高校野球交流試合テレビ放送日程!いつまで放送される?

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夏の風物詩のひとつ、高校野球甲子園大会は、コロナウイルス感染拡大防止のために中止となってしまいました。

野球をやっている人たちには憧れの甲子園での試合が目前に迫っていたのに、いきなりの中止の発表で涙を流した選手や関係者がたくさんいました。

ですが、2020年の夏も高校野球がテレビ放送されています。

春のセンバツ大会は出場校も決まっていたのに中止になってしまったので、センバツ出場校による交流試合が開催されることになりました。

各校たった1試合だけで、優勝などもありませんが、甲子園で試合が出来ることは大きな意義があると思います。

試合の組み合わせと日程をご紹介します。

高校野球交流試合の日程・組み合わせまとめ

日本高校野球連盟は新型コロナウイルスの影響で中止になったセンバツ高校野球に出場が決まっていた32校を来月、甲子園球場に招いて各校1試合ずつの交流試合を行います。

交流試合は来月10日からの3日間と15日からの3日間の合わせて6日間行われ、8日は午後5時から、32校のキャプテンが参加してオンラインで組み合わせ抽せんが行われました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012505041000.html

春のセンバツ大会は出場校も決まっていましたが、直前で中止になってしまいました。

そこで、出場が決まっていた32校による、各校1試合ずつの交流試合が開催されることになりました。

交流試合の日程と組み合わせは、こちらです。

8月10日(月)
◆花咲徳栄(埼玉) 3-1 大分商(大分)
◆明徳義塾(高知) 6-5 鳥取城北(鳥取)

8月11日(火)
◆天理(奈良) 2-4 広島新庄(広島)
◆創成館(長崎) vs. 平田(島根)
◆明豊(大分) vs. 県岐阜商(岐阜)

8月12日(水)
◆智弁学園(奈良) vs. 中京大中京(愛知)
◆鹿児島城西(鹿児島) vs. 加藤学園(静岡)

8月15日(土)
◆履正社(大阪) vs. 星稜(石川)
◆磐城(福島) vs. 国士舘(東京)
◆仙台育英(宮城) vs. 倉敷商(岡山)

8月16日(日)
◆明石商(兵庫) vs. 桐生第一(群馬)
◆帯広農(北海道) vs. 健大高崎(群馬)
◆鶴岡東(山形) vs. 日本航空石川(石川)

8月17日(月)
◆大阪桐蔭(大阪) vs. 東海大相模(神奈川)
◆智弁和歌山(和歌山) vs. 尽誠学園(香川)
◆白樺学園(北海道) vs. 山梨学院(山梨)

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/contents/7541

球児たちにとっても、野球ファンにとっても嬉しい開催ですね。

もちろん、無観客で、同級生・ブラスバンド部の応援、マネージャーなどの応援がないのは、非常にさみしくいつもとは違った風景ですが、コロナの中でも開催は、ある意味球児たちにとっても忘れられない思い出になると思います。

またプロのスカウトも試合を見守っているとのことなので、この試合を通して、プロへの道が開ける選手がいると思います!

そして、通常の甲子園と同じように、NHKでは、テレビ放送がされます!

以降で、テレビ放送の日程をまとめてみました。

高校野球交流試合のテレビ放送日程まとめ

テレビの放送予定をご紹介します。

2020年8月10日(月)~2020年8月17日(月)までの予定ですが、毎日ではないので、ご注意ください。

 

2020年8月11日(火)

9時30分~11時54分:NHK総合

11時54分~13時5分:NHK教育

13時05分~18時00分:NHK総合

【2020年甲子園高校野球交流試合 第2日】

◆第1試合「天理」対「広島新庄」

◆第2試合「創成館」対「平田」

◆第3試合「明豊」対「県岐阜商」

 

2020年8月12日(水)

9時30分~11時54分:NHK総合

11時54分~13時5分:NHK教育

13時5分~15時  :NHK総合

【2020年甲子園高校野球交流試合 第3日】

◆第1試合「智弁学園」対「中京大中京」

◆第2試合「鹿児島城西」対「加藤学園」

 

2020年8月15日(土)

9時30分~11時54分:NHK総合

11時54分~13時5分:NHK教育

13時05分~18時00分:NHK総合

【2020年甲子園高校野球交流試合 第4日】

◆第1試合「履正社」対「星陵」

◆第2試合「磐城」対「国士舘」

◆第3試合「仙台育英」対「倉敷商」

 

2020年8月16日(日)

9時30分~11時53分:NHK総合

12時15分~18時 :NHK総合

【2020年甲子園高校野球交流試合 第5日】

◆第1試合「明石商」対「桐生第一」

◆第2試合「帯広農」対「健大高崎」

◆第3試合「鶴岡東」対「日本航空石川」

 

2020年8月17日(月)

9時30分~11時54分:NHK総合

11時54分~13時5分:NHK教育

13時05分~18時00分:NHK総合

【2020年甲子園高校野球交流試合 第6日】

◆第1試合「大阪桐蔭」対「東海大相模」

◆第2試合「智弁和歌山」対「尽誠学園」

◆第3試合「白樺学園」対「山梨学院」

天候などによって変更となることもあります。

 

高校野球交流試合のネット視聴可能な配信や見逃し動画配信情報も

せっかくの高校野球ですが、自宅にいることができない人多いと思います。

しかし、見逃してしまった、みれなかった試合があっても安心してください!

