恋する母たち最終回ネタバレ結末!不倫はハッピーエンドの最後?

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2020年10月からスタートするTBS金曜ドラマ「恋する母たち(こいするははたち)」。

木村佳乃(きむらよしの)さん、吉田羊(よしだよう)さん、仲里依紗(なかりいさ)さんの3人が主演という華やかすぎるドラマです。

演技派女優陣が、高校生の男の子を持つ母親でありながら、恋をしてしまうラブストーリー。

不倫あり、駆け落ちありと、衝撃の内容になっています。

原作は多くの作品が実写化され、ヒットしている柴門ふみさんの同名漫画です!

ドラマスタート前から、3人の母たちの衝撃の恋の最終回の結末ネタバレが気になると思います。

今回はドラマ「恋する母たち」最終回ネタバレ結末を原作漫画のあらすじからご紹介します。

3人の母たちの最終回の結末ネタバレはどうなるのでしょうか?ハッピーエンド??それともバッドエンド??

原作の恋の結末などかなりのネタバレを含んでいるので、閲覧ご注意ください!

Contents

恋する母たち最終回ネタバレ結末!不倫はハッピーエンドの最後になる??

ドラマ「恋する母たち」あらすじネタバレ!いきなり駆け落ち不倫!?

まずは、ドラマのあらすじをご紹介します。

石渡杏(木村佳乃)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子どもを中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田羊)と蒲原まり(仲里依紗)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚く。
杏たち3人の母親には、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦)は11年前に人妻と失踪。杏はそのことを相手の女の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から聞かされた。キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼)と引きこもりの息子・大介(奥平大兼)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)の不倫。そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受ける。
ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。そして思いもよらない事実を告げられる…。

引用元:http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/story/

主人公は3人の美しい母たち。

一見幸せそうに見れるお母さんという感じですが、第1話の冒頭では、驚きの事件が起きます。

木村佳乃さん演じる石渡杏の夫がなんと・・・

・会社のお金を横領

・不倫相手と駆け落ち

と、とんでもないことをやらかしてくれます。

この時点で、最終回の結末がなかなか読めない展開ですよね。

 

 

ドラマ「恋する母たち」のキャストとは?

そんな大人の、母親たちの恋愛を描くドラマのキャストのご紹介です。

以下が相関図なのですが

3人の主人公の母親たちのそれぞれの家族とそれぞれの関係者と複雑なことになっています。

石渡 杏【木村佳乃】

旅行代理店で働く夫の慎吾と一人息子の研と3人で何不自由ない生活を送っていたが、ある日突然、慎吾が失踪し生活が一変。その後、研をシングルマザーとして育て、有名進学高校の麻蔵学園高校に入学させた。

石渡慎吾【渋川清彦】

杏の夫。優しい夫だったはずが、ある日突然、愛人の由香と失踪する。

斉木巧【小泉孝太郎】

慎吾と駆け落ちした由香の夫。不倫された者同士である杏と惹かれ合う。

 

斉木 由香【瀧内公美】

斉木の妻。杏の夫である慎吾と駆け落ちして失踪

林優子【吉田羊】

大手食品メーカー・コジカフーズ宣伝部課長。仕事優先で生きてきたため、家庭では肩身が狭い。家庭は順風満帆に見えるが、実は息子の大介が長らく引きこもり生活をしていることを悩んでいる。

 

林 シゲオ【矢作兼】

優子の夫。小説家志望の専業主夫。大介とは仲が良い。

 

赤坂剛【磯村勇斗】

宣伝部社員。優子の部下で有望の若手。 優子のことが好き。

 

蒲原まり【仲 里依紗】

高級タワーマンションに住むセレブママ。夫の繁樹が不倫をしていることに気づいていながらも、問い詰めることが出来ずにいる。チャリティイベントで出会った丸太郎と次第に惹かれ合うようになる。

 

蒲原 繁樹【玉置玲央】

まりの夫。エリート弁護士。部下ののり子と不倫している。

今昔亭丸太郎【阿部サダヲ】

人気落語家。チャリティイベントで出会ったまりに一目惚れし、猛アタックする。

相関図を見るとわかりますが、母親たち3人に、夫以外の男性が・・・。そう不倫相手ですね(^^;

不倫の描写があるので、ツイッターは騒然になるかもしれません。

その辺りも楽しみですね。

それでは、以下で原作のネタバレをご紹介していきます。

 

ドラマ「恋する母たち」の原作!柴門ふみの衝撃のラブストーリー

原作は柴門ふみさんの同名漫画で。

第1から7巻まで発売されています。

柴門ふみさんは多くの作品が実写化され、ヒットしているヒットメーカーです。

「東京ラブストーリー」

「age35」

「あすなろ白書」

旦那様は、『課長島耕作』『黄昏流星群』などで有名な弘兼憲史さん

脚本を担当している大石静さんが、原作が面白いからと、脚本を手掛けることを決めたそうです。

私も原作を読んだのですが、面白い内容に引き込まれてしまいました!

