【救命病棟24時】第5シリーズでなぜ江口洋介は降板した?出ない理由は?

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フジテレビのドラマ「救命病棟24時」第5シリーズで主演が江口洋介さんから松嶋菜々子さんに変更に。なぜ降板したのでしょうか?「救命病棟24時」第5シリーズで江口洋介さんが降板した理由はなぜか?どうして出ていないのか?ご紹介します。

目次

【救命病棟24時】第5シリーズで江口洋介がいない!

ドラマ「救命病棟24時」とは?

「救命病棟24時」は、1999年からフジテレビ系で放送された連ドラで江口洋介さん演じる天才外科医・進藤が救急医療の場で活躍する姿を描く医療ドラマです。

平均視聴率 20%超の高視聴率となり、シリーズ化され、2013年放送のシーズン5まで制作されました。

第1シリーズのヒロインは松嶋菜々子さんで、第2シリーズでは松雪泰子さんでした。

第3シリーズから松嶋菜々子さんが復活されて、江口洋介さん、松嶋菜々子さんのコンビが救命救急の現場で様々な患者を救っていく医療ドラマとして令和の現在再放送でも注目されています。

そして第5シリーズも以下日程で再放送がスタート予定です。

2024年2月29日(木) 13:50~14:48 放送

引用元:フジテレビサイト

【救命病棟24時】第5シリーズで江口洋介がいない!と話題に!

しかし、なんと第5シリーズの主人公は松嶋菜々子さん演じる小島楓に変更となり、これまで主人公だった進藤一生が登場しています。

救命病棟24時と言えば、江口洋介さん、進藤先生が主人公と言うイメージが強いので、第5シリーズに登場しないのは違和感を感じます。

SNSでも同様の意見がありましたね。

なぜ江口洋介さんは出演しないのでしょうか?降板したのでしょうか?何かトラブルでもあったのでしょうか?

 

【救命病棟24時】第5シリーズでなぜ江口洋介は降板した?出ない理由は?

ドタキャン疑惑

江口洋介さんが救命病棟24時に出演しない理由として、当時週刊誌記事では以下のように報じられていました。

それは、江口洋介さんがクランクイン直前にドタキャンしたと・・・

あくまでも噂なので、真偽のほどは不明ですが(;’∀’)

2013年7月放送予定で、4月に撮影開始だったのですが、江口洋介さんサイドが2月に降板を申し入れたんだとか。

前年の夏には出演の打診をしてOKとされ、秋には第1話の脚本も出来上がっていたそう。

にもかかわらず、土壇場で出演キャンセルになった経緯とは何故なのでしょうか?

そこには江口洋介さんと事務所の以降の食い違いが有ったとも言われています。

もちろん、あくまで週刊誌の報道です。

週刊誌の報道は、当たっている場合もありますが、全くのデマの可能性もあるので、びみょうですよね(^^;

スケジュール問題!売れっ子で忙しすぎた?

2013年1月クールに江口洋介さんはフジテレビドラマ「dinner」に出演中。

そこに事務所が次の仕事を入れてきて、江口洋介さんとしては今のドラマに集中したいという意向が有ったそう。

さらに当時はテレビ東京「ガイアの夜明け』のナビゲーターも務めていて多忙だったようです。

当初事務所は出演OKとしたものの、江口洋介さんの意向が優先されて降板に至ったと見られています。

江口洋介さんの事務所は、その頃永山瑛太さんも所属しており、主演を立て続けに受けるなどしていました。

経営陣はタレントの意向をあまり聞かず、江口洋介さんは不満が高まってやむなくキャンセルした!

