思っています。頑張ります!

秋津睦実(あきつ むつみ) / ムッチ先輩:磯村勇斗

純子が密かに想いを寄せている若者。とあるアイドルを心酔するあまり、その身なり言動すべてを完コピしている。

磯村勇斗さんコメント

またみなさまと共演できるのですごく楽しみです!
宮藤官九郎さん脚本の作品に参加するのは初めてなので、そこも含めて今からワクワクしています。この時代だからこそ描けるテーマに、宮藤さんの生み出す掛け合いや言葉がすごく面白いので、自分の役がこれからどうなっていくのか楽しみです。「この表現どうするんだろう?」と思う部分もあって、僕らも挑戦的なことをするやりがいのある3か月になりそうだなと思っています。
僕の役は、昭和の1986年に生きていて、あるアイドルに憧れているという人物・・・もうそれ以上言えることはないです(笑)。役を通して昭和の時代を体験できるというのも楽しみです。
日々、悶々としていたりちょっと悩んでいたり、そういったものが吹っ飛んでいくようなドラマになっていくと思います。登場人物みんなが個性的ですごく魅力的なので、たくさん笑って楽しんでもらえたらうれしいです。

向坂サカエ(さきさか サカエ):吉田羊

社会学者で、性差別やジェンダー問題の論者としてメディア露出もしているフェミニズムの旗手。息子・キヨシと共に2024年から1986年にタイムスリップし、令和時代の代弁者として、市郎たち昭和の人間の破天荒さに鋭いツッコミを入れる。

吉田羊さんコメント

宮藤さん脚本のドラマは好きで拝見していたので、選んでいただけてうれしい気持ちでいっぱいです。私が演じるのは令和時代を生きるフェミニストの社会学者です。令和の正義を振りかざしながら市郎さんに斬り込んでいく役どころ。そして、それはきっと視聴者の方の目線と近くなると思うので、私を通して視聴者の方はこのドラマをご覧になっていく、そういう存在になるのかなと思っています。
この4人は『恋する母たち』で共演をしたメンバーなので、配信でサイドストーリーをやるのかなと思ったほど(笑)。緻密な計算したお芝居もできる一方で、アドリブで爆発する瞬間的なお芝居もできる方々なので、シーンが膨らんでいくのもすごく楽しみです。
令和と昭和を行き来するかなりハチャメチャなドラマですが、非常に面白いです。令和という時代に、その感性を持って生きながらも「でもこれってどうなんだろう?」って思ってらっしゃるような方がいたとしたら、それにほんの少し、もしかしたらヒントをくれるようなドラマになるかもしれません。ぜひ最後までご覧いただけたらと思います。

小川純子(おがわ じゅんこ):河合優実

市郎の一人娘。高校2年生・17歳。父・市郎とは日々言い争いが絶えないが、本当は父親思いの優しい一面も。ムッチ先輩に想いを寄せる一方で、年下のキヨシから好意を持たれる。

河合優実さんコメント

宮藤さん脚本の作品が大好きで、何度も感動し、笑わせてもらってきたので、自分がそんなドラマの一員になれるということがとてもうれしかったです! 宮藤さんが書くセリフを喋れることが今から楽しみです。
私が演じる純子は昭和の時代を生きる女子高生ですが、阿部さん演じる市郎との親子関係など、普遍的なところも大切にしながら、楽しんで演じていけたらいいなと思っています。
お父さん役の阿部さんとは、大人計画の舞台で2回ご一緒しています。阿部さんは、その場で何が起こっても受け止めてくれて、絶対に面白くしてくれる方だと勝手に思っているので、私もその胸を借りながら二人でどんな親子になっていけるのかとても楽しみにしています。
『不適切にもほどがある!』今を生きる全世代の方に届くようなドラマになればいいなと思っています。全力で3か月間楽しんで頑張るので、みなさんも全力でテレビの前で笑ってください! よろしくお願いします!