そんな「恋する母たち」の原作漫画のあらすじから最終回のネタバレ結末予想をご紹介していきたいと思います。

 

恋する母たち最終回ネタバレ結末までのあらすじ【木村佳乃:石渡杏】

3人の母親たちが出会う

名門、私立麻蔵学園高校に呼び出された3人の母親のシーンからスタートします。

呼び出されたのは、以下の3人。

石渡杏(木村佳乃)

蒲原まり(仲里依紗)

林優子(吉田羊)

教室に現れた担任教師は3人に

「石渡研くん、蒲原繁秋くん、林大介くん、この3名は、期末テストで一科目でも赤点を取ると学業不振で留年確定。登校としては自主退学をお勧めします」

衝撃を受ける3人。

息子たちを通じて、40代の母親たちが出会い、交流することになるのですが・・・それぞれ環境は大きく違います。

しかし3人とも・・・「恋」をしているんです。恋って・・・旦那さんと??違うんです。

と言うことは・・・不倫!?

以降で、3人の恋愛のネタバレをご紹介していきます。

石渡杏の夫が会社の金を横領!?

石渡杏42歳は、駅前の不動産やでパートとして働くシングルマザーです。

息子の研(藤原大祐)を名門の麻蔵高校に通わせるために必死に働いているのですが・・・一体どうして杏はシンママなのでしょうか??

10年前に起きたある事件がきっかけでした。

杏は24歳のとき、大学の先輩だった一清と結婚し、2年後には息子の研が誕生し、幸せな日々を送っていた・・・はずでした。

研が小学校に上がる年に、衝撃の事件が起きてしまいます。

帰宅した慎吾が

「会社でまずいことが起きた。君は心配しなくていい。がっかりさせてごめん」

と意味深な発言。え!?!!?なになに??気になりますよね。。。

翌日、会社の上司が自宅に現れて、驚き事態を説明。

なんと慎吾が会社の金を横領し懲戒免職になったといいます。

石渡杏の夫が駆け落ち!?そしてまさかの不倫

しかし不幸は更に続きます。

慎吾は数日たっても帰宅しません。

困り果てていた杏の前に現れた男は・・・斉木巧(小泉孝太郎)。

そして斎木は驚きの言葉をいいます。

「わたしは、あなたのだんなが駆け落ちした女の亭主です」

斉木巧(小泉孝太郎)と名乗る男に、夫の駆け落ちを知らされた杏。

斉木は、杏に二人の関係を証明する手紙やメールを見せます。

悲しみに暮れる杏は斉木と一緒に歩いていたときにふとつまづいてしまいます。そして・・・

抱きかかえた斉木とキスをしてしまうんです( *´艸`)

二人はその勢いで、近くのラブホテルに入り関係を持ってしまいました。

そう・・・2人は不倫。と言っても、2人とも裏切られた立場。なんだかこの状況は許してしまいそうですよね(^^;

その後、二人はもう一度関係を持ちまうすが・・・杏は斉木のことを好きでは無く、夫が不倫した怒りから関係を持っただけでした。

斉木は杏に好意を抱いていいました。

しかし2人は体だけの関係を断ち、その後10年間会う事も無く、連絡も取らずにいました。

 

 

10年ぶりに夫の居場所がわかり斎木に再会

10年ぶりに、突然斉木からメッセージが届きます。

「ご主人の居場所が分かりました。詳しくはお目にかかって」と。

そして2人は10年ぶりに再会したのですが・・・驚きの事実が告げられます。

「ご主人は鹿児島の与論島にいる。由香とは別れ、別の女性と暮らしている」

なに・・・ひどい男です((+_+))

10年ぶりに再会した斉木は、週刊誌の記者として働いていました。

杏は、そして、斉木が既に裏切られた妻の由香のことを吹っ切っていて、10年の間に世界を放浪していたことを知ります。

そして杏は思います。

「私はこの10年間ただの母親だった・・・」

杏は斉木とのメッセージのやり取りを続けて距離を縮めていきます。

杏は息子の研に「パパが見つかったみたいなの。パパに会いたい?」と聞きます。しかし「いいよ今さら」と言う研でした。

 

