コロナ自粛5月6日以降はどうなる?今後が心配の声

スポンサーリンク

日に日に深刻さを増す新型コロナウイルスの感染拡大。

多くの芸能人やアスリートなどが感染したことを公表。また多くの心配な、そして悲しいニュースも入ってくるようになりました。

全国に緊急事態宣言が出て、自粛が要請されている中、多くの国民が「コロナ自粛」を意識して生活しています。

そんなコロナ自粛の期限は5月6日ということですが・・・一体5月6日で終わるのか?5月6日で自粛が解除されるのか?心配の声があがっています。

今回自粛要請の期限とされる5月6日以降はどうなるのか?

ツイッターなど今後が心配の声などを紹介しつつ、今後について考えていきたいと思います。

緊急事態宣言は5月6日まで?コロナ自粛の期限は?

まずは、緊急事態宣言の今までの流れをおさらいしましょう。

安倍晋三首相は7日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令した。感染が急拡大している東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象で実施期間は7日から5月6日まで。宣言が出たことで7都府県の知事は外出自粛などの要請をする法的な裏付けを得たが各知事の判断は揺れている。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57766680X00C20A4MM8000/?n_cid=DSREA001

4月7日の最初の緊急事態宣言は、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡と7都府県だけに適応され、外出自粛が要請されました。

安倍晋三首相は16日夜に首相官邸で開いた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で、7日に発令した緊急事態宣言の対象地域をこれまでの7都府県から全国に広げると表明した。地方への人の移動などで感染が全国に広がる懸念があるため対象拡大を決めた。
実施期間は5月6日までと据え置く。対象地域が全国に広がり、新たに40道府県の知事が法的根拠に基づいて外出自粛要請などの措置が可能になる。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58155080W0A410C2000000/

4月7日に7都府県に緊急事態宣言が発令となりましたが、対象外となった県の知事から要請があったこと、7都府県から対象外の地域へ移動してしまう人が増えたことなどから、4月16日に緊急事態宣言が全国に拡大となりました。

期日は、5月6日までとなっています。

最初は多くの人たちが「5月6日まで頑張ろう!」という雰囲気でしたが、日に日に感染者数が増えていく中で「5月6日」以降はどうなるのか?気になっている人が多くなってきています。

 

コロナ自粛は5月6日以降はどうなる?ツイッターの意見は?

私個人としては、感染拡大がどう考えても増えていくなか、このまま5月6日で感染が収まるとは思わないのですが・・・一体どういう意見がツイッターでは多く出ているのでしょうか?さまざまな意見を紹介します。

5月6日以降はもっと感染が酷いことに!?

 

緊急事態宣言を5月6日までとするなら、もし緊急事態宣言が解除されるならば、ずっと我慢していた人たちが一斉に外出をはじめ、多くのお店や施設が始まってしまい・・・5月7日以降に感染が爆発してしまうのでは?という意見がたくさん見られました。

 

5月6日以降仕事学校解禁は怖い!

 

もし、解除になったら学校や職場に行かなくてはなりませんが、感染のリスクが減るわけではないので怖いとの意見が多いです。

確かに、PCR検査の数が進んでなく、症状がない人たちの感染もあるのでは??と言われている昨今。

万が一5月6日までに感染者数が減ってきたとしても、だから、はい、自粛終了!なんて絶対に再び感染爆発。すると、今度はもっと最悪な事態になるのでは??と恐怖する人が多いです。

今、せっかく会社がお休み人は、また会社が始まり、満員電車に乗って、自分が感染したら・・・そう考えると怖いですよね。

 

5月6日以降も自粛が続くと経済が怖い・・・

経済に与える影響が怖いという意見もたくさんありました。

もちろん、感染事態も怖いですが、経済活動がなくなってしまうと、それはそれで日本が、いや、世界が恐ろしい状況になり、そして治安が悪化するのでは??と言う見方をする人も多いですね。

ここまで感染者数が増える前は「コロナで死ぬ人よりも、仕事を失ったり、企業倒産などで自殺する人の方が多いのでは??」とテレビで語っていた経済評論家の人もいました。

 

