鍵のかかった部屋1話あらすじネタバレ!カットシーンまで

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新型コロナウイルスの影響で、2020年4月スタートの月9ドラマ「SUIT(スーツ)」の放送が延期となり、5月11日から2012年に放送された「鍵のかかった部屋(かぎのかかったへや)」の再放送が特別編として放送されることが決定しました!

このドラマは嵐の大野智(おおのさとし)さん主演で、防犯オタクの榎本径(えのもとけい)が難解な密室トリックを解決していく痛快エンターテインメントミステリー作品です。当時高視聴率だったことも話題です。

5月11日に特別編で放送されの「鍵のかかった部屋」第1話「佇む男(たたずむおとこ)」では、山荘で密室の中で死んだ社長の死の真相を暴きます。

今回はドラマ「鍵のかかった部屋」第1話のあらすじネタバレと感想をまとめてみました。

榎本が暴いた密室のトリックの真相とは?あらすじが気になりますね!特別編ではカットシーンも多いので、その辺りもご紹介します。

鍵のかかった部屋第1話のあらすじネタバレは?

鍵のかかった部屋ネタバレ!原作あらすじ脚本家やキャストなど

ドラマ「鍵のかかった部屋」は、嵐の大野智さん主演の2020年4月期に放送された月9枠のドラマです。

「鍵のかかった部屋」は初回平均視聴率18.3%、そして全11話の平均視聴率16.0%と、嵐の主演の歴代月9ドラマで最高視聴率を記録している人気ドラマです。

連ドラ終了後も、続編のスペシャル番組がお正月に放送されました。

このドラマに限らず、ジャニーズアイドル出演作品は、動画配信サイトで、配信されていることが少ないので、今まではDVDやレンタルなどで視聴するかありませんでした。

東京総合セキュリティに勤める榎本径(大野智)は、弁護士・青砥純子(戸田恵梨香)に頼まれ、先輩弁護士の芹沢豪(佐藤浩市)と密室事件の現場にやってきた。
そこは、葬儀会社の社長・大石の遺体が見つかった山荘だった。警察は、山荘が密室だったこと、大石が末期のがんを患っていたことから自殺と断定。しかし、大石の友人・円山(浜田晃)と司法書士・日下部(堀部圭亮)は疑念を抱き、芹沢に調査を依頼したのだ。榎本らを山荘に案内した日下部は、遺体を発見した日の状況を説明し始めた。
その日、日下部は、大石の甥で葬儀会社の専務・池端(風間杜夫)と山荘に赴いた。窓から部屋を覗くと人影が見えたため、窓を破って室内に入ると、大石が部屋のドアを背にして体育座りのような姿勢で死んでいた。脚の前には重厚なテーブルが置かれ、そのテーブルはどっしりとしたソファで固定、また、ドアには天井から床まで白幕が張られ、遺体はそこに座っていた。
純子が日下部の説明を聞くなか、芹沢は「大石は自殺だろう」と、榎本に同意を求める。と、榎本はドアとテーブルの間に遺体と同じ姿勢で座っていた。
後日、純子は、芹沢を連れ、東京総合セキュリティに榎本を訪ねた。「備品倉庫室」と書かれた薄暗い倉庫にいた榎本は、ふたりに山荘を完璧に再現した模型を見せた。一度の入室ですべてを記憶したという榎本は、大石が自殺かどうか、検証すると言い出し…。

引用元:公式サイト

「鍵のかかった部屋」の主人公は大野智さん演じる大手警備会社所属の榎本径(えのもとけい)!
実はただの警備会社社員ではなく防犯オタクで、ひょんなことから弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)から密室事件の真相解明を依頼されることに。
第1話で依頼されたのは、葬儀社の社長大石の密室での死の謎。
警察には自殺として処理されたようですが、密室は作る出されたものなのか?
風間杜夫さん演じる甥の池端が明らかに怪しそうですが(;^_^A
果たして、榎本が明らかにした密室の真相とは何だったのでしょうか!
以降で、鍵のかかった部屋第1話のネタバレをまとめていきたいと思います。

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鍵のかかった部屋1話あらすじネタバレ①のん【能年玲奈】が秘書役で登場

