三浦春馬がイギリス留学が無駄と事務所が言ったのはデマだと信じたい

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三浦春馬さんの衝撃の死のニュースから数日たっても、ネットやテレビでは、三浦春馬さんの報道が続いています。

一般人だけでなく、多くの芸能界の関係者から惜しむ声が聞こえてきます。

そんな中、話題になっているのが三浦春馬さんのイギリス留学のエピソードです。

イギリスに短期留学をしていた時期があるのですが、その時のルームメイトの驚きの証言が話題になっています。

その内容は信ぴょう性が100%でないことから、個人的には嘘だと思いたい、ヒドい内容でした。

なんと・・・三浦春馬さんが所属事務所「アミューズ」から「(留学なんて)無駄だから早く帰ってこい」と言われてルームメイトの手を握り泣いていたというものでした。

これ・・・嘘ですよね。親だったら、こんなことを自分の息子に言われたら許せません。嘘だと信じたい、話題になっているイギリス留学のエピソードをご紹介します。

三浦春馬さんのイギリス留学とは?

城田優と三浦春馬の共演ドラマ「サムライ・ハイスクール」「オトナ高校」とは?

三浦春馬さんは2017年の2か月間イギリスに短期留学しています。

2016年度に舞台『キンキーブーツ』で美しすぎるドラッグクイーンの役を見事に演じ、絶賛を浴びた後でした。

以下のサイトの取材で、イギリスの短期留学について語っています。

引用元:https://numero.jp/interview107/p2

「長期で留学に行きたいというのは、20歳を過ぎた頃から考えてはいたんです。自分の可能性を広げるためにも英語を学びたくて。でも、結局時間が取れなくて2ヵ月ほどの短期留学になりました」

 

「マネージメントと話をして、自分の俳優人生を長い目で見たら、これは絶対にやりたい、やらせたいという仕事がない時期は吸収の期間にしたほうがいいんじゃないかという結論に。去年の4月中旬から半年くらい留学を考えていたんですが、『これはやっておくべき』という仕事が舞い込んできたりで、結果的に短期間に」

 

──留学中はどんな生活をされていたんですか?

「すごく羽を伸ばしてました。ステイ先はロンドンとボーンマスという海沿いの街でした。朝、語学学校に行き、帰宅後は宿題して、歌の練習をして、たまにボイストレーニングやゴスペルのワークショップにも行ってみたり。舞台や美術館にも行ったり、ホームステイ先のルームメイトとご飯食べたり。イギリスでは自然と視野が広がって、何もしていない時間も有意義だったり。普段は行かないような観光スポットで、友達との違う価値観が見えたりとか。歌う場所がなかったので、毎日車を運転しながら練習したのもいい思い出です(笑)」

 

──最後に、どうあることが今一番心地いいですか?

「自由でいたい。本当に自由人なんです」

半年の留学の予定が、仕事が入ってしまい、2か月になってしまったと語っている三浦春馬さん

語学留学した人ならわかると思いますが、2か月で語学を習得するのは難しいと思います。

ただ、この取材内容を見ると、三浦春馬さんと事務所が話し合って吸収の時間を取るために6か月間の「留学をする」と決まったようです。

事務所も留学を後押ししていたと思います。

ただ、三浦春馬さんに大きな仕事が舞い込み、留学期間が短くなってしまった。

話は変わりますが、今こういうことになってしまって、最後の「自由でいたい。本当に自由人なんです」が刺さります。

そんな事務所が後押ししてくれた留学のエピソードですが、ネットでは違う情報があがっているんです。

 

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三浦春馬さんのイギリス留学が事務所に無駄だと言われて泣いた?

三浦春馬は過労死じゃないかと思うほど忙しすぎで仕事が多すぎてびっくり

ネットで三浦春馬さんの留学に関してあがっている驚きの情報は、イギリス留学の時に三浦春馬さんのルームメイトだったという中国人が中国で最大規模のSNSサービスのウェイボー(Weibo)に三浦春馬さんとの日々の記録を投稿したというものでした。


これ・・・信ぴょう性は微妙ですよね。ただ、2ショット写真があり、具体的な留学生活のことが書いてありました。

この内容で多くの人の話題にあがったのが・・・なんと「事務所から(留学が無駄だから)帰ってこい」と言われて、1人で部屋で泣いていたというエピソードでした。

これ・・・嘘だと思いたいエピソードですよね。。。っ

こんなかわいそうな状況あるでしょうか。

三浦春馬さんは、既に長年に渡って、事務所に充分に貢献してきました。嫌な言い方をすると、とんでもない金額のお金を稼いてくれたわけです。

そして三浦春馬さんは、報道によると、努力家で、2014年の映画『真夜中の五分前』では、映画のために中国語を勉強した三浦春馬さん。本当は中国語の下手な日本人という設定だったのに、一生懸命勉強しすぎて、中国語が流暢になってしまったそうです。