夫に会いに与論島に

杏は夫の慎吾が居る与論島に行こうか迷っていました。

ちょうどそのタイミングで優子たちが夫のシゲオの実家の与論に行くという話を聞きます。

そして、一緒に与論島に行く事を決意します。

慎吾に会いに行くことを、義理の母・石渡綾子(夏樹陽子)に報告し、斉木にも与論島に向かう事を報告します。

すると斉木は驚くべきことを告白します。

以前、慎吾を見たのは、同僚だったと話していた斉木。

しかし、実は斉木本人が与論島で慎吾に会ってたんです。

しかも慎吾はなんと記憶を失っていたのでした。

斉木が杏に真実を話せなかったのは、その男が慎吾だという確証が持てなかったから。

しかし、杏から写真を見せてもらい、与論島で出会ったのが慎吾だったと斉木は確信しました。

斉木は「僕は杏さんの味方です。辛い旅でしょうが頑張ってください」と与論島へと送り出してくれました。

そして杏は優子家族と与論島に向かいました。

 

驚くべき駆け落ちの真実

島に着くと斉木から連絡が来ます。

なんと元妻の由香と連絡が取れたとのこと。

由香は慎吾と駆け落ちして与論島に一緒に行き、そこで慎吾を捨てたのでした。

杏が由香に電話をかけると、当時のこと話しました。

「彼(慎吾)はずっと帰りたがっていた。どうしても帰るというので崖でもみ合あっているうちに転落してしまった。意識は戻ったけど記憶を失ってしまい、私は怖くなって島を去った」

記憶喪失!?

翌日、杏は島でガイドをしている港洋一という男と出会います。

日焼けしたサングラス姿で、一目見たときは誰かわかりません。

しかし声を聴いて港洋一が夫の慎吾であることがわかります。

その日一日、記憶を失っている港にガイドしてもらった杏。

意を決した杏は、島の飲み屋で慎吾に真実を話します。

「あなたは石渡慎吾です。そして私は10年前にあなたが捨てた妻よ!それを伝えるために島に来たの。どうか離婚届にサインしてください!」

わけがわからない様子の港に、会社の金を横領したこと、女と駆け落ちをしたことを告げます。

そしてその場を去り、優子と共に夜の海を眺めた杏はこう叫ぶのです。

「石渡慎吾なんて女に甘やかされて人生舐め切った最低の男よ〜!!!」

慎吾との別れを決意した杏に優子は「杏さんにはもっといい人が見つかるよ」と言って慰めてくれました。

これで、もう二度と慎吾と会うことがないと思っていました。

 

斉木からプロポーズされる

杏は慎吾と離婚をしたことから、義理の母の綾子に頼れなくなり、恋をしている場合ではない!!という感じで、必死に働く決意をしました。

しかしそんなタイミングで斉木から「結婚を前提に付き合っていただけませんか?」と告白されます。

しかしすぐにOKと言えず、その日はそのまま帰宅します。

プロポーズされたことを優子に相談する杏。

「男から受けた傷を癒してくれるのも男なのよ!」と背中を押してくれました。

その日は、研は優子の家にお泊りすることになり、杏は斉木を自宅に誘いました。

自宅に行く前に近くの公園でアイスを食べながら、自分たちのことを話す2人。

そして2人はキスをして・・・自宅でついに結ばれます。

「10年ぶり、本当に好きな人だとこんなにも楽しいなんて・・・」

2人はその後も仲を深めていきます。

斉木は研にも挨拶をしたいと言い、交流するようになり、研も斉木を気に入ります。

3人の新しい未来が見え始めたと思っていたのですが・・・

研が不在の自宅に、慎吾と駆け落ちした不倫相手の由香が訪ねてきました。

 

息子研とのすれ違い

由香は当時、慎吾が杏たちに送ろうとして頼まれて送っていなかった現金書留を渡しにきました。

そのやりとりを、何と自宅にまだいた研が聞いてしまいます。

由香が帰ったあと、杏に向かってこう言います。

「パパもあの女もひどいけど、母さんもずっと前から斉木さんと?だったらキモイよ」

研に非難されてしまった杏は、しばらく斉木と距離を置くことに。

一方で斉木は週刊誌記者を辞めて、かつて目指していた建築家の夢をかなえようと、2年間金沢に行ことにします。

杏は「今の恋する気持ちを持ち続けられるのか?」と不安に思っていました。

そんな時、自宅の前に見覚えのある男が現れました。

 

夫の慎吾の出現

与論島で離婚届を突きつけたかつての夫・慎吾が現れたのでした。

一体どういうことなのでしょか??

