相棒19第2話あらすじ感想!犯人黒幕の結末と出雲の怪演に驚き

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人気ドラマの最新シリーズ「相棒19」の第2話が2020年10月22日に放送されました!

「相棒19」初回スペシャルに続く続編で、犯人黒幕がわかる完結編になります。

犯人黒幕の正体が明らかになったのですが・・・その結末に驚きました。

また、1話から怪しい言動が気になっていた襲撃された元白バイ警官の出雲麗音(いずもれおん)がなんと相棒の新レギュラーになることが決定!

そんな出雲の怪演に驚いた第2話でした。

今回はそんなドラマ「相棒19」2話のあらすじ感想をご紹介していきます。

相棒19第2話あらすじ感想!犯人黒幕の結末と出雲の怪演に驚き

第2話「プレゼンス」(後篇)
迷宮入り寸前の銃撃事件に新たな展開が
VRに隠された巨大な謎に特命係が挑む!

白バイ警官・出雲麗音(篠原ゆき子)が銃撃された事件への関与を疑われていた男の所持品から拳銃が見つかり、被疑者死亡のまま送検されることになった。ただ、男の恋人だった静 (日南響子) の不自然な行動に疑問を持った右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は捜査を続行。彼女もまた、VRの世界に作られた仮想国家『ネオ・ジパング』の“国民”であったことを突き止める。その中にこそ、手掛かりがあると踏んだ2人は、再びVRの世界に入り込み、小さな疑問点を見つける。その発見を、『ネオ・ジパング』の生みの親であるIT長者・加西(石丸幹二)にぶつけるが、のらりくらりとかわされてしまう。しかし、加西がVR内で行っていた、数億円もの大金をプレゼントするという企画に話が及ぶと突然、風向きが変わって…!?

警官銃撃事件の手掛かりは仮想現実の中に?
右京と亘は真相を求め、再びVRの世界へ!
リアルとバーチャルが複雑に交錯する難事件を
特命係は解き明かすことができるのか!?

ゲスト:石丸幹二 日南響子

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0002/

なかなか解決しない白バイ警官・出雲麗音(篠原ゆき子)の襲撃事件。

被疑者としてあがった万津幸也も、死亡したため、事件の真相はわからずじまい。

そんな襲撃事件の真相がいよいよ明らかになります!以降で、詳しくご紹介していきます。

 

相棒19第2話あらすじ感想①KGBの会合に参加したい衣笠

襲撃事件の犯人を特命係に捜査させることを条件に出雲麗音(篠原ゆき子)を捜査一課に配属することを、衣笠(杉本哲太)にお願いしていた美彌子(仲間由紀恵)。

事件は、被疑者死亡のまま、真相がわからない状況でしたが美彌子に「責任取れなんて言わないよ。人事を撤回したりしないから安心したまえ」と告げます。

そして、衣笠は「僕も次回のKGBの会合に参加したい。将来有望な女性陣たちと語り合いたい」といいます。

KGBとは、週刊フォトスにスクープされた警視庁女子軍団の飲み会(警視庁ガールズボム)の略。

美彌子は困りつつも「その折は甲斐(石坂浩二)さんも一緒にお誘いしても・・・」とけん制。

衣笠は動揺しつつも「もちろんだよ。むしろ(甲斐を)誘おうと思っていたところだよ」と言います。

 

相棒19第2話あらすじ感想②ネオジパングで事件の真相を探る

一方、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、警察で取り調べを受けている、襲撃事件の被疑者万津幸也の恋人の朱音静の部屋を探索。

そして、朱音静が「ネオジパング」の国民だったことを知ります。

また右京と亘は、まだ万津幸也の犯行ではない可能性を探っていました。

そして、ネオジパングに国民である風間楓子(芦名星)に聞いて、万津幸也が転落死した首都近未来センタービルが「ネオ・ジパング」内にあることがわかります。

「ネオ・ジパング」内の「嵐が丘」という所にある首都近未来センターとそっくりな建物があったのでした。

右京たちは実際にVRで「嵐が丘」を見に行きます。

そして、右京は自分たちが進む方向とは逆に人が流れていたことに気づきます。

まるで、コンサートが終わった会場に駆け付けたような感じだったことで、右京たちは再び「嵐が丘」へ行く必要があると思います。

そして、「ネオ・ジパング」に入る前に鑑識に行き、万津幸也のノートPCにネオジパングの「国外追放」のメールが届いていることを確認しました。

ネオジパングは、3回のエラーで国外追放になるのですが、母親は2回しかエラーになっていないと言います。

と言うことは・・・右京は、万津幸也の恋人の朱音静がエラーを出して、万津を「国外追放」にして、その責任をお母さんに擦り付けたと予想します。

しかし一体なぜ、朱音静はそのようなことをしたのでしょうか??

そして、改めて「ネオ・ジパング」に入国する2人。

 

相棒19第2話あらすじ感想③朱音静の取り調べをする出雲麗音の驚きの言動とは?

一方、出雲麗音が拳銃を持っていたことで、逮捕された朱音静の取り調べをしたいと伊丹刑事に願い出ます。

どうしてか??と問われた出雲は「私を殺しかけた男の恋人の顔をじっくりおがみたい」と言います。

そして、出雲が静を取り調べることになります。

伊丹刑事、案外やさしいですね(^^;しかし出雲が驚きの言動をします。

出雲麗音は朱音静に最初はやさしい口調で質問したものの、途中で豹変!