「窓には鍵がかかっています。そしてドアも開けることは出来ません。何故なら・・・ここに遺体があり、それがテーブルとソファーで固定されていたからです。侵入経路として使えそうなものはない。つまりここは完全な密室だったというわけです。」
「では、問題です。この部屋で発見された遺体はどのように死に至ったのでしょうか?自殺か。それとも自殺に見せかけた他殺か。全ての鍵はこの密室が握っています」
という大野智さん演じる榎本径の言葉からスタート(^^♪
弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)が、フリードマン芹沢法律事務所に初出勤の日。
事務所で秘書らしき女性に出迎えられます。
この秘書役の女の子は、実はのんさんです!
当時は能年玲奈さんという名前でしたが、果たして今回の特別編でも登場するでしょうか?
純子が芹沢豪(佐藤浩市)の部屋に招き入れられると、早速仕事を任せられます。
芹沢は企業法務専門でかなり忙しい弁護士のようで、面倒くさそうな依頼は全て純子に任せようとしているようですね(^-^;
純子が約束の場所に向かうと、そこに居たのはクライアントの円山社長(浜田晃)で、先日亡くなった葬儀社の社長・大石の密室での死の真相に不審な点があると言います。
警察は末期のガンを苦にして自殺したと判断を下しますが、同席していた葬儀社の司法書士の日下部(堀部圭亮)は異を唱えます。
大石社長は甥の池端専務(風間杜夫)に相続しようと遺言を残していたが、池端の横領が発覚した為、遺言を書き換えようとしてた。
それなのに遺体と一緒に残された遺言書は「池端専務に会社を譲る」という内容だったのは明らかにおかしい!
大石の死の真相を調査して欲しいという、円山社長の意向を純子が芹沢に伝えると・・・
「バカ、なんでそんなもん引き受けるんだよ」と怒られてしまいます(;・∀・)

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鍵のかかった部屋1話あらすじネタバレ②密室殺人に興味を持つ榎本

忙しい芹沢は、そのとき資産調査の為に銀行の金庫にいました。
頭取(名高達夫)と共に芹沢が金庫に入っている中で、純子は入り口のボタンを何気なく押してしまいます。
すると、扉が閉まってしまい、芹沢と頭取は金庫の中に閉じ込められてしまったんです((+_+))
銀行の営業時間まで金庫の扉は開かない。そして今日は金曜日・・・
扉が開くのは月曜日で絶体絶命と思われたそんなとき、突如東京総合セキュリティの榎本径(大野智)が現れて金庫の鍵を開けようとします。
銀行の社員は「何をやっても無駄です」と言いますが、榎本は無言でダイヤルを回してパソコンと向き合っています。
純子は「これなんですか?」と質問するも、榎本は専門的な説明を繰り返し純子には理解不能(;・∀・)
鍵明けの専門用語を早口で説明する大野智さんのこのシーンはビックリしましたね〜
そして、誰もが開けられなかいと思われた中で、榎本はものの20分程度で金庫のドアを開けてしまうのです!
無事脱出できた芹沢に純子は改めて密室殺人の調査をお願いしますが、芹沢は断るように言います。
そこに帰ろうとする榎本が現れて、純子はお願いします。
「密室で人が死んでいたとして、その謎を解くことが出来ますか?」
すると「出来ますよ。それが他殺であるならば破れない密室なんてこの世に存在しません」と答える榎本。
こうして、榎本、純子、芹沢の三人は、事件現場の別荘に向かう事になりました。

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鍵のかかった部屋1話あらすじネタバレ③目撃者の少年が登場!

三人は日下部に連れられて、大石が死んでいた別荘の中に到着。
第一発見者は日下部と池端専務で、別荘に鍵がかかっていたため窓を開けて侵入すると既に大石は死んでいました。
ドアを背にして座っており、その前には思いテーブルが置かれており、ソファーで固定されていた。そしてドアの天井からは床までシルクの幕が張られていた。
発見時には口から蛆がわいており、がんの痛みを緩和するためにモルヒネを打った注射器も残っていました。
当時の状況を日下部から聞く限り「自殺としか思えない」という芹沢ですが、榎本は部屋の構造を調べることに夢中です。
そして日下部は「自殺ではなく、犯人は池端専務だ!」と言い切りますが、芹沢は榎本と純子を置いて先に帰ってしまいました。
後日純子と芹沢は榎本に呼び出されて、勤務先の東京総合セキュリティに向かいます。
すると榎本が居たのは、何故か会社の地下の備品倉庫室でひとり鍵をいじっていたのです。
会社の中でも榎本は変人扱いされているみたいです(^_^;)
榎本は別荘の模型を二人に見せて、密室の状況を説明。
「この部屋は完全な密室。遺体はテーブルとソファで固定され、窓にも鍵がかかって固定され侵入経路はありません」
自殺とは考えにくいと言う榎本。
その理由は、白幕が百本近い画鋲で止められていた事。年配の死期が近い老人が自分でやったとは考えにくく、遺言書も含め不自然なことが多すぎるから。
しかし、密室の謎はまだ解けず。
芹沢はその夜「もう密室が解けない以上この件から引こう。だいたいこの手の推理ものや探偵ドラマは嫌いだ!犯人が分かったのにもったいぶるのが嫌いだ!時間の無駄だ」と言いますが、純子はなんとかお願いし、もう一日だけ待ってもらえることに。
翌日、純子は一人で改めて調査をスタート。
大石の遺言状には「池端専務に葬儀社を託すことにした。会社が傾きかけた時に2000万を用意して池端くんは会社を救ってくれた」と書かれていた。
葬儀社の人たちに聞いてみると、池端が2000万を用立てていたことは誰もしりませんでした。
そして純子が一人で別荘に向かうとそこには榎本の姿も。二人は別荘の中を見る少年を発見。
話しかけるとその少年は自殺した品位、部屋の中で白髪の男性を見た!と証言しました。
しかし、その時間は既に大石は死んでいた。それなのに何故少年は男を見たのか?
となると少年が見たのは、池端専務では?