実は、与論島の飲み屋で杏が過去を洗いざらい話したことが現在の妻の耳に入ってしまい追い出されてしまったのです(;・∀・)

慎吾と一緒にいることが出来ない杏は、母親の綾子の自宅の住所を教え追い返すのでした。

杏は、斉木が元妻の由香と会っていたことをまりから聞かされます。

斉木にそのことを聞くと

「由香ががんに冒され手術をするために励まそうとしていただけ。愛しているのは杏さんだけ!」と言われます。

そんな時、住んでいるマンションに耐震工事が入ることになり、住む場所に困ってしまった杏。

すると慎吾の母の綾子が「また一緒に暮らすのよ」と同居を提案してきます。

慎吾の母の綾子は会社を経営していて、かなりのお金持ち。

もちろん、息子の慎吾が帰ってきて喜んでいました。

杏は研と一緒に、綾子の自宅に行き、久々に親子の再会を果たします。

そして・・・なんと杏が階段で転んで骨折((+_+))仕方なく、1か月の期間限定で一緒に暮らすことが決定します。

一方で、斉木は金沢に向かう日になり、杏は慎吾の家で同居することになったと伝えますが、斉木は動じません。

「僕の心は動きませんから。杏さんを好きだという気持ちは変りません。杏さんと研くんを迎える環境が整うまでまっていてください」

そう言って金沢に旅立っていきました。

研と慎吾は長年会ってなかったから当然ですが、心地ない部分がありましたが、キャッチボールをしながらお互いの距離を近づけていきます。

そんな2人の姿を見て、不安を感じる杏。その理由は・・・

慎吾は根っからの人たらしな性格なので、これからどうなっていくのか気が気ではありません。

すると、研の前に由香が現れてとんでもないことを吹き込んでしまいます。

「10年前、慎吾さんは家を出た直後、一度家族の元に戻ろうとしたの。でもその時杏さんが男とホテルに入るところを目撃して・・・そのショックで記憶喪失になったのよ」

慎吾からその話を聞かされた杏は、由香のもとを訪ねて問いただします。

由香は嘘を吐いているのか?それとも慎吾は本当にホテルに入る姿を見たのか?

確かに杏は、斉木と一緒にホテルに入ったという事実がありますからね〜。

杏は思います。

「ただ一つ言えることは、子供がいる母親は決して男とホテルに入ってはいけない」

 

石渡杏の最終回ネタバレ結末は?

元夫の慎吾と同居していた杏は、慎吾の様子を見て記憶を取り戻したのでは?と思い始めていました。

そんな時、杏と斉木との関係を知った綾子から、今まで援助した金を返すように言われてしまいます。

それができなければ、研を養子にくれと言われてしまいます。

慎吾は

「とりあえず母の言い分を聞いて、あとから養子縁組を解消するように」

と言いますが・・・

慎吾と話をした杏は

「記憶戻っているんでしょ!嘘つき!」

と怒鳴りつけ石渡家をあとにして、金沢に向かいます。

その後、杏は斉木と再婚!(^^)!金沢に住むことになります。

研は杏の幸せを願って綾子の家に残る選択をします。

そして、慎吾は・・・

「自分は何かが欠落した人間だ。ごめんなさい」

という書置きを残して失踪するという最終回の結末でした。

 

恋する母たち最終回ネタバレ結末までのあらすじ【仲里依紗:蒲原まり】

夫の不倫と息子の反抗期に苦悩するまり

蒲原まり41歳の夫の繁樹(玉置玲央)はエリート弁護士で事務所の代表で・・・なんと年収3500万。

そう、いわゆるセレブ妻です♪

高校生の繁秋(宮世琉弥)、小五の娘・奈々、幼稚園児の華奈と3人の子供を抱えています。

しかし・・・ある悩みを抱えている、まり。

◆長男・繁秋が反抗期で、学校の成績に不安が・・・

◆夫・繁樹の浮気

そう・・・夫は、若い弁護士の山下のり子(森田望智)と不倫関係でした。

まりと落語家・今昔亭丸太郎との出会い

そんなある日、まりはママ友と一緒にチャリティーコンサートに参加します。

席に座ろうとしたまりですが、その席には既に見知らぬ男が座っていました。

「あの、そこわたしの・・・」

「これは失敬。すぐに席を移動するかそれか・・・ここにあなた座りますか?」

そう言って自分の太ももを指さす男。

軽いノリの男性でしたが、まりにその後も迫ってきます。

その男の正体は、人気の落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)。

後日、丸太郎に誘われて、彼の落語を見に行くと・・・そのパワーにまりは圧倒。

そして「なんだかエロい」と感じたまり。

それ以来、丸太郎のことが気になって仕方ないまり。

不倫している夫とは寝室を共にしても抱かれることはありませんでした。

まりは不満が募り、丸太郎の誘いを受け、昼間のドライブに一緒に行くことを迷います。

 