見逃してしまった人も無料で見ることができます。

https://baseball.yahoo.co.jp/senbatsu/video/player/6179727989001

また自宅にいなくても、ネットでライブ配信もあります。便利ですね。

https://baseball.yahoo.co.jp/senbatsu/live/

状況によっては、外出中でライブ配信で楽しんでみてください。

10日(月)の試合の様子をご紹介しましょう。

昨秋の四国大会優勝の明徳義塾は1点を追う2回1死二、三塁から新地智也(3年)の中犠飛で追いつき、5回1死三塁からは鈴木大照主将(3年)の左犠飛で勝ち越し。3点のビハインドを背負った8回、米崎薫暉(2年)の中前適時打などで2得点して1点差に迫り、9回2死1、二塁から新沢颯真(3年)の右越え2点三塁打で逆転サヨナラ勝ちした。新沢は「正直、気持ちよかったです」と声を弾ませた。  昨秋の中国大会準優勝の鳥取城北は、1点を追う8回1死満塁から川西威飛(3年)の中堅右への2点二塁打で逆転。さらに続く吉田主将の右前適時打、安保龍人(3年)の左前適時打し、この回4得点したが、最後に逆転を許した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aacc49d65feb903a8441a7f0ce1eae7954757617

憧れの甲子園に行けるはずだったのに、突然その道が閉ざされてしまった選手たちの心中は察するに余りあります。

選手たちはようやく夢がかなったことに対する喜びを、全身で表現しているように思いました。

美しく整備されたグラウンドに場内アナウンスが鳴り響いた。心地よく吹きつける浜風。ファインプレーに笑顔が弾け、ヒットや死球での出塁でもガッツポーズを見せる。これまでの甲子園と変わらないシーンも多くあった。熱戦も同じ。プレーしている監督、選手たちは無我夢中で、その一球に全てをかけていた。  一方で、スタンド通路にはアルコールスプレーが置かれ、第1、第2試合の入れ替えではベンチ内の掃除や除菌がされた。一般客は入場できないため、一、三塁側のスタンドには保護者らが座り、横断幕もより選手たちに近いところに広げられていた。父母たちは間隔を開けて座り、声援と拍手を選手たちに送った。  毎年の甲子園でもよく耳を澄ませば聞こえていたのかもしれない。だが、今回だからこそ、よく聞こえたものがあった。選手交代の時に送られるスタンド応援の拍手だった。これから出場する選手へのエール、ベンチへ退く選手へのねぎらい……両方に込められたものだろう。  例年ならば18人のところ、今年は20人のベンチ登録が可能。第1試合に出場した花咲徳栄(埼玉)は14選手が出場した。6回、二塁打を放った飛川征陽外野手に代わり、背番号18の大里侑也外野手が代走で二塁に向かうと、三塁側の観客席からは大きな拍手が送られた。大里は「拍手は聞こえました。応援されているんだなと感じて、本当にうれしかったです」と感謝し、聖地に立てた喜びをかみしめた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/707b5919d206ff2780461088a6e664d7afb46483

甲子園で試合はできることになりましたが、いつもとは様子が異なります。

先程も言いましたが、スタンドに入れるのは野球部員と保護者のみで、一般客は入れません。

声援は控えるように言われているので、応援は拍手です。

選手同士の握手も出来ませんし、恒例の砂を集めることも出来ません。

ですが、試合を出来ることに感謝していることが伝わりますね。

花咲徳栄(埼玉県)のブラスバンド部が、リモート応援。新型コロナウイルスの影響で現地では応援できないため、学校のブラスバンド部の教室で試合中継を観戦しながら、攻撃中に応援歌を演奏した。 【写真】2校による選手宣誓「明日への勇気と活力を」  「TOKUHARU」の文字が入った、おそろいのブルーのTシャツで団結。同校の代表的応援歌「サスケ」などで、“気持ち”を送った。花咲徳栄は初回に3点を先制。部員は静かに試合を見守りながら、得点シーンやピンチをしのぐ場面では拍手を送る場面もあった。映像はYouTubeでも放送され、ネットでも話題となっている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a3e3924a78f678bbbedb4f33e9f417d9e401556e

甲子園はブラスバンド部にとっても晴れの舞台だったのです。

残念ながら甲子園へ行くことはできませんが、花咲徳栄のブラスバンド部は学校で演奏し、リモートで応援しました。

遠く離れていても、心はひとつだったのでしょうね。

 

まとめ

 

夏の風物詩のひとつである、夏の高校野球大会が中止となってしまいました。

野球部の選手にしてみれば、春のセンバツに続いて、夏の大会も中止になってしまい、目標を失ってしまいました。

そこで、春のセンバツ出場校による、交流試合が開催されることになりました。

各校1試合ずつ、優勝などが決まるわけでもありません。

スタンドに入れるのは、野球部員と保護者のみで、一般客は入れません。

ブラスバンドの演奏も、チアリーダーの応援もありません。

なんとか入れた関係者も、拍手だけの応援と異例ずくめではありますが、2度と訪れることのない高校最後の夏を満喫して欲しいと思います。

日程は、

2020年8月10日(月)~2020年8月17日(月)までの予定で、NHKでのテレビ放送もありますし、見逃し配信、ネットでのライブ配信もあります。

1試合だけですが、甲子園で試合が出来ることで、スカウトの目に留まることもあるでしょう。

自分の今後の進路にも繋がることだと思います。

私が住んでいる沖縄県の代表は出場しませんが、テレビの前で心から声援を送りたいと思います。

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