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鍵のかかった部屋1話あらすじネタバレ④目撃者の少年が指をさしたのは・・・

その日純子は大石の葬儀に少年を連れていき、池端専務に会わせますが、少年が指をさしたのは池端専務ではなく大石社長の遺影・・・
純子と芹沢は榎本の地下倉庫に行き話し合います。
そんな中「空気が悪い」と言って芹沢が窓を開けると、部屋にハエが入ってきました。
それを見て榎本は思いついたようです。
榎本「我々に認識できるもう一つの次元が存在します。時間だと言われています・・・なんで気付かなかったんだ!!これで密室は破れました」
芹沢「どうやって?」
榎本「それは明日お話します」
芹沢「出たよ、出ちゃったよ。俺が一番苦手な奴・・・なんで明日なんだよ。もったいぶるなよ今すぐ言えよ!」
果たして、翌日明かされる密室のトリックとは?

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鍵のかかった部屋1話あらすじネタバレ⑤死後硬直を利用して自殺を偽装していた

翌日池端に会いに行こうと会社に向かうと池端は不在。
荷物を処分するために別荘に向かっていることが分かり、三人は日下部と共に別荘に向かいます。
別荘で池端に向かってトリックの解明をしていく榎本。
「事件のキーワードは時間」
死体が発見された際、大石社長の口には蛆がわいていた。
ハエが卵を産んで付加するまでには一日から半日かかる。
ハエはどこから侵入したのか?この部屋は密室なのでハエが入り込む隙間もない。
ということは、ハエは大石社長が死んだ後に侵入したのではないか?
「密室が完成したのは、死後時間が経ってからだ」と榎本は言います。
犯人は、別荘で大石社長と会社について話していた。
そんな中、ガンで苦しみだした大石社長に犯人は痛みを和らげるためにモルヒネを投与した。
しかしそれは致死量を超えるもので、大石社長は死亡。
遺体を横に寝かせて、一度会社に戻り12時間後に再び別荘に現れた。
何故、12時間も時間を置く必要があったのかというと、死後硬直を利用して自殺を偽装するため。
犯人は再び別荘に戻り、遺体の臭いが激しかったため窓を開けてしまいそのときにハエが部屋に入ってきた。
そして死後硬直した遺体をドアに立てかけて足を固定し部屋を出る。
この立った状態の大石社長を、少年は外から目撃していたんですね〜
のちに死後硬直が解けていった体は、立った状態から座った状態になります。
これで、密室と自殺の偽装は完成!
榎本の推理を聞いた池端は「証拠はあるのか!」と言いますが「ドアのシルクの白幕を調べればDNAが付着しているはず。あなたが処分する前で良かった」と答えます。
「そうだとしても、私が犯人だという証拠はない」
池端がそう応戦すると・・・
「私はあなたが犯人なんて言っていません。僕はただ密室が破れたと言っただけ。その先に興味はありませんから」
そう、榎本はただ密室のトリックを解いただけ、犯人が誰かなんてどうでもよかったんですよね〜(;´∀`)
するとそこですかさず芹沢が動き出しました!
「遺言に書いてあったの2000万を用意して会社を救った事は、あなたと社長しか知らない事実だった。密室の謎が解けて社長が自殺でないことが分かった以上、あの遺言をかけるのはあなたしかいない」
こうして、池端専務は観念し大石社長殺しを認めたのです。
後日、芹沢と純子はクライアントへ無事報告を終えて言います。
純子「榎本さん凄かったですよね。ああいうのを天才って言うんですかね?」
芹沢「ただの返事だろ・・・」
その頃、榎本は一人かぎを解いて微笑んでいました(笑)

鍵のかかった部屋1話あらすじネタバレまとめ

今回は「鍵のかかった部屋特別編」1話のあらすじネタバレと感想を紹介しました。
大野智さんが演じる鍵マニアで防犯オタクの榎本がハマってましたね〜
トリックを解くだけで、犯人が誰かなんて興味ない・・・。
こんなミステリーの主人公ってなかなかいません(笑)
そんな榎本に振り回される、戸田恵梨香さんと佐藤浩市さんも良い感じです。
2話以降も放送されるか、今のところまだ分かりませんが、是非最終回まで放送してもらいたいですね!(^^)!
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