杏子に相談するまり

息子の成績低迷に伴う留年、自主退学の要請を受けた三人の母たちでしたが、3人は、息子を退学させないために協力し合って息子の成績を上げようと約束し交流するようになります。

息子の成績を上げようと特にまりは三人の中でも必死でした。

まりが丸太郎とのデートに悩んでいることを聞いていた杏はこう言いました。

「子供の成績問題で忘れるような男なら、デートする必要ないんじゃない?」

それ以来、息子の成績を上げることを優先することに決めたまり。

丸太郎からの連絡を無視し続けます。

夫の不倫相手からの挑発

そんな時、まりの家には、夫の不倫相手・山下のり子が現れます。

そしてまりを挑発((+_+))

もちろん、繁樹を追求しますが「ただの仕事上の部下」だというだけでした。

そんな時、まりのもとに丸太郎から電話が入ります。久々に話をして声を出して笑ったまり。

後日、杏が丸太郎の落語を見に行き「丸太郎さん悪い人には見えなかった」という言葉を聞き、丸太郎と一緒にドライブに行くことを決めます。

まりは運転をしながら、隣で話す丸太郎の話を聞き、それほどチャラい男ではない??と感じ始めます。

そして、無事ドライブデートが終わると・・・丸太郎がまりに濃厚なキスをします。

その日以降、丸太郎のことが気になるまり。

しかし、彼からの連絡は来なくなってしまいます。

まりは杏に「これってまさか恋の始まり?」と相談するも「キスしてのぼせ上っているだけ。それはたぶん性欲。落ち着こう!」と言われてしまいます。

すると4日ぶりにまりの元に丸太郎から電話が入ります。

それはBSの落語番組に出るから見て!という宣伝のような電話でした。

ムカつきながらも番組を見て、改めて丸太郎が好きだと実感してしまうまり!

後日丸太郎からも「こんな女性に出会ったのは僕の人生で初めてだ」という熱いメッセージが届き、二人は後日箱根の温泉に一泊旅行に行くことを約束するのです。

 

丸太郎とまりの不倫がスクープ!?

そんな中、斉木の務める週刊誌に「丸太郎の不倫」というタレコミが入ります。

その情報源は、まりの夫の不倫相手・のり子でした。

斉木は2人の密会現場の写真を撮り、そのことを杏に伝え、2人でまりと会う事にします。

まりを心配する杏の気持ちを代弁した斉木は「不倫はダメ」だと伝えます。

まりは写真を消去することを条件に「丸太郎」とはもう会わないと言います。

しかし「おそらくまた会うだろうな」と言う斉木でした。

まりは、優子にも丸太郎のことを相談します。

すると優子の反応は意外なものでした。

優子は不倫へ寛容な考えで「かつて一度上司と関係を持ったことがある」と告白してきたのでした。

そんな優子の言葉に背中を押されたまり。箱根の温泉旅行に行くことを決めます。

優子にお願いして、家族には優子と一緒に箱根の旅行に行くことにしました。

 

箱根温泉旅行の顛末は?

しかし、いざ箱根に着くと、まりは「わたしやっぱり帰ります」と現実に戻ろうとします。

丸太郎はその申し出を受け入れますが、せっかくだから夕ご飯だけは食べていこうと言います。

そんな優しい丸太郎と触れ合い、夜最終の電車で東京に一人帰ろうとするまりでした。

しかし・・・

「私丸太郎さんが好き、宿に戻るわ」

そう言って宿に戻った2人は。

一緒に部屋の温泉に入ります。

お風呂で戯れあう2人。そしてベットに行き、これから・・・と言う時に

ふと子供たちのことが頭をよぎったまり。

一線を越えることが出来ませんでした。

翌日の帰りの電車の中で丸太郎はまりに言いました。

「俺は覚悟がある。あとはまりちゃん次第だよ」

まりが箱根の温泉に出かけていたのは、息子たちの高校の落第がかかった試験の日。

試験の結果・・・なんとまりの息子の繁秋だけが不合格になってしまいます。

ショックを受けたまりは、「もう会えない」と丸太郎に別れを告げることに。

まりは夫の繁樹はコネを使って、なんとか高校に居させようとします。

しかしその目論見は失敗し。最終的に息子の繁秋は自主退学することになりました。

 

 