そんな背景が有ったのかもしれませんね。

それでは以降で気になる、第5シリーズのストーリーもご紹介します。

救命病棟24時第5シリーズのネタバレあらすじ

引用元:フジテレビサイト

第1回 史上最悪の事件!小島楓、生と死の決断

国立湊大学附属病院救命救急センターの医局長としてチームを率いることになった小島楓(松嶋菜々子)は、国立大学病院という「救命の最後の壁」を舞台に、最新の設備と最高の医療スタッフとともに、日夜鳴り続けるコールに応え、1人でも多くの命を救うため働き続ける。しかし、急ごしらえの雇い兵部隊である湊大救命センターの医局員たちは、救命医の本庄雅晴(佐々木蔵之介)を筆頭に、それぞれ腕は立つがくせ者ぞろい。楓は淡々と正確に仕事をこなすが、どこか他人を寄せつけない雰囲気があるため、医局員たちとの関係はぎこちない。楓自身も、救命医としての実力は誰よりも勝っているがゆえに、チームを率いることに自信を持てないでおり、院長の最上透(段田安則)が楓を医局長に据えた理由も不明だった。
そんな中、臓器移植法改正後一例の臓器提供例も出ていない救命センターに業を煮やした病院幹部らは、トップクラスの救命率と脳死臓器提供数を両立させ、「看取りの医療」と呼ばれる試みを行ってきた異色の救命医・夏目衛(時任三郎)を迎えることを決定する。
日々の業務に追われそれどころではない楓だったが、夏目の初赴任日を前に、東京で史上最悪の大事件が勃発し…。

第2回 生まれる命、奪われる命

同時多発的に発生した事件に巻き込まれた多くの被害者が搬送されたため、小島楓(松嶋菜々子)は夜間の当直にもつかざるを得なくなる。しかも、昨日は警察官に伴われたいわくありげな薬物中毒患者、坂本篤(玉置玲央)も運び込まれていた。
当直明けの楓が、ICUの個室に入った篤の様子を見に行くと、夏目衛(時任三郎)に話しかけられる。すると夏目は、篤が自分を刺した犯人だとそっと楓に教えた。2人の会話を広瀬斎(風間俊介)が聞いてしまう。
そんな中行われたカンファレンスでは広瀬が入院患者や新たに搬送された患者の病状や容態を説明するが、篤について漏らす事はなかった。しかし、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は警察に付き添われて来た篤について正確な情報が欲しいと憤っていた。また、本庄は昨日、楓が麻酔医の安藤直利(児嶋一哉)を帰してしまったことへの不満もぶつける。持論をぶつけ合う医局員たちを鎮めたのは夏目だった。冷静に楓の正当性を説く夏目に、本庄も口をつぐんでしまう。そのカンファレンスに、珍しく奈良さやか(芦名星)が遅刻してきていた。
事故で緊急搬送され、帝王切開で出産した井口美穂(大谷みつほ)の夫、友明(小林高鹿)への連絡が入院から丸一日でようやく取れた。しかし、本庄は無事に子供を授かったのに井口夫婦の仲が上手くいっていないことに気づく。そして、ついに本庄は仕事だけにかまけている友明にキレてしまった。

第3回 すれ違う想いが招く危機

小島楓(松嶋菜々子)は、かつて一緒に働いた看護師の高橋〈旧姓・伊坂〉千秋(田村たがめ)と再会。結婚して子供も授かった千秋に医局長としての仕事を応援されて、楓の心は和む。だが、救命センターのメンバーは、まだまだまとまるどころではなかった。
そんな時、最上透院長(段田安則)の思惑で、後期研修医の広瀬斎(風間俊介)と奈良さやか(芦名星)の指導医が変更される。広瀬は本庄雅晴(佐々木蔵之介)から夏目衛(時任三郎)に、さやかは片岡仁志(柏原収史)から楓となった。研修医たちは少なからず動揺。さやかは楓に憧れているのだが仕事を任せてくれないことに不満を持ち、広瀬は他の医局員同様、夏目という人物そのものがわからなかった。
そんな中、広瀬は夏目と桑田章市(花王おさむ)という患者を、さやかは楓と認知症を患う小野寺節子(茅島成美)を診る事になる。ともに高齢の患者だ。夏目は章市に退院後の歩行が困難になると告知。すると、章市は家族には連絡しないで欲しいと頼む。すでに家族に頼らない老後を考えていたのだ。夏目は広瀬にもはや感覚のない章市の足に毎日ホットタオルをあてるよう指示する。疑問を持つ広瀬だが、素直に従った。一方、さやかは節子の症状を楓より早く察知したことに自信を持ち、積極的に患者にアプローチしようと決心。そして、自分たちを信用していないと楓に突きつけた。そんなさやかの慢心が、節子を危険な状態に陥れてしまう。

