コロナは風邪ポスターの平塚正幸の職歴はユーチューバー?

スポンサーリンク

東京都知事選挙の投票日は7月5日です。コロナ感染拡大による対策で忙しいさなか。タイミングが微妙ですが(^^;予定通り、東京都知事選は行われます

知事はその都道府県の長ですが、東京は日本の首都であり、その予算は大きくどこかの国の国家予算にも匹敵するとか。

なので、ほかの道府県に住んでいても東京都知事の動向はニュースで目にする機会が多く、都知事選も注目度が高いです。

そのせいか、都知事選は毎回個性的すぎる候補者がいて、全国的にも話題になります。

「コロナは風邪」のインパクトのあるポスター。候補者のお名前は「平塚正幸」さんなのです。国民主権党という、これも聞きなれないと思っている人も多いだろう政党の方です。

「平塚正幸」とは?何者だろう?どんな人だろうと気になった人が多いのではないでしょうか?

今回の都知事選で初めて平塚正幸()さんを知った人も多いと思います。なんでも職歴にユーチューバが?!という噂も。

今回は「コロナはただの風邪」のインパクトのあるポスターでおなじみの平塚正幸さんのプロフィール、経歴、学歴、職歴、どういう人なのか?調べてみましたので、紹介します。

「コロナは風邪」ポスターの平塚正幸が気になる!国民主権党とは?

国民主権党は平塚正幸が立ち上げた政党です。

政策は公式サイトを見ると

一人一人の国民が成し遂げたい問題や希望が合わさって代表者を選出し、議論される場が、国会や委員会であるべきです。

その代議士制の原点が、形骸化し、職業議員が誕生している中、今一度、我々は国民の一構成員として、問題を認知させ、解決の糸口を見つける議論の姿を有権者に見てもらい、代表者が決まるべきではないでしょうか?

正しい代議士を選ぶために、有権者の皆さんにその資質を見てもらう役割もある「党の会議」を国民主権党は主催します。
社会を良くしたいという根幹の共通点を持つ人たちが、社会問題を活発に議論する場です。

そんな、国民主権が象徴した姿を党会議でネットを通し、有権者の方がご覧いただき、参加できる体制を作っていきます。

つまり、党員と参加者から、党の政策は生まれます。

とあります。

つまり、職業のひとつとして議員をしている人が増えてしまい、本当に困っている人の声が届いていないのではないか、製作に反映していないのではないかという危惧から、ネットを利用し、有権者が直接議論に参加できる場を設けて、政策を作り、問題解決へと繋げたい・・・と言うことでしょうか。

国民主権党の党員はあと2人います。以下のお二人です。

◆佐々木みちこ氏

◆前橋由李氏

なんか、年齢も性別もバラバラな、個性的ななんともメンバーですね。

現在の選挙活動について、公式ツイッターや動画を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。

 

 

確かに何でもかんでも「決まり」とか「法律・罰則」がないと秩序が守られないと、決めつけられるのはイヤですね。

平塚正幸は、実は「誰が決めたんだ?」とか「それって法律かよ?」っていう風潮が問題だと、言いたいのかもしれませんね。


「コロナは風邪」と選挙ポスターに書いてあるワケは、以下の動画を見ていただけるとわかると思います。

コロナ対策で多くの人が自粛をしている中、コロナ感染におびえている中、衝撃的な「コロナは風邪」という言葉は、正直、他の個性的な候補者たちの中でも目をひきます。

 

これももちろん、平塚正幸さんの戦略だと思いますが、選挙戦を戦うには、まずは興味を持ってもらわないといけませんが、ポスターでその「興味を持つ」はクリアしていると思います。

またコロナ感染の対策や考え方は非常に難しく、もちろん、この意見に批判的な声が多いのですが、一方で、今の在り方を疑問の感じている方は、このキャッチコピーに興味を持っていると思います。

 

スポンサーリンク

 

「コロナは風邪」ポスターの平塚正幸のプロフィールは?職歴はユーチューバー?

そんな正直個性的すぎるだろう平塚正幸さんについてご紹介です。

平塚正幸のプロフィールとは?年齢は?

– 千葉県船橋市出身・在住
– 1982年1月1日生まれ
– 2014年1月から社会活動家YouTuberとして活動

引用元:https://kokuminsyuken.jp/member/

平塚正幸は「社会活動家の「さゆふらっとまうんど」」を名乗って活動をしています。

現在年齢は、38歳です。

以下、公式ブログで活動などについてご紹介されています。

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに世の中の真実を追求し始める。2013年第23回参議院議員通常選挙の際、自民党が安保法制を押し通そうとする流れから、選挙に不正があってはいけないと、自らが投票所へと足を運んだ。不正開票を阻止すべく、開票作業をカメラに納めようと一人で選管や警察官と戦った経験から「社会の不条理を大衆に伝えていかなくてはいけない」と思うようになる。2014年1月1日「社会活動家・さゆふらっとまうんど」として活動を始動させた。

<活動>

主にメディアが報道している事件の隠された目的を独自の角度で分析し、自身のHPでブログ、Youtube動画で解説している。扱っている社会問題は育児・教育・医療・政治・性など多岐に渡る。2015年5月より同志との交流を求め、ピクニック、講演会、BBQ、チラシ配布などを定期的に開催している。

引用元:http://sayuflatmound.com/

社会活動家としての活動をスタートしたのは2014年とのこと。

ここだけだとあまり全貌がわからないので、更に掘り下げます。

平塚正幸ユーチューバーとしての活動は?