まりは不倫相手と対峙

まりの退学した息子・繁秋が丸太郎の落語に触発されてしまい「落語家になりたい」と言い出し、まりは困惑していました。

仕方なく、丸太郎に弟子入りをお願いししますが、「まりちゃんそれはダメだよ」と断られます。

帰ろうとしたまりに丸太郎はこう言います。

「息子のためにそこまでするその心意気で、家族を守り通せ!」

後日まりのもとに、夫の浮気相手ののり子から謎のメッセージが送られてきました。

それは・・・なんと繁樹とのり子が愛し合っているときの音声((+_+))

今だったらむしろ、ネット拡散しちゃえーーと思いますが(^^;

不倫相手の嫌がらせに怒ったまり。

当然のこと、繁樹に詰め寄り、3人で話し合いの場を持ちたいと要求。

のり子の部屋で3人で対面することになりました。

修羅場になると思ったのですが・・・なんと繁樹が謝りだします。

「俺がすべて悪いんだ。何があっても家庭を守る。山下くん(のり子)悪いが事務所を辞めてくれ」

そう言った繁樹とまりは、のり子の部屋を去っていきます。

もちろん、「これですべてが許されるわけではない」と怒りは冷めないまり。当然ですよね。。。

後日、繁樹は改めてのり子に別れを告げますが、のり子は納得できない様子。

そして久々に丸太郎に会うまり

そしてまりは、丸太郎に夫と愛人が別れたことを話し、久しぶりに楽しい時を過ごします。

そこで丸太郎がかつて2度結婚をして、現在も最初の妻のことを見捨てられないことを語ります。

「俺はもう結婚は諦めた。けど、恋はするけどね・・・」

そんな丸太郎をやはり好きだと思うまり。

実はこの日は、まりの誕生日。丸太郎はサプライズで花束を渡します!

別れ際、まりは丸太郎にあるお願いをしました。

「キスして」

一太郎は頬に軽くキスをして、去っていきました。

帰り道の電車の中で涙を流すまりでした。

帰宅したまりはに繁樹は「寝室に行こう」と誘います。

一太郎と結ばれなかった思いをぶつけるように、まりは、夫に6年ぶりに抱かれるのでした。

 

丸太郎を諦めきれないまり

一方、まりはというと丸太郎のことを忘れられずに、仕事帰りの丸太郎を待ち伏せし、泣きながら気持ちを伝えます。

「わたしやっとわかったの。愛しているのは丸太郎さん」

「私は夫と別れる。丸太郎さんがもう結婚しないのは知ってる。だからお手伝いさんでもいいからそばにおいてください!!」

丸太郎は

「言いたいことは分かった。でもそれはまりちゃんの言い分だよね?」

「幼い娘さんたちの気持ちはどうなるの?僕にそう言ってくれる気持ちはありがたいけどもう少し冷静に考えないとな」

ところが丸太郎はマリを抱きしめて言いました。

「困ったらいつでも相談に乗るよ。一度惚れた女には死ぬまで律儀。それが丸太郎流、男の流儀・・・」

まりは、丸太郎の返事を受けて、再び、自分にとっての最善の道は何なのか?と考えます。

そんなときに事件が起こります。

夫の繁樹のクライアントの議員に隠し子発覚というセンセーショナルなニュースが週刊誌にのってしまいます。

このことから、繁樹は秘密漏洩の罪で刑事告訴されることになり、弁護士としての仕事も失ってしまいます。

その情報をリークしたのは繁樹が捨てた愛人ののり子でした。

 

まり

まりの自宅では、繁樹が弁護士の職を失ったことで、高級マンションを引き払って中古の賃貸マンションに引っ越していました。

専業主婦だったまりは、弁当屋で働きだしますが・・・すぐクビになってしまいます。

生活に余裕はなく、幼い娘たちは公立高校に転校する必要が出てきます。

そんな状況を見かねたまりの北海道の父母が、一緒に北海道に住まないか?と提案します。

結局、息子の繁秋だけ、先に北海道に行くことになりました。

一方、まりは、弁護士として仕事のない夫・繁樹との離婚を考え始めます。

そんなある日、突然丸太郎からメッセージが入ります。

それは元妻が亡くなったという話でした。

心配になったまりは急いで丸太郎のもとに駆け付けました。

丸太郎は、元妻のもとにいる子供を引き取ろうと考えていて、まりにこう切り出します。

「俺と逃げ出さないか?俺たち二人で力を合わせて子供たちを育てるってどう?」

もしかして、丸太郎と!?

