【大豆田とわこ】かごめの過去まとめ!指名手配や誘拐など衝撃すぎ

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松たか子(まつたかこ)さん主演のフジテレビの火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(おおまめだとわことさんにんのもとおっと)」。

このドラマは結婚と離婚を3度経験した大豆田とわ子(おおまめだとわこ)とその元夫3人達との関係と日常を描いたストーリー。

3人の元夫は松田龍平(まつだりゅうへい)、角田晃広(かくたあきひろ)さん、岡田将生(おかだまさき)さんと個性豊かな面々が演じています。

回が進むにつれて、3人の元夫たちとの離婚理由が明らかになり最終回に向けて、どんな展開が待っているのか?楽しみにしていたのですが衝撃の事件が起きました。

元気だったはずの、大豆田とわ子の親友の綿来かごめ(わたらいかごめ)が、突然死ぬと言う驚きの展開に。

今回はドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」のかごめのネタバレをまとめてみました!衝撃の過去から、恋愛観、そして1番目の元夫田中八作(たなかはっさく)との関係など、いろいろ気になるポイントがあるキャラクターです。

また誘拐で指名手配されたり、遺産に絡んだ事件を起こしたりと、その人生は波乱万丈なんです。

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※本ページの情報は2021年5月10日時点のものです。最新の配信状況はFOD公式サイトにてご確認ください。

【大豆田とわこ】かごめの過去まとめ!衝撃の死までは指名手配など波乱万丈すぎ!

まずは、視聴者を超驚かせた、衝撃の死のネタバレを念のため振り返っていきます。

ドラマの公式ツイートでは、批判を覚悟しているこんなコメントが。

たしかに、なんでーーーー!?!?と叫びそうになる、驚きの展開でした。

以下、事件が起こった6話のあらすじです。

誕生日当日の夜、取引先の説得に向かったとわ子(松たか子)との連絡が途絶えた。とわ子の誕生日を祝うため、オペレッタに集まっていた八作(松田龍平)、鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)は彼女の身を案じるが、そこへ早良(石橋静河)、美怜(瀧内公美)、翼(石橋菜津美)が偶然来店し、さながら合コンのような飲み会が始まる。

さらに、元義父の旺介(岩松了)から半ば強引に呼び出された八作たちは、とわ子のマンションへ。早々に酔いつぶれて寝てしまった旺介をよそに、主不在の部屋で、なぜかギョーザを作り始めることになった元夫たち。その傍らで、女性陣はそれぞれの恋愛の愚痴で意気投合し始める。しかも、名前こそ出さないものの話題は明らかに八作、鹿太郎、慎森のことで、3人は動揺を隠せず…。

引用元:https://www.ktv.jp/mameo/story/6.html

5話のラストでは、とわ子にプロポーズをしていた、バツ3の取引先の社長が、とわ子に振られたことで、逆切れし、嫌がらせで、無茶な要求をしてきます。

そんな社長を説得しに行き、なんとその社長の車に乗ってしまったとわ子。

その後、音信不通になり、心配する元夫たち。というのも、その日はとわ子の誕生日。

とわ子のお祝いをするはずだったのに、連絡が取れないっておどろきますよね

多くの視聴者が、バツ3の社長とのもめ事が原因の音信不通だと思っていたのですがラストで衝撃の事実がわかります。

そしてとわ子が姿を現さない間、6話のほとんどの時間は、3人の元夫と、元夫たちに思いを寄せる女性たちとのパーティの様子が描かれます。

そして、ラストに近づくと急展開です。

パーティを終えて1人でお店の片づけをする八作に連絡が入ります。

その連絡を受けて、かなり動揺している八作。いつも冷静で感情を見せない八作。珍しいことです。

そして・・・

八作は自転車でどこかに出かけます。
そしてコンビニにより、ホッチキスとストロー、そして靴下を購入。
そして再び、自転車でどこかに行きます。
着いたのは、救急病院。
病院の自販機の前では唄が。
飲み物を買えず、手が震えています。唄を抱きしめる八作。