第4回 疑惑!悲しき救命医の涙

小島楓(松嶋菜々子)が杉吉康弘センター長(手塚とおる)に呼び出される。救急搬送された岩渕達也(森下亮)から、気管挿管時に歯を折られたとクレームをつけられたのだ。杉吉は病院に責任が及ばないよう、問題を上手くまとめるよう楓に指示。楓は詳しい話を聞こうと麻酔科医の安藤直利(児嶋一哉)を探すが、姿が見えない。結局、安藤の話が聞けなかった楓は、桜庭睦子看護師長(安寿ミラ)と一緒に岩渕と対面する。しかし、岩渕はすでに弁護士と相談しているらしく、自分の歯を折った麻酔科医としか話をしないと息巻いた。だが、麻酔科医の顔や名前はわかっていない様子。岩渕との話を終えると、睦子は楓にやはり安藤ときちんと話して欲しいと頼む。今回の件は別として、安藤の目つきや動きが怪しいと、患者たちからナースにクレームも入っていたのだ。その後も安藤は手術などの時にはいるのだが、楓が話をしようとすると、避けるようにどこかへ行ってしまう。そんな楓にナースの中澤千秋(山田真歩)が、安藤は誤解されやすいが悪いドクターではないと擁護。その言葉から楓はあることに気づいて、確かめる事に…。
救命センターに、サンバカーニバルの衣装を身に着けたブラジル人たちが押し寄せる。カーニバルの練習中に仲間が倒れて搬送されたのだ。肝心の患者とは言葉が通じず、困惑するナースたち。だが、その様子を見ていた安藤が自ら患者に接近し、言葉の壁を克服して体の具合を伝えてもらうことに成功する。

第5回 明かされる過去!罪と命

小島楓(松嶋菜々子)、夏目衛(時任三郎)、本庄雅晴(佐々木蔵之介)らの処置で、劇症型心筋炎で運ばれた小学生の西園美羽(毛利恋子)は一命を取り留めた。本庄は著しく心機能が低下した美羽の経過を診るため、しばらくの入院が必要なことを母親の智子(建みさと)に告げる。広瀬斎(風間俊介)は、医局のファクスに届いた夏目に関する週刊誌の原稿の処分に悩んでいた。結局、楓に報告。記事に目を通した楓は、この件は自分が預かると告げる。広瀬も他言はしないと、楓に応じた。
救命救急センターでは次々に運び込まれる東京ルール適用の患者が話題になっていた。東京ルールは、重篤な患者のたらい回しを防ぐために儲けられたもの。しかし、5つ以上の病院で断られた患者は、地域の拠点病院が最終的な責任を取らなくてはならない。もちろん、重篤な患者に関しては否応無しだが、治療費を払えそうにない患者や救急車をタクシー代わりに使うようなモンスター患者までもが運ばれて来るのだ。
そんな時、新たな東京ルール適用患者が運び込まれた。路上に倒れていた男で、意識レベルはさほど低くはないが混濁している。顔を見た広瀬は驚く。男は広瀬の医学部時代の先輩、添田誠(石垣佑磨)だった。添田が倒れたのは脱法ハーブ使用のため。広瀬によると添田は医学部を中退している。処置が終わり、ICUに入院することになる添田。すると広瀬の様子が、どこかおかしくなって…。

 

第6回 決戦・守れ!命の現場を

救命救急センターのカンファレンスで、珍しく医局員に関する嬉しい報告がされていた。小島楓(松嶋菜々子)も喜んでいたのだが、そこに桜庭睦子看護師長(安寿ミラ)が報告に来る。昨夜、くも膜下出血で搬送され、脳外科に回され手術を受けた患者、桂木藍子(伊藤歩)が救命救急センターのICUに戻されると言うのだ。脳外科のICUが満床という理由なのだが、打診をしてきたのは救命センター長の杉吉康弘(手塚とおる)。本庄雅晴(佐々木蔵之介)たちは脳外科教授でもある杉吉の都合良い差配を訝しむが、楓は患者には関係のないことと受け入れを許可する。藍子には父の達央(堀内正美)と母の三津子(川口圭子)が付き添っていた。一代で築いた運送会社の会長である達央は、個室が良いだのと藍子の処遇にいちいち口を出す。片岡仁志(柏原収史)は、達央の存在があるから脳外科が厄介払いをしたのだろうと推測するが、本庄はまだ何かあると考える。
そんな時、楓の兄、立(山口馬木也)が夕(山崎光)を連れて訪ねてきた。どうやら夕が国友花音(波瑠)に会いたかったらしい。再会した夕に、花音は心疾患で入院中の美羽(毛利恋子)を紹介する。
藍子が目を覚まし、左手の感覚がないことに気づく。やはり本庄が感じた“何か”があったようだ。同じ頃、美羽の容態が急変。処置にあたろうとする楓たちに、藍子の説明を求める達央が怒号とともに迫る。夏目衛(時任三郎)たちが達央を食い止めるが…。