しかし、まりはかつて丸太郎が「子供のために冷静になれ」と言ったことを忘れていませんでした。

まりは幼い子供たちのことを思うと、丸太郎の申し出を受け入れることが出来ませんでした。

そして後日、丸太郎のSNSに写った息子との姿を見てまりは思います。

「丸太郎さんの父親の顔を見た」

最終的にまりは「子供を守る」という道を選び、離婚しない決断をしました。

丸太郎の自宅に向かい、そのことを告げると丸太郎もまりの考えを認めてくれました。

そして2人は・・・

そして、二人はかつての箱根旅行の続きをしようと言って・・・

遂に結ばれるのでした( *´艸`)

それも避妊をしなくて良いというまり。

翌日も避妊せず、二人は結ばれます。

そしてこれを最後に、二人は別れることに・・・

丸太郎の背中を見つめ涙するまり((+_+))

その夜、まりは夫の繁樹に迫り結ばれます。

そして1か月後・・・なんとまりは妊娠!!

繁樹は避妊したよな?と言いますが、まりはとぼけて「産む!」と宣言します。

果たして赤ちゃんは誰の子なのでしょうか???

 

蒲原まりの最終回結末ネタバレは?

実家の父母からの打診を受けて、北海道に移住することになったまり家族。

夫の繁樹は北海道で新たに弁護士として活動を始めます。

そして・・・感じのお腹の子供ですが

そして気になる生まれた子供は、夫の繁樹と血液型が一緒!

丸太郎の子供だと思ったのに、生まれたのは繁樹との子供だった可能性が高そうです。

これは、一安心ですね。

そんな中、まりは丸太郎と再会。

息子を付き人にして親子で幸せに暮らしていた丸太郎。

今でもまりの幸せを願ってくれていました。

まりは「私が選んだのは正解よ」と言いながらも、心の中はどこか寂しさを感じていました。

恋する母たち最終回ネタバレ結末までのあらすじ【吉田羊:林優子】

キャリアウーマンで大黒柱

林優子44歳は、コジカビールの宣伝部課長のキャリアウーマン!

小説家志望の専業主夫のシゲオ(矢作兼)と高校生の息子・大介(奥平大兼)と三人で暮らしているいわゆる、母親にして、一家の大黒柱です。

そんな優子の息子の大介は中学2年生のころから引きこもり。

優子は仕事の忙しさにかまけて、大介のことはシゲオに任せっぱなしでした。

優子は職場では部下からの信頼も厚く、将来は初の女性役員と見込まれていました。

 

12歳年下の赤坂剛との出会い

後日、なんと優子は新規のプロジェクトリーダーから外されてしまいます。

優子の前に現れたのは12歳年下の営業部出身の赤坂剛(磯村勇斗)。

優子は、赤坂のサポートを任されることになります。

アドバイスをするも「年寄り」扱いされてしまう優子。

そんな出会いをした赤坂でしたが、この後、なんと恋をすることになります。

そんなある日、息子・大介の学校から呼び出しを受けたとシゲオから聞き、「引きこもりの息子」と向き合わなければいけないと思います。

そう思っていた優子が学校に呼び出されて出会ったのが、杏とまりでした。

 

赤坂との距離を縮めていく優子

優子は会社で赤坂が秘書課の美女をふる場面を見てしまいます。

優子は「俺、恋が一番わからないんです・・・」という赤坂に大人の女として飲みながらアドバイスをします。

その帰り道、突如エレベーターが止まってしまい、2人はエレベーターの中に閉じ込められてしまいます。

うろたえる優子でしたが、終始落ち着き払っている12歳年下の赤坂。

赤坂は「林さんみたいな人がタイプ」だと言い出し、優子は動揺!?

そして無事エレベーターが動き出し、歩き出した2人でしたが・・・なんと赤坂は優子をホテルに誘います。

しかし、優子は15秒数えた結果、赤坂の誘いを断りタクシーに乗って帰ります。

しかしその夜、赤坂に抱かれる夢を見てしまう優子でした。

 

京都出張に赤坂と

その後優子は、女性社員と一緒に京都出張に行く予定でした。しかし・・・なんと東京駅で待っていたのは赤坂。

一緒に行く予定だった女性社員が、けがをしたことから、代わりに赤坂が一緒に行くことに。

京都で無事仕事を終えた2人。

ホテルに向かうとなんと部屋はシングルではなくツインに!?驚く優子たち。

赤坂と2人でツインはまずいと感じる優子でしたが、赤坂は別のホテルをなかなか見つけられません。

「いいわよ同じ部屋でも。何もしないわよね?」

「しません!」

結局2人は一緒の部屋に泊まることになりました。

でも、部屋で眠れず、ビールを飲む2人。

優子が何故メガネをかけているのか?という話になります。

そして、夫のシゲオにかつて浮気がばれてしまい、以後美人すぎるからメガネをかけるように言われたことを話します。

いやいや、吉田羊さんを見ると・・・逆に眼鏡をかけてても素敵でした(^^;

優子は、飲みすぎたことから、シャワーを浴びたくなり優子は浴室に入ります。

すると、ビールをこぼしタオルを探しに来た赤坂が、優子のシャワーシーンを目撃してしまい!?