唄が震えているということで、まさかの主人公とわ子が死亡??と心配した人もいたと思います。

しかし・・・

そして・・・病院の歩いているとある医師が看護師に「直接の死因は心筋梗塞」と話しています。
誰か死んだ???
八作はそのまま歩いています。
そして・・・病室の前の椅子に座っているとわ子の元へ。
とわ子は「早かったね」と言い八作は買ってきたものを渡します。

とわ子は「ひもがさ、抜けちゃったって言ってたからさ」と、パーカーのフードにストローを通していきます。
そしてホッチキスで止めます。八作は関心して「そうやるんだ」と言います。
とわ子は「豆知識でしょ?」と言いながら、パーカーのフードを完成させます。

とわ子は「ここで待ってて言われたんだけどな」と言い霊安室を見つめます。

とわ子が登場!視聴者は安堵したと思います。この時点では、誰が死んだのかわかりません。

しかし、思わぬことで誰が死んだのか?わかることになります。

八作は、とわ子の手を握ります。
とわ子は「1人で死んじゃったよ。1人で死なせちゃったよ。」

そして看護師に呼ばれた、2人は霊安室に入ります。

伊藤沙莉のナレーション「友達を亡くした今週、こんなことが起こった」で、多くの視聴者がかごめが死んだとわかります。

そして、とわ子は、親友のかごめのために、お葬式に潜り込むことに成功!

かごめのために、お葬式の準備、そして当日のお手伝いに奮闘します。

気丈に涙を見せなかったとわ子ですが、全てが終わって、かごめの自宅に行って、冷蔵庫の食材で、ご飯をつくり食べながら、かごめが書き終えた漫画を読み、涙するシーンは、思わずもらい泣きでした。

このシーンで、かごめが漫画を描き終えた後に、亡くなったことがわかりました。

ちなみに、ネットで話題だったのが、かごめの死因。はっきりと死因について、触れられてなかったのですが、病院で医師が「心筋梗塞」と口にしていたので、おそらくこれがかごめの死因なのかな??と思います。

【大豆田とわ子】かごめの死因は心筋梗塞?遺産を寄付が病気の伏線?

そんな突然の死を迎えたかごめの波乱万丈の人生について以降でネタバレを紹介していきます。

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【大豆田とわこ】かごめの過去①両親を亡くしていた

第4話では、かごめ回でした。かごめととわ子の関係が描かれていたのですが、小学校時代からの親友で30年来の付き合いだった2人ですが、かごめの死の少し前に、とわ子は両親を亡くしていたという事実を知ることになります。

かごめがある事件を起こし、失踪し、親戚がかごめを探していたのですが、とわ子が持っていたかごめの携帯に電話が入ります。

とわ子が電話に出ると、親戚の人でした。

そしてその親戚の人の「僕らもね、みんなあいつが両親を亡くして以来、ずっと世話してあげたのに。」という言葉で知ることになります。

ドラマでは、いつ両親が亡くなっていたのか?語られていませんでしたが「ずっと世話してあげた」ということは、大人になったら、特に世話をされるということはないと思うので、まだ大人になる前の可能性もあるのかな?と思いました。

両親のことを知ってしまったとわ子のこんなことを言っていたかごめ。

「いろいろ聞いた?私のこととか、私の両親のこととか。」
「そうだね」
「忘れてね。そのことで、私のこと見てほしくないんだよね。そのことで私を語られるのが嫌なんだよね。私はそれを超えるアイデンティティを作ってきたはずだし、あるから。」