5月6日以降も続いたら心が折れてしまう

もちろんコロナ感染が危険で、自粛が必要なことはわかっています。

しかし・・・精神的に自粛は限界という人も多いんですね。

「コロナ鬱」という言葉が生まれ、テレビのワイドショーなどで特集されるるくらい精神的に不安定な人が多いと言われています。

自粛が長引くと閉塞感と経済的な問題などから、ストレスが溜まってしまい、「もう無理」「これ以上続いたら耐えれない」などの意見もたくさんありました。

 

 

コロナ自粛は5月6日以降はどうなる?専門家の意見は?

ここまで一般人の声を集めてみました。

未知のウイルスということで、医療関係者や医師の方々でも今後の予測は難しいとされています。しかし、専門家の方の意見が気になりますね。

実際のところ、コロナ自粛は5月6日以降、どうなるのでしょうか?専門家の意見を集めてみました。

いくつかご紹介していきます。

iPS細胞を研究している山中教授はコロナウイルス情報発信のサイトで「長期戦になる」と言っています。

ウイルスへの対策は、有効なワクチンや治療薬が開発されるまで手を抜くことなく続ける必要があります。1年以上かかるかもしれません。マラソンと同じで、飛ばし過ぎると途中で失速します。ゆっくり過ぎるとウイルスの勢いが増します。

引用元:https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

経済のキモをマンガで描いている『キミのお金はどこに消えるのか』の著者の井上純一さんのインタビュー記事がわかりやすいです。

もし、経済活動ができないならお店を畳むしかないですね、仕事辞めるしかないですね、他の職を探してくださいね、ということを見過ごしていたら、ウイルスが終息した時に供給能力が落ちてしまいます。V字回復できるはずの時期に生産力が落ちてしまうことになるのです。そうなると、他の国に企業が買われたり物資が不足したりという結果につながります。

引用元:https://kadobun.jp/feature/interview/676nw929brc4.html

また、自治体独自によっては、5月6日以降について発表しているところもあります。

愛知県は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた県内の小中高校などの臨時休校について、5月6日までの要請期間を延長する方針を固めた。同月末ごろまでの延長を検討しており、決まり次第、県立高校や特別支援学校に伝え、各市町村教委にも通知する。

引用元:https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020042390131306.html

愛知県が発表したのは県立高校と特別支援学校についてですが、これは県の教育委員会が担当しているからで、小中学校は市町村の教育委員会が担当しているので、県が直接決定することは出来ないからです。ややこしいですね。

探してみると他の自治体も休校延長を決めたところがありました。

休校延長を決めたのは、「特定警戒都道府県」とされた茨城、岐阜、愛知の3県のほか、群馬と奈良の2県の計5県で、いずれも5月31日まで延長する。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58491740U0A420C2CC1000/

 

政府も5月6日以降について考え始めた?

政府も5月6日以降について考え始めたようです。

実施期間は5月6日までとなっていますが、感染者数も予想より減少せず、延長するかどうかの議論も始まるそうです。安倍首相も発令前から、『専門家の皆さまが収束にいたっていないと判断されれば、延ばしていくことになる』と、発言していました。延長期間については“最低2週間”という意見もあるそうです……」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200423-00010002-jisin-soci

「緊急事態」延長是非 5月5日前後に判断 解除は地域ごとに

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a5b51265b26b365197be5ad8c695aae502d612a6

まとめ

毎日コロナウイルスに感染した人の人数が発表され、亡くなる人もいることから5月6日までとされている自粛要請がどうなるのか?と様々な意見があります。正式な発表を待つしかなさそうですが、私としては、期間を区切るのが難しいのであれば「こんな状態になったら解除する」という目安が欲しいなと思ってしまいます。

私は政府が言っているように、密を避けること、不要不急の外出は避けること、マスクと手洗い、うがいはもちろんですが、他者を思いやる気持ちと笑うことを大事にしたいと思っています。

コロナウイルスが収束したら、みんなで盛り上がりましょうね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です