教科書配布でコロナ感染が危険?ツイッターは心配の声

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2020年は親にとっても子供たちにとっても大変な年になってしまいました。

コロナ感染拡大により、小学校や中学校などの休校要請、また外出自粛要請などにより、多くの親や子供は仕事以外では、外に出ることが少なくなってきました。

そんな中、また親を悩ませている問題が。小中学校などの新年度の「教科書配布」です。

「教科書配布なんて必要ある?」「自粛しているのに、教科書配布で外出しなくてはいけない?」「コロナ感染のリスクは?」「コロナ感染の心配は??」と不安心配の声があがっています。

今回は親が苦悩している「教科書配布」について、コロナ感染のリスクや個人的な思いをまとめていきたいと思います。

教科書配布とは?みんなが集まるので、コロナが怖い?

新型コロナ感染拡大で小中高校に政府から休校要請が。

4月になっても、新学期が始まらないため、各全国の自治体「教科書配布」なるものがはじまり・・・ツイッターで話題になっています。

それは、もちろん3密や感染リスクを防く工夫をするのですが、小中高に教科書を取りにいくもの。

このまま休校が長引いた場合、子供たちの勉強を教科書があれば多少できるということで「教科書配布」を初めています。

私は、東京都在住なのですが以下の方法で教科書配布を行うと連絡がありました。

・13名程度(クラス、出席番号で区切った)ごとに、10分間隔で下駄箱前で受け取り、

例えば

・〇月〇日 9:30~ 〇年〇組 出席番号1番から13番

・〇月〇日 9:40~ 〇年〇組 出席番号14番から26番

・〇月〇日 9:50~ 〇年〇組 出席番号27番から40番

最初は学校側の配慮もあり、室内に密集することはないので、子供は小学校2年生なので、子供と一緒に注意しながら取りに行こうと思いました。

しかし、いろいろ悩んだ結果、その決まった時間には行くことを断念しました。(その理由は以降でご紹介します。)

また地域や学校によっては、その受け取りにいろいろあるようです。

なんと・・・ドライブスルー方式の配布。

都心では考えられないと思いますが、これなら安心ですね。

しかし現実は、そのような対応をしている学校は少なく、多くの親から心配、懸念の声があがっています。以降でその声をご紹介します。

 

教科書配布はコロナ感染リスクがある!ツイッターの声は?

そんな教科書配布が危ない!危険なのに・・・と言うツイッターの声です。

個人的にも入学式、分散登校は反対でしたが、全国では実行したところもありこれから、その影響が出てきそうです。

あとこんな現場の声。そうなんです・・・後で、ご紹介しますが・職員室って3密そのものなんです。

自分と子供、そして先生たちの命も危険にさらしているんですね。

 

 

結局教科書配布に行かなかった私の理由!職員室の3密に驚き

教科書配布に行かなかった理由とは?

私は当日の朝まで迷った結果、決まった時間に行くことをやめました。

もちろん学校側が配慮して、10分間隔で13人ずつの配布なので、何もなければ問題ないかもしれません。

しかし・・・

①子供が知ってるお友達の顔を見て、喜んで近くに行ってしまうかもしれない。

②コロナ感染に危機感があまりないママたちが立ち話してしまう→子供たちも近くで交流

私はシングルマザーのこともあり、幼稚園児と、小学生の2人の子供と一緒に教科書配布に行かなくてはいきません。

もちろん、前もって「人とは距離をあけて」と毎日のように説明しています。

しかし、まだ幼い子供。思わずうれしくて

どちらかが〇〇くん!!と、お友達に駆け寄ってしまうかもしれません。

また、他のお母さんたちが立ち話をしているということもありえます。

学校の中では緊張していても、学校の外で集まって・・・なんてことも想像できます。

いろいろな考え方、感覚の親御さんがいるので、どういった状態になっているのかわかりません。

そこに子供が何人かいたら・・・子供が駆け寄ってしまうかもしれません。

私はそういう懸念もあり、日ごろから、近所の人気の公園には遊びに行ってませんでした。

知りあいのお友達に会い、近くに駆け寄ってしまうこともあるからです。

なので、大丈夫かもしれないけれど、もし大丈夫じゃなかったら・・・と思い、教科書配布を時間に行くのはやめました。

職員室の3密に驚き!先生の方が危険な教科書配布の現状

そして、配布が終わった後、小学校には大変申し訳なかったのですが、先生から電話連絡が入り、その日の夕方に、教科書を取りにいきました。

もちろん、パラパラと同じような親御さんが教科書を取りにきていましたが、少人数です。

通常の教科書配布は、下駄箱付近ですが、職員室の前に行き、声を掛けました。

すると・・・職員室の中を見てびっくり。

そう・・・その中はコロナ感染拡大の前と後と何も変わっていませんでした。

変わっていたのは、入り口のドアが常に開放されていて、入り口に消毒スプレーが置いてあったこと。

窓ガラスは1つか1つくらいしか空いておらず・・・どう考えても3密でした。

先生と先生の机はそのままで、先生たちは隣り合っています。

そこで必要な作業をする先生たち。

これを見て、思ったのは、先生たちも危険の中、もしかしたら、恐怖しながら教科書配布に来たのかもと言うことです。

都心の場合、通勤のため、電車に乗り、3密の職員室で作業をして、教科書配布の対応をします。

私はどうにか自分の意志で避けることができますが、先生たちは、この環境で仕事するしかありません。

こんなツイートも。

学校の先生たちは、自分の命だけでなく、自分の家族の命まで危険にさらさなくてはいけない状態です。

NHKのニュース番組である特集をやっていたのですが、アメリカのエッセンシャルワーカーの実情が取り上げられ、個人的にも衝撃を受けました。

エッセンシャルワーカーとは、

「患者の治療にあたる医師や看護師、スーパーのレジ係、公共交通機関の職員、どれも私たちの社会を支える必要不可欠な仕事でこうした仕事を担う人たちを海外では『エッセンシャル・ワーカー』と呼びます」

「必死な思いで社会を支える、そのエッセンシャル・ワーカーの間でいま感染したり、死亡したりする人が相次いでいます」

 特集ではフランスのマクロン大統領がこうした人たちの職業を挙げて感謝の言葉を述べている映像を放送した。

(仏マクロン大統領)

農家、教職員、トラック運転手、配送業者、電気工、レジ係、ごみ収集員、警備員、清掃員、公務員。

みな社会生活が続くことを可能にしてくれた」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20200415-00173386/

自粛要請が出ても、私たちは生活していかなくてはいけません。そんな生活を支えてくれる人たちですが・・・その人たちの感染率、死亡率の

高さが問題になっているんです。

これは、アメリカだけでなく、職員室を見て、日本も同じなんだと痛感しました。

逆に小学校の先生・・・むしろエッセンシャルワーカーではないかもしれません。だって、生活に不可欠でしょうか?

だって、もちろん勉強は必要ですし、重要ですが、でも命を削ってそのために働く必要があるのかな??と疑問です。

小学校の先生が一定期間、全員お休みになっても、私たちの命が脅かせることはありません。生活も不便になりません。

病院、スーパー、そしてどうしてもどこかに出かけなくてはいけない人のための交通機関。

しかし教育は重要だし必要ですが、一定期間なくなっても、私達は、死にはしません。

本当に教科書配布が必要だったのか?職員室の中を見て、改めて思わずにはいらせませんでした。

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