自分の、はたから見たら「かわいそう」だと思われる境遇を、親友にも教えたくなかったのかもしれません。

【大豆田とわこ】かごめの過去②漫画を描いていた

かごめととわ子が小学生のころ、2人で漫画を一緒に書いていたという過去も明かされました。

一条ゆかり、岡田あーみん先生よりも倍すごい漫画が描けるはず!!と奮闘。ペンネームは「空野みじんこ」。
しかし2人は大げんかをして解散。

「空のみじんこ」というペンネームで共作で作品を作っていたようですが、解散。

しかし、かごめは小学生以来、再び漫画を描く!と決意し、とわ子に宣言します。

「私また、漫画を描くことにしたよ。空野みじんこをよみがえらせるよ」と言います。

とわ子がそのノートをじっくり読むと「言いたかないけど、天才!」と言います。
「よっしゃーーー」と喜ぶかごめ。

「書きあがったらりぼん編集部に持ってく。」というかごめを手伝うという、とわ子を断るかごめ。

「空野みじんこは私1人。ソロプロジェクト」

「会社員もできない、バイトもすぐクビになる。みんなができることが私にはできない。私から見たら、全員山。山に囲まれてるの。あなたは違うでしょ。社長できてる。それはすごいことだよ。あなたみたいな人がいるだけで、私も社長できる!って小さい女の子がイメージできる。いるといないとじゃ大違い。あなたがやらなきゃいけない仕事なの。私には何にもない。だから、うまく行こうがいくまいが、やりたいことは1人でやる」

しかしとわ子は、無理やり「今夜だけ!!!」と手伝うのでした。

とわ子は一緒にやりたい!!と、言うものの、ソロプロジェクトと言い、漫画を1人で書くと言いました。

そして、それから、真剣に漫画を描いていたかごめ。死の前日に、とわ子がかごめの自宅に行った時も、かごめは、漫画を描いていて、翌日のとわ子の誕生日に書きあがった作品を見せてあげる予定でした。

その作品に自信を持っていたかごめは(この作品で)あのタワーマンションに住める!と言っていました。

【大豆田とわこ】かごめの過去③誘拐されていた!

これは、かごめだけではないのですが、とわ子と一緒に2人で誘拐された過去が。

19歳の時、2人で海外旅行に行ったら、誘拐されてしまったのです。死を覚悟した2人ですが・・・無事に警察に保護されました。

誘拐されていた時、トラックのような荷台の中に乗せられていた2人。

かごめはとわ子に「私、実家でお葬式あげられるのだけは嫌だから。あんた生き残ったらよろしく頼むね」と言っていました。

この言葉から、両親が亡くなった後、親戚からヒドイ目にあっていたのかな?と想像できました。

【大豆田とわこ】かごめの過去④誘拐で指名手配されていた

また、とわ子とかごめの、他愛のない雑談から、誘拐をして指名手配された過去が明らかに。

4話では、かごめは就職後に、入社3か月目で会社を辞めて、その後8回転職したこともわかりました。

そしてかごめの30歳の誕生日の日に、隣の家に住んでいたかわいそうな赤ん坊を連れて逃げました。

おそらく虐待か何かされていたんだと思います。その赤ん坊を救おう逃げたと思うのですが・・・
「生後三か月の乳児を誘拐した疑い」で指名手配され、そのニュースを見てびっくりしている当時のとわ子の回想シーンが。

親友が指名手配されるって、とわ子の人生もなかなかすごいですよね。

おそらくその後、逮捕されたのかな?と思いますが、そうだとしたら、前科がついている??その辺りは詳しく描かれていませんでした。

2人は当時の赤ちゃんについて、こう話していました。

「あの子って??」「今頃11歳だね」「おばあちゃんちに元気にしてるといいね」
と2人。

おばあちゃんの家に引き取られたことを知っていて、安心しているやさしいかごめでした。

【大豆田とわこ】かごめの過去⑤3億の遺産を勝手に寄付

4話では、かごめが、不審な車に尾行されているシーンが。

そして、かごめととわ子が一緒に喫茶店にいるときに、親戚だという男女がかごめを迎えに来て、かごめは、そのまま2人の乗ってきた不審な車に乗り、それ以来姿を見せなくなります。