優子が部屋に戻ると、そこには全裸の赤坂が立っていました。

「無理、おれもう我慢できない」

二人は遂に関係を持ってしまうのでした( *´艸`)

再び不倫をしてしまった優子。

しかし、翌朝、何事もなかったかのように新幹線に乗って東京に戻ります。

ところが、優子は赤坂との関係をやめることができず・・・たびたびホテルで関係を持ち続けてしまいます。

 

家族と不倫相手との関係に悩む

優子は会社では不倫している素振りを見せないで、赤坂との関係を続けていました。

「ルールを破れば即終了」と決めていました。

そんなある日、夫のシゲオから引きこもりの息子・大介のために、家族で与論島に移住したいといいます。

しかし、優子には仕事があります。

シゲオは良く考えて決めて欲しいと言ってくれました。

家族と赤坂の間で揺れる優子。

優子は、赤坂と距離を持とうとしますが、どうしても赤坂と関係を断ち切ることが出来ませんでした。

 

不倫が夫にバレる!?

優子に千葉支社への異動の話が持ち上がります。

2年後には本社に戻り女性初の役員になれるというキャリアウーマンの優子にとっては良い話でした。

しかし、家族のために与論島に行くべきか・・・迷っていた優子。

優子は赤坂に電話し「会社を辞める」と告げます。

そのとき赤坂は実家の岐阜にいましたが、急いで車を飛ばし東京に飛んできてくれました

赤坂に会った優子は思いました。

「わたし本当は仕事も赤坂も手放したくない・・・本当は与論なんか行きたくない」

でも、頭を冷やして、赤坂と別れることを決意します。

車の中で別れ話をする優子に、赤坂は抑えきれずに「最後にするから」と優子に抱こうとします。

すると・・・

その不倫現場を、優子の夫・シゲオが目撃してしまいます。

「あれだけメガネを外すなと言ったのに!!」

激怒して優子を連れて帰るシゲオでした。

後日、シゲオはある決断して優子と大介に言います。

「大介を連れて与論に行く。ママは会社があるから島には行かない」

そしてシゲオは優子をファミレスに呼び2人で話し合いをします。

「僕は優子ちゃんの理解者で世界一のファンで応援団だ。でも理解者はどこまで行っても恋してはもらえないんだよな・・・」

こうして優子とシゲオは別れ別れになるも、離婚は先延ばし状態になることに。

大介は高校を中退しシゲオと一緒に、与論島に向かう事になりました。

そして優子は千葉支社への異動を受けることを決意するのでした。

 

息子の驚きの告白

優子は、与論島に向かう大介の荷物の準備を手伝っていました。

すると大介が突然「与論には行かない」と言い出します。

そして驚きの告白をします。

そして自分は「ゲイ」でそれが理由で中学時代に引きこもりになったと告白。

「ママのこと大好きだよ。生んでくれてありがとう」

大介のその言葉に「ママも大好きよ」と抱きしめる優子。

親子のわだかまりは、ここで少し和らぎました。

後日、大介は密かに思いを寄せていた、杏の息子・研に別れを告げます。そして与論に旅立っていったのでした。

そして優子は千葉支社で営業として働き始めます。

一癖も二癖もある社長たちと渡り合いながらも、徐々に営業成績を上げていきます。

その成功には、かつて営業として活躍していた赤坂からのアドバイスも役立っていました。

しかし久しぶりに東京本社に戻った優子は、赤坂へ別れを告げることに。

 

林優子の最終回ネタバレ結末は?

その後、優子は夫のシゲオとは離婚します。

そして千葉支社から本社に復帰!見事初の女性役員に就任することに。

その日に、シンガポールから帰国した赤坂と再会し一緒に飲みに行く優子。

赤坂は友人と起業するために会社を辞めて、マッチングアプリで知り合った女性と結婚することを報告します。

ところが・・・結婚式当日、赤坂は神父が不倫をしていることを知ったことから、結婚式場から飛び出し優子の元に現れます。

そして2人は久しぶりに愛し合うことに。

それから4か月後・・・なんと優子は会社を辞めます。

二度と結婚はしないと決意した優子ですが、赤坂のことは好きなままでした。

そして、1人の人生についてゆっくり考えていくのでした。

そして・・・優子の別れた夫・シゲオは、3人の恋について描いた小説を出版する結末です。

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