第7回 小島楓、運命の試練!涙の脳死臓器提供

小島楓(松嶋菜々子)の甥、夕(山崎光)が呼吸停止状態で搬送されてきた。夕は父親の立(山口馬木也)が目を離した隙に、川に転落。付き添ってきた立は、楓に夕を助けて欲しいと必死に頼む。夕は一命を取り留めたものの危険な状態。美木麻衣子(岡本玲)は、夕の持ち物の中に臓器提供意思表示カードを見つける。夕と交流を持つ国友花音(波瑠)はショックを隠すことが出来ず、現場を離れてしまった。広瀬斎(風間俊介)は、そんな花音にコーヒーを差し出して、戻ってきて欲しいと頼む。
その頃、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は心臓血管外科医から西園美羽(毛利恋子)の詳しい病状を聞いていた。美羽の心臓は回復の見込みがなく、移植適用となりそうだ。その時、本庄に微かな異変が起きる。
最上透(段田安則)は桜庭睦子(安寿ミラ)から夕の報告を受ける。夕に同情する最上。しかし、いざと言う時に行うことになるかもしれない臓器提供の準備を始めることにした。
夕の状態が変わらない中、いつもと変わらない様子で患者たちの治療を進める楓。そばで様子を見る麻衣子も楓の気持ちを計りかねる。
楓に最上が話しかけた。楓が夕の呼吸状態の改善を伝えると、最上がその後の言葉を引き継ぐ。だが、脳死状態と答えることの出来ない楓に、最上は非情にも夕の家族に臓器提供の話を持ちかけるよう促す。悩む楓に、夏目衛(時任三郎)は辛いだろうが逃げないで欲しいと告げた。

第8回 夢を繋ぐ男!最後の告白

小島楓(松嶋菜々子)の甥、夕(山崎光)の脳死下臓器提供が行われた。最上透(段田安則)は、経緯を記者会見で発表する。湊大附属病院から念願の臓器移植一例目が出たことをねぎらう桜庭睦子(安寿ミラ)だが、最上はその言葉にトゲがあることを聞き逃さない。それでも、最上は珍しく楓を気にかけている様子。楓は休みを取っていると答え、心配しているのではないか?と、睦子が尋ねる。しかし、最上は、ここで楓につぶれてもらっては困る、と平然と言い放った。
救命救急センターの面々は、それぞれに楓を心配していた。そんな中、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は西園美羽(毛利恋子)を見舞う。美羽は移植待機リストに登録することに決めたと本庄に話す。夕の姿から決心がついたようだった。そんな娘の様子に母の智子(建みさと)は本庄のおかげと感謝する。本庄は智子の感謝に素直に応じられない。
 台風が近づいて来る。医局でカンファレンスを始めようとすると、楓が来た。いつもと変わらない楓に、医局員たちはなんと声をかければ良いのかわからない。と、そこに杉吉康弘センター長(手塚とおる)が珍しく顔を出す。杉吉は前期研修医の猿田勇(渡部秀)を連れていて、救命センターで預かることになったと紹介。楓は片岡仁志(柏原収史)を猿田の指導医にあてる。
いつものように出勤し、カンファレンスを終えた楓。だが、心にはある決意を秘めていた。楓の足は最上の院長執務室へと向かった。

第9回 緊急出動!宿命の出逢い

救命救急センター医局で行われたカンファレンス後、小島楓(松嶋菜々子)は医局員たちに本庄雅晴(佐々木蔵之介)が休みをとることを告げる。休む理由は本庄本人が目の手術のためと説明した。手術後もしばらく入院が必要となるので、広瀬斎(風間俊介)は見舞いに行くと言うのだが、本庄はかたくなに拒否する。明るく報告していたから大丈夫だろうと軽く考える猿田勇(渡部秀)。広瀬はそんな猿田に、もし外科医の本庄が視力を失うことがあったら命を失うことに等しいと戒めた。
楓は広瀬、奈良さやか(芦名星)とNBC災害(核、生物、化学などによる特殊災害)のシンポジウムを聴講。散会後、楓はパネリストとして参加していた東京消防庁の救急隊長、有村公邦(比留間由哲)に声をかけられる。楓のオペの腕は救急隊員の間で鳴り響いていると持ち上げる有村。さらに、独身なのかと続ける有村に、楓は関係のない質問と答えずに去る。2人の様子をうかがっていた広瀬は、これは事件だとさやかにささやいた。
そんなことがあった後、湊大救急救命センターを救急隊員が指名して患者を搬送してくることが多くなる。指示は有村が与えているようだ。その有村も患者を運び入れる。その患者は片岡仁志(柏原収史)の知り合いだった。搬送を終えた有村は、スタッフやセンターの設備を褒めるが、楓は違和感を覚える。
そんな出来事の後、楓は有村から食事に誘われた。そこで楓は、有村に感じた違和感の正体を知る。