心配していたとわ子ですが、親戚からの電話で、親戚がとわ子を連れ去った驚きの理由が明らかになります。

なんと、実家のおばあちゃんの資産の全額3億を、断りもなく、児童施設に寄付してしまったかごめ。

親戚一同が怒っていて、かごめを探して、拉致され、いろいろ言われていたようでした。

細かい事情は語られていませんでしたが、かごめが実家でお葬式をあげて欲しくないと言っていたことから、ロクでもない親戚だったことは想像できますね。

そして、自分が両親を亡くしていたからなのか??児童施設の子供が他人ごとに思えなかったのかもしれません。

【大豆田とわこ】かごめの過去⑥恋愛しない主義

4話では、かごめがとわ子と同じマンションの男性・五条さんにデートに誘われるエピソードが。

かごめもまんざらではない様子だと感じたとわ子は、大張り切り!

かごめのファッションコーディネートをして、五条さんとのデートに送りだします。

デートから帰宅した、かごめは「楽しかった!!」とデートの様子をとわ子に語りますが、後日驚きの事実を知ることになります。

なんと、デートをドタキャンしていたかごめ。それを五条さんから聞かされ驚くとわ子。

そして、その後、親戚に拉致されたりと、いろいろゴタゴタがあり、やっととわ子の元に戻ってきたかごめが、自分の恋愛観について初めて語りました。

「五条さんのことはね、残念だよ。すきだったしね。好きになってくれただろうしね。でも、恋愛はしたくないんだよ。この人、すきだな。一緒にいたいなって思っても、男女だから、どうしても恋愛になっちゃうでしょ。それが残念。別に理由はないんだよ。恋は素敵なのは知ってる。手をつないだり、一緒に暮らす喜びもわかる。ただただただた、恋愛が邪魔。女と男の恋愛がめんどくさいの。私の人生にはいらないの。そういう考えがね、寂しいことは知ってるよ。実際寂しい。たまに、寂しい。でも、やっぱり、ただただそれが、私なんだよ。」

この気持ち、実はわかる!!って人いるかもしれません。

彼氏がいないと、恋愛してないと「彼氏作らないの??恋愛は楽しいよーー。恋しなきゃ♪」なんて言ってくるウザイ人、たくさんいると思います。

でも、恋をしなくてはいけない!なんてことないし、こういう考え方でも全然いいと思います。このかごめの発言に、ネットでも共感の声が集まりました。

とわ子は長年の親友のかごめが「恋愛しない主義」だということを初めて知ることになりました。

【大豆田とわこ】かごめの過去⑦八作の片思い相手

かごめが「恋愛しない主義」だとわかった第4話では、八作の片思い相手が「恋愛しないと決めた人」だったことがわかります。

そして、第5話では、とわ子と八作が離婚した理由が八作に片思いの相手がいたことだとわかります。

八作は、その片思い相手がいるのに、とわ子と結婚し、その事実をとわ子が許せなかったのでした。

そして・・・その後、衝撃の事実が判明。

なんと八作の片思い相手が、かごめだったんです。

八作とかごめは、とわ子と八作よりも先に出会っていました。

八作をとわ子に紹介したのはかごめでした。

でも、片思い相手の親友と結婚するなんて、八作は残酷ですね(+o+)

その事実を、誕生日の日に知り、ショックを受けるとわ子。そしてその後、かごめが亡くなることになります。

 

【大豆田とわこ】かごめの過去まとめ

突然の死で、視聴者を驚かせたドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」のかごめの衝撃の過去いかがだったでしょうか?

誘拐された過去がありながら、誘拐の罪で、指名手配されたり、3億の遺産を独断で寄付してしまうなど、ぶっ飛んだかごめのネタバレでした。

なくなってしまった親友のかごめですが、7話では、とわ子が、新たに出会ったオダギリジョーさん演じる謎の男に、かごめについて語るシーンが。

もしかしたら、死の真相、新たなかごめについての事実がわかるかもしれません。

今後もかごめの過去とネタバレに注目です。

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