竹内結子が両親の離婚と家庭環境の複雑さを小説の解説で語っていて胸が痛い

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驚きの突然の死がいまだに信じられない人が多い竹内結子(たけうちゆうこ)さんの自殺。

様々な憶測がネットで飛び交っている中、個人的に驚いたのは、竹内結子さんのご両親や家庭環境です。

ご自身も、離婚後に、再婚していますが、実はご両親も離婚されて、再婚されていたんです。

竹内結子さんが取材などで口にしていたお姉さんとの関係も、血がつながっていない、自身が連れ子であることを、竹内結子さんご本人が小説の解説で、過去に語っていたんです。

勝手に、幸せな家庭で育った、幸せそうな女性・・・というイメージだったのですが実際のご両親と家庭環境は非常に複雑で、子どものころは「家出をした」過去など、辛い時代を過ごしてきたようです。

今回は竹内結子さんのご両親について家庭環境についてのことをまとめてみました。

竹内結子の両親は離婚で家庭環境が複雑!小説の解説で語った内容が苦しい

竹内結子さんですが、公の場でご両親が離婚していたことを語っていたわけではありません。

竹内結子さんが家庭環境について、語っていたのは、桜井亜美さんの小説「サーフ・スプラッシュ」の解説をされたときでした。

発売が1999年と非常に前の小説ですが、この小説で驚きの告白をしていました。

この小説では仮面夫婦の両親や学校から自由になりたいと願うチサトと描かれているのですが、このチサトの気持ちや言動に自分を重ねたようです。

読んでいて、あまりにも自分とリンクしてしまい辛かったと語っていました。

冒頭は、高校を卒業後に、1人暮らしをスタートさせたエピソードから始まる解説。

この小説の解説で、自分が連れ子だったことを話していた竹内結子さん。

父親が再婚して、その連れ後として、竹内結子さん以外に、義理の母親に子供がいたこと、その子供のことを「彼女の子供たちのために食事の支度をしている」と語っていて、その再婚した家庭が居心地の良いものではなかったことがわかる内容でした。

父親に「連れ子という荷物がいることを・・・」と語っている文章に胸が痛くなります。

また「昨の食卓のにぎやかな景色が私にはガラス越しのものに見えた」とも語っています。

また、解説では、家に帰りたくなくて、最寄り駅を過ぎてもずっと電車に乗り続けて「舞浜駅」に来てしまったけれど、「ここに来るだけで何か満たされると思っていたけど、よけい悲しくなった」とあり、思春期だろう学生時代に、家庭が安らぎの場所ではなかったことがわかります。

多感な時期のお父さんの再婚に、辛い思いを抱えていたことがわかりますね。

義理のお母さんのことを「1人の人間として父が必要とした女の人」と言っているんですね。

この中では「私がもっと大人だったら」「なじめない自分に対する嫌悪」「理由のよくわからない疎外感」と何か、自分を責めている感じもして、思春期にお父さんが再婚して、その家族に誰もなじめるものではないし、そう考えてしまっていいんだよ、と誰も言ってあげる環境じゃなかったんだと、こちらまで苦しくなる文章でした。

この経験があったから、ご自身の再婚もきっと悩まれたのかな??と思いました。

この解説を読んで、自分もシングルマザーなのですが、再婚って本当に子供にとって、大きな影響を及ぼすものだと改めて感じました。

 

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竹内結子の両親は離婚で家庭環境が複雑だったけど仲が悪いわけではなかったのでは・・・

竹内結子さんの解説を読んでいると、再婚した家族に居心地の悪さを感じていた状況がわかります。

しかし、竹内結子さんは、自分がデビューした時のエピソードで、お姉さんのことを語っていました。

原宿でスカウトされた後、悩んだ竹内結子さんの背中の押したのは、お姉さんで「やりたいことがなかったやってみたら」と言ってくれたそうです。

スカウト後にお姉さんに相談したことを話していたことから、もちろん、家庭には違和感はあったかもしれないですが、関係が悪かったわけではないと思います。

このお姉さんは、再婚した義理のお母さんのいわば連れ子です。

しかし、嫌いだったり関係が悪かったら、相談もしないと思うし、デビュー後に取材で、このようなお姉さんおエピソードは話さないと思うので、何か確執があったと言う訳ではないと思いました。

 

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竹内結子は両親は離婚の家庭環境が原因かもしれない家出の経験を語っていた

また一方で、別の取材で竹内結子さんは過去に家出したことを語っていました。

以下、2015年に映画『インサイド・ヘッド』の取材で語っていた内容です。

 一方、竹内は「ライリーが家出をしようと思った気持ちがちょっぴりわかる気がするんです」と主人公への共感を語り、「実はわたし、小学生の低学年のときに家出をしたことがあるんです。でも、どこかに行く前に、ご近所の方にすぐ見つかってしまい家出未遂に終わりましたけど」と明かした。

「詳しくは覚えていないんですけど、自分はここにいちゃいけないんだ! って思ったんです。ただ、しばらくして心細くなったのか、泣きながら歩いていたみたいです」と少女時代のビビり体験を振り返った。

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0074946

小学生のころなので、全く違う、ご両親が離婚された前なのか?後なのか?不明ですが、小説の解説の時は、電車に乗っていた中学生、もしくは高校生のころのエピソードだと思うので、違う時期に家出をしたのかな??と思います。

ただ「自分はここにいちゃいけないんだ!」ということを考えてしまったということを明るく語っていたと思いますが、何があったのかな??と気になってしまいました。

離婚されていたというエピソードを知っているので、勘ぐってしまったのですが、家出自体、家庭環境に限らず、多くの子供たちが経験していると思いますので、その中の1つかもしれません。

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