「初めて結ばれた時のこと覚えていますか??彼に初めて肌をさらした時のことです。」という驚きの質問の後、恐ろしい形相になり、服をいきなり脱ぎだし(びっくりしました(^^;)もちろん、伊丹たちもあせります。

そして出雲は「いくつになったって、初めて男の前で肌さらすのは恥ずかしいわよね!だけど私はそれ以上に後ろめたいの!!」と絶叫しながら、朱音静に体に銃弾が貫通した傷口を見せます。

「男にこの傷見られるの相当勇気いるよね!」

驚いた静は泣きそうな顔に。

 

相棒19第2話あらすじ感想④ネオジパングで張り込みした右京たちは・・・

右京たちは、「ネオ・ジパング」でなんと張り込みをしました。

そして、「嵐が丘」に行くと人が集まって来て“大道芸人”が現れ、その大道芸人が「嵐が丘」のビルをボルタリングでよじ登り、見事に屋上へと到達する光景をみます。

「嵐が丘」のビルに現れた大道芸人は、NPC:ノンプレイキャラクターズ)で国民ではないこと、そして「嵐が丘」のビルが現実世界にもあることを加西に確認しにいきます。

冠城は「万津幸也は、大道芸人を手本にした可能性が高いと思われます」と言いますが、

加西は「だったらなに?バーチャルをマネてリアルで死んだアホがいたってだけの話だろ。そんなところまで責任モテないよ~」と言い放ちます。

そんな加西に右京たちは「ネオ・ジパング」内の君主であるイザナが土地付き一軒家などを格安で売ってくれ、しかもその品物はリアルで貰えると更に突っ込みます。

そして、過去には、加西がSNSで意味なく、1億円を抽選で3人あげるキャンペーンしていたことを追求。

「他人に金品をがえるのが趣味なのか?」と聞くと「そろそろタイムオーバー」と帰宅するように促します。

何か、加西に都合の悪い質問だったようです。

また加西に「朱音静」のことを知ってるか?聞きますが、知らない様子でした。

 

 

相棒19第2話あらすじ感想⑤出雲を襲撃した真犯人は・・・

右京たちは、亡くなった万津幸也と言いあいになったチンピラに聞き込み。すると、万津幸也と言いあいになった時、朱音静が一緒にいたことを知ります。

この時、襲撃事件の犯人だと発言していた万津幸也。ということは、朱音静は万津幸也の犯行を知っていたことになる。

だったら、得体の知らない預かり者(銃)の中身を確認しないわけありません。銃であることを知っていたはずでした。

右京たちは、朱音静のアカウントを使用した「国外追放」になった場合にいつ「追放メール」が届くのかを検証します。

そして、追放メールが届くのは「国外追放」のすぐ後ということがわかりました。

その結果、朱音静が意図的に万津のアカウントを「国外追放」にしたということを証明します。

朱音静は2回エラーが出ていることを承知していて、万津の母親にバレないように、故意にもう一度間違ったパスを入力し、万津幸也のアカウントを「国外追放」にしたのでした。

 

そんな中、「週刊フォトス」に警官銃撃事件の犯人が「女性」であると記事にされ、動揺した朱音静は「ネオ・ジパング」に入り、で加西と待ち合わせし会います。そう、2人はやっぱり関係していたんですね。

加西と朱音静が「ネオ・ジパング」内で会っていると・・・なんと右京さんと冠城刑事が駆け付け、2人を発見!

加西と朱音静香の2人は逃げるように、ログアウトしました。

ログアウトした直後、朱音静の自宅のチャイムが鳴ります。

それは出雲麗音でした。麗音は「私犯人の顔を見てたの。バックミラーにうつる犯人の姿。犯人はアナタよ!」と言います。

観念した朱音静は自首しました。

 

相棒19第2話あらすじ感想⑥出雲襲撃の真犯人と黒幕の動機とは?

加西の元を訪れた右京たち。

すると、加西は悪びれる様子もなく、自分で真相を話始めます。

加西は、SNSキャンペーンで当選した朱音静に拳銃を渡し、6億やるから白バイ警官を撃ち殺すように命令します。

6億を目的に犯行を実行した朱音静。

しかし朱音静が生きていたことで、6億は貰えませんでした。

それを知った万津は半分の3億をよこせと加西に言います。

しかし、3億が欲しければ首都近未来センターを登れと加西から命令されます。

万津は、恋人の朱音静との裕福な暮らしを夢見て、ボルダディングで、ビルをよじ登ろうとして・・・失敗して転落死したのでした。

罪悪感はあったものの、そんな万津に自分の罪をなすりつけた朱音静でした。

加西は一旦は逮捕。

しかし、自らの金の力で政治家を動かしたことで、罪に問われることなく、すぐに釈放され、元の生活に戻ってしまったのでした。

 

相棒19第2話の感想!ツイッター評判は?

まずは、謎だった出雲麗音の言動でしたが、純粋に自分を殺そうとした犯人への恨みからの言動であることがわかりました。

そしてなんと出雲麗音のレギュラー化にネットも盛り上がっていました。

また一番悪い諸悪の根源の黒幕が最後に釈放されてしまったことで、加西というキャラクターが再び登場して、対決があるのでは??と言う期待の声もあがっていました。

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