第10回 未知のウイルス感染!小島楓最後の闘い

小島楓(松嶋菜々子)たちは救命救急センターに来た途端、吐血して倒れた患者の処置にあたった。桜庭睦子(安寿ミラ)は、患者の血液を浴びてしまった国友花音(波瑠)に寄り添い執拗な洗浄を促す。花音はセンターの仮眠室で様子をみることに。
吐血患者がアフリカから帰国したばかりのフリーカメラマン兵頭明佳(小椋毅)と判明。医局員たちに緊張が走る。楓の報告に最上透(段田安則)も花音の様子を気にかけていた。
感染症センターの為我井智(やべけんじ)が兵頭の血液検査の結果を持って来る。為我井が示したのは1類感染症(感染した場合、極めて重篤な状態になりうる)マールブルグ病を引き起こすウイルスだった。そこに飛び込んできた美木麻衣子(岡本玲)が、兵頭の容態急変を告げる。兵頭は亡くなった…。
翌朝、院長執務室では、為我井と今後の相談がなされる。通常通りの勤務を求める楓に為我井は反対しない。しかし、杉吉康弘センター長(手塚とおる)は救命センターの一時隔離を主張。最上がそれを認めた。
花音は発症してICUの個室に移される。数日後、空気感染の恐れはないため、救命センターの隔離が解かれた。だが、その矢先、マールブルグ病の症状に似た患者が次々と運ばれて来る。かつてない異常事態が、楓と医局員たちを襲う。

医局長としてチームを率いることになった小島楓(松嶋菜々子)が、クセ者ぞろいのチームをまとめるのに苦労しながらも、患者を救うべく奮闘するストーリーです。

救命病棟シリーズで必ず扱われる研修医たち成長にも注目です。

最終回では、未知のウイルス感染と対峙することになったチームにどのような顛末が訪れるのか?

感染の恐れのある波瑠さん演じる看護師の国友花音の運命とは?

ラストまで見逃せない展開になりそうです。

【救命病棟24時】第5シリーズのキャスト・登場人物

小島楓 【松嶋菜々子】

第1シリーズでは研修医だったが、成長して救命救急医として活躍。

39歳となり医局長に抜擢された。

本庄雅晴  【佐々木蔵之介】

アメリカにいたことも有る心臓外科医。

利己的で協調性に欠ける面がある。

広瀬斎 【風間俊介】

研修医。技術はまだまだだが意欲が高い。

奈良さやか 【芦名星】

研修医。小島楓を目標にしている。

国友花音 【波瑠】

看護師。楓や奈良と気が合う。

片岡仁志 【柏原収史】

救命医。患者から人気がある。

最上透 【段田安則】

病院長。楓を抜擢した人物。

夏目衛 【時任三郎】

臓器提供のスペシャリストと呼ばれる救命医。

病院長の最上に招聘される。

現在も活躍の俳優・女優陣の懐かしい姿が!そしてゲストキャストにも注目

朝ドラ「あさが来た」のヒロインに抜擢されてから、売れっ子、主演女優として活躍中の波瑠さんのブレイク前が見れたり、風間俊介さん、佐々木蔵之介さんなど現在も一線で活躍されている俳優陣の若いころが見れる貴重な再放送として、SNSが沸きそうな面々ですね。

また現在、大河ドラマ「光る君へ」の悪役で話題の俳優の玉置玲央さんもゲスト出演されています。

まとめ

今回は「救命病棟24時」第5シリーズで江口洋介さんが降板した理由についてご紹介しました。

真偽は不明ながらも、事務所が仕事を受けたのち、江口洋介さんは今の仕事に専念したいと降板を申し出たとのこと。

第5シリーズでは江口洋介さんに代わり、松嶋菜々子さんが主演となり、時任三郎さんの出演も決まったと言われていますね。

今回の再放送第5シリーズで、江口洋介さん演じる進藤が不在なのは残念ですが・・・最後まで楽しみたいと思います!

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