これって、とんでもなく大変なことです。語学を勉強したことがある人ならわかると思いますが、並大抵の努力でなせることではないです。

将来のことを考えて、語学を学びたくてイギリス留学をしたいと思っていたとしたら、1年くらいあれば、三浦春馬さんほどの努力家ならば、かなり上達すること間違いなしだと思います。

それまでの事務所の貢献度合いを考えたら、1年くらいの留学を許してもお釣りがくると思います。

10代のころから、一線でずっと忙しく、そしてお金を稼いできた活躍してきた三浦春馬さん。

しかし、それを許さなかった。そしてそのことに涙していたというエピソード。

これだけ見ると、三浦春馬さんがまるで弱い人間と勘違いする人もいるかもしれません。

事務所に帰って来いと言われただけで、泣いてしまったと。しかし、この時の彼の絶望は誰にも理解できるものではなかったかもしれません。

一線でこれだけ、芸能界で活躍してきた人が、弱い訳ありません。

そんな三浦春馬さんをこんな状態にしてしまったことが本当だとしたら、それは悲しすぎる事実だと思い、嘘である可能性が高いと思いました。

 

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三浦春馬さんのイギリス留学のエピソードがグッディで放送!しかし事務所に忖度?

こんな中国人ルームメイトの書き込みなんて嘘だろう!と思っていたのですが、フジテレビの情報番組グッディでなんとこのエピソードが「独自」取材として報道されたんです。

え!?独自・・・ネットにあがっている記事の内容ですが。と思ったのですが、グッディで取り上げらたと言うことは、この中国人ルームメイトの言っていることに信ぴょう性はあるのでしょうか??

しかし・・・もっと驚きだったのが留学なんて無駄だから帰ってこいといったのは事務所でなく「知人」だと紹介していたグッディ。


ネットで既に話題になっていた情報だけに、グッディの「独自」ということにもツッコミが入り

また「事務所」でなく、「知人」が言ったことになっている「捏造」だとネットは盛り上がっていました。

そうなると、事務所から帰って来いと言われて、三浦春馬さんが絶望し、泣いたというのは本当なのでしょうか?

 

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三浦春馬さんのイギリス留学後、必死に語学の勉強でブロードウエイを目指していたのに

またフジテレビのグッディでは2017年の「オトナ高校」で共演した高橋克実さんが、主演ドラマの撮影の合間に、英語のオンライン授業を受けていたというエピソードを話していました。

ドラマの主演はおそらくセリフもたくさんあり、大変な状況だったと思いますが、三浦春馬さんのベクトルはウロードウエイのミュージカルだったとのこと。

2017年といえば、短期留学から帰ってきた後。忙しいドラマの合間に英語の勉強を必死にしていた三浦春馬さん。

普通に1年間、イギリスで落ち着いて勉強させてあげて欲しかったと今だからですが思ってしまいます。

またもし三浦春馬さんがブロードウエイを目指していたとしたら、その割には、現在のお仕事は多くのドラマや映画で詰まっています。

その辺り、希望のお仕事ができていたのか?も疑問になります。

もし「無駄」だと言ったことが本当ならば、事務所が三浦春馬さんの死後に出したコメントの後悔はこのことなのでしょうか?

これまで三浦春馬を応援してくださった皆さまにご報告させていただきます。 2020年7月18日午後2時10分、三浦春馬 (享年30歳)が、都内の病院で亡くなりました。

中学生の頃から16年という長きにわたって共に夢を語り、歩んできた大切な仲間のあまりにも突然の訃報に接し、弊社所属アーティスト、スタッフ共に、悲しみという感情を超えて茫然自失としており、悔やんでも悔やみきれないという思いです。

引用元:https://www.j-cast.com/tv/2020/07/21390548.html?p=all

大物芸能人が多数所属する大手芸能事務所のアミューズ。

この事実が本当でなく、デマであればいいなと思いました。これが本当だとしたら、本当に三浦春馬さんはかわいそすぎるので。

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1 個のコメント

  • 母親が事務所から春馬くんのギャラの前借りをしていたという話があるけど、もし本当ならそれが濃き使われるようになった大きな一因だろう。

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