向坂キヨシ(さきさか キヨシ):坂元愛登

四六時中エロいことを真剣に考えている年頃の中学2年生。2024年からタイムスリップした1986年で純子と出会い、一目惚れする。

坂元愛登さんコメント

このドラマのお話をいただいたとき、まずはとてもうれしかったんですけど、そのあとにプレッシャーもすごく感じました。すごい方々に囲まれていますが、負けないように自分の役割を全うできたらと思っています!
僕が演じるキヨシは、すごく真っ直ぐで純粋な男の子です。変なことばかり考えているけど優しくて・・・結構子どもな奴だなと思いました(笑)。これまで僕は暗めの役を演じることが多かったんですけど、今回は明るい役になりそうなので、演じることが純粋に楽しみです。
脚本を読みながら、面白くてたくさん笑いました。でも面白いだけじゃなくて、ちゃんと伝えたいことがはっきりしている作品だと思うので映像になるのがすごく楽しみです!
年齢に関係なく全ての人が楽しめる作品だと思います。僕も作品の中の役割をちゃんと全うして盛り上げていけたらと思っています。ぜひ見てください!

栗田一也(くりた かずや):山本耕史

井上昌和(いのうえ まさかず):三宅弘城

安森(やすもり):中島歩

葛飾区立第六中学校の教師で、市郎の同僚。タイムスリップしてきたキヨシのクラス担任。

マスター:袴田吉彦

市郎や純子ら地元民の溜まり場となっている喫茶店「すきゃんだる」のマスター。

?:古田新太

(写真:左)

不適切にもほどがある主題歌は?

珈琲いかがでしょうペイ【磯村勇斗】の正体ネタバレ原作

「不適切にもほどがある」の主題歌は、Creepy Nutsの『二度寝』です!

Creepy Nutsは、日本最高峰のMCバトル大会で5年連続優勝を果たした『R-指定』と、DJの世界大会で世界一に輝いた『DJ松永』からなるヒップホップユニット。

2017年にメジャーデビューし、『助演男優賞』や『よふかしのうた』、『バレる!』、『板の上の魔物』、『たりないふたり』など多くの楽曲をリリース。

キャッチーで共感性の高いリリックとスキルの高いラップ・DJが若者を中心に人気を集め、これまで、映画やバラエティ、CM、アニメ、お笑いショーレースなど幅広いジャンルでタイアップを行っています。

また、2018年からは初の冠ラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン」の放送がスタート!2023年までの5年間ラジオパーソナリティを務めました。

最近では、『のびしろ』のストリーミング再生数1億回を突破するなど、音楽業界を席巻しています!

そんなCreepy Nutsが今回「不適切にはほどがある!」で、ドラマのために書き下ろした新曲『二度寝』をリリース!

DJ松永さんによるエモーショナルで疾走感のあるトラックと、R-指定さんの昔話のモチーフが所々に散りばめられたあそび心溢れるリリックを、ロマンチックに表現していて、令和の停滞した空気から解放され、胸がすっきりするような壮快な楽曲となっています。

Creepy Nutsコメント

TBS系金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」主題歌をCreepy Nutsが担当させていただきます!
我々も台本を前もって読ませていただいたんですが、台本を読んだだけでめちゃくちゃ面白かったです。まだドラマを見ていないのに、頭の中で思い描いただけで“あぁ面白いな”と想像できました。今の時代だからこそ、より面白さと切実さが増すような作品だと思うので、そういう作品に我々も楽曲で力添えできるというのが光栄です。我々の曲もかなりこの世界観とマッチして、いい感じに仕上がっていますので、ぜひドラマ・楽曲合わせてお楽しみください!

引用元:https://natalie.mu/music/news/553918

以下では、主題歌『二度寝』が一足先に聴けるティザー映像です!

『二度寝』は「不適切にもほどがある」放送翌日の、1月27日に配信リリースされます!お楽しみに♪

まとめ

今回は「不適切にもほどがある」の最終回をネタバレ予想してみました。

小川市郎は昭和に戻り、サカエとキヨシは令和に戻る。

そして市郎は、震災に見舞われるも体を張って純子を助けて2人とも生き延びるハッピーエンドなラストを予想します。

果たして、最終回で涙の感動結末になるのか?皆さん最後までご期待ください(^^♪

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