ユーチューバーならyoutubeを見るのが一番わかりやすいですね。

 

有名アーティストをカバーしている、歌っている動画も多数投稿されています。

また、政治的な問題だけでなく、以下のような芸能界のゴシップなどについても、動画を発信しています。

 

なんとラインスタンプもあるんです!?


ラインスタンプのリンクも貼っておきますね♪興味のある方は、是非チェックしてみてください。

https://store.line.me/stickershop/product/10519294/ja

https://store.line.me/stickershop/product/10756419/ja

 

平塚正幸の学歴や結婚歴は?

平塚正幸さんの学歴ですが、明治大学中退だと自身のyou tubeで発言しています。

個性的なポスターが印象的でルックスのことは忘れていましたが、イケメンですよね(^^;そして歌もうまい。

イケメンで歌も上手いですが、結婚したことはないとも言っています。

未婚で独身だと思います。

でも勝手なイメージですが平塚正幸さんと結婚したら、苦労しそうな(^^;絶対にあわただしい毎日が待っていますね(笑)

平塚正幸が参議院選に出馬経験?

そんな平塚正幸さんはジャーナリストで、テレビ出演歴もあったものの、一番有名なのは社会活動的なユーチューバーでしたが、

2019年にはN国党から千葉選挙区で参議院選挙に立候補した過去がありました。

以下、その時の動画です。


この時「(N国党に)投票するな」となぜか自分の政党に投票しないように発言したことが話題になりました。

この発言が話題になるための、パフォーマンスだったのか?何か確執があったのか?いまだに謎になています。

N国党といえば、ネットニュースをしばしば騒がせているこの方の政党ですね。

NHKの在り方に疑問を呈しているN国党。私も個人的には、受信料については、少し同意できるところもありますが(^^;

平塚正幸さんは、のちに、N国党を離れます。

2020年2月の千葉県四街道市議選に出馬するのでは?と思われていましたが、出馬しないこととしました。

政治活動も出身地の千葉でしていましたが、今回立候補したのは、東京都知事選。もちろんお隣の千葉にも大きな影響を与える立場でもあります。

そんな平塚正幸さんですが、2020年2月22日午後2時22分ごろに政治団体「国民主権党」を設立しました。党名はyou tubeでアンケートを取り、投票数の多かった「国民主権党」に決定しました。

ジャーナリストだったものの、自分の言いたいことと、報じられることにギャップを感じて、自分で全てできるユーチューバーとなり、自分の考えを広めるために都知事選に立候補したーのかもしれないなと思います。

 

スポンサーリンク

 

「コロナは風邪」ポスターの候補者平塚正幸の世間の評判感想は?

そんな個性的すぎる「コロナはただの風邪」のポスターでおなじみの平塚正幸さん。世間の評判はどうなのでしょうか?

もちろん、なかなか斬新な意見、発言なので、批判的な意見も非常に多いのですが、上記のように賛同する声もあがっています。

驚いたのがジャーナリストの鳥越俊太郎氏が同じような意見を投稿したfacebookの記事をシェアしていることです。

鳥越 俊太郎さんの投稿 2020年7月1日水曜日

 

もしかしたら、平塚正幸はコロナが危険なウイルスであるという一方的なことしか報道されず、そうではないという意見がまったく報じられないことに違和感を持っているのかもしれませんね。

 

怖い怖いと煽るだけ煽って、自粛しかないとしてしまったので、経済が止まってしまい、苦しんでいる人が増えてしまったのではないかと。

実際のところ、コロナウイルスは未知のウイルスですから、マスクやソーシャルディスタンスや自粛のどれがどの程度効果があったのかは未知数です。きちんと検証して欲しいと私も思います。

ただ、そのまま「コロナはただの風邪」に賛同するには、個人的にはまだちょっと怖いという意見でもあります。同じように思っている人は多いのではないのでしょうか??

平塚正幸さんの意見を聞いて、東京都民がどう判断して、票に反映されるのか?個人的にも興味深いです。

まとめ

 

都知事選挙に立候補した平塚正幸は社会問題ユーチューバーという珍しい経歴の持ち主です。

コロナは風邪との考えを広めたいために都知事選に立候補したようです。

もしかしたら、平塚正幸はコロナは怖い怖いと煽るような報道しかなく、そうではないと反対の意見がまったく報じられないことに違和感を感じたのかもしれません。

小池百合子の再選が濃厚と言われている中でも、多くの立候補者がいることで、いかに東京が注目されている都市であるかがわかります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です