持続化給付金赤枠が消えたら入金?意味がない可能性も

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コロナウイルスの影響で売上が大幅に減少してしまった中小企業や個人事業主に対して、持続化給付金の給付が決定し、5月1日から申請受付がスタートし、5月8日から振込開始となりました。

給付が始まったら、事業者の方々の不安も取り除ける・・・と思ったら予想外の事態が起きています。

それは・・・持続化給付金の入金が非情に遅い、遅すぎる問題です。

目安とされる2週間を過ぎても持続化給付金の入金されない人も多く、進捗状況がオンラインマイページで確認できない状態です。

そんな中、webオンライン申請後に表示される「赤枠」メッセージについてさまざまな憶測が飛び交っています。

「赤枠が消えたらもうすぐ入金される?」「赤枠がいきなり消えたけど何!?」「新赤枠が出現!?意味が何かあるの??」とこの赤枠メッセージに翻弄されている状況です。

今回は持続化給付金のオンライン申請画面に表示される「赤枠メッセージ」についてその意味など調べてみました。

追記!持続化給付金赤枠が消えたら入金?最新情報

「赤枠」とは、持続化給付金のオンラン申請のマイページに、以下のように赤枠で表示されるメッセージのことです。

赤枠が消えた後に、入金されているケースが多いようです。

ツイッターでは、申請日、振込日を報告するツイートが多数があがっていますが、その時に「赤枠」を記載することが決まりのようになっています。

それだけ、申請から振込までの間に重要となっている「赤枠」。

特に公式などで「赤枠が出たら・・・」と何かしら条件を説明している訳ではないのですが、あまりにも振込までの日数がかかっていることから、振込入金を待っている多くの人がこの赤枠に反応。

上記のツイートを見れもらえればわかると思いますが、赤枠が消えて、早いと翌日、もしくは数日後に入金となることが多いようです。

ですが、そもそも赤枠の表示がないまま入金となるケースもあります。

ただ、赤枠が消えたことに気が付かないこともあるかもしれません。

どうやら、赤枠が出たまま入金となるケースはなさそうです。

すみません!上記の記載間違っていました。(コメントでご指摘いただきありがとうございます!)

赤枠が出ないまま入金となるケースもあります。なので、確かに赤枠が消滅した後に、入金されるケースが多いのですが、確実ではないようです。

あくまでツイッター上で皆さんが予想しているという状況なのですが、赤枠を振込直前の合図だと感じている人が多いです。

赤枠に関して、振込状況、表示状況などの傾向を考察したツイートを紹介します。

どうやら、赤枠は申請から一定程度(2週間くらい?)経過した人に、「受付は完了しています。審査中です。」ってお知らせで点灯しているようです。

ですが、ついたり消えたりすることもあるし、申請開始から、日数が経過しており、センターの状況もいろいろ変わってきたのか、赤枠の文言も変わっています。

「赤枠」に惑わされて、結局、思っていたのと違うという声もちらほらあります。

そもそも「赤枠」がツイッターで話題になり、多くの人達が赤枠に惑わされているのは、特定の人たちの振込、入金までの遅さです

以前からツイッターでは「入金が遅い」の声がありましたが、ようやくテレビや新聞で報じられるようになりました。

「持続化給付金」は新型コロナウイルスの影響で収入が半分以上減った中小企業などに最大で200万円を支給する制度で、経産省によると、申請開始の先月1日から11日に受け付けたおよそ77万件のうち、6パーセントにあたるおよそ5万件について、1カ月以上たったきのうの時点でもまだ支給できていないという。

引用元:
https://news.yahoo.co.jp/articles/862c0e230e10dbd04045e41eca14f753a1ffc9f0

入金が遅れている理由が不備や不正のためなら、ある程度理解ができますが、きちんと申請して、毎日チェックしているにもかかわらず、不備もないのに入金が遅れているケースもあるようで、持続化給付金の入金状況のツイートが減りません。

そこで「赤枠が消えてほしい」「赤枠が消えろ」という悲痛の声も多数見られます。

6月に申請した人で入金された人もたくさんいるのに、5月に申請して未だに入金されない人もいます。

進捗状況もわからない、コールセンターに電話してもつながらない、不備を指摘されたが、その内容が理解できないが問い合わせ先がないなど様々な問題があります。

これだけでも大変な問題なのに、さらにいろいろな疑惑があるのです。

不透明な法人を通じて委託・外注が繰り返され、七百六十九億円の税金が見えない形で法人の身内の企業に配分される。予算の無駄遣いという疑念を晴らせず、経済産業省は持続化給付金の業務を終える前に、異例の支出チェックに追い込まれた。
もともと公表されていたのは、七百六十九億円で給付金の事業を一般社団法人サービスデザイン推進協議会が受託していたことだけだった。実際は法人が委託費の97%を支払い、電通にほぼ業務を「丸投げ」。予算上では、まず一億八千万円の国費が実体の乏しい法人に流れることが問題になった。
さらに電通は法人に隠れる形で子会社五社に業務を外注。子会社の一部も電通と同様に法人の設立に関わった人材派遣のパソナなどに、業務の一部を発注していた。委託・外注の回数が多くなれば、それぞれの企業で税金を「中抜き」されかねない。今回の構図では外注先も身内の企業ばかりなので、外注費を下げるような競争も働きにくくなっている。

引用元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/34298

国の持続化給付金業務を受託した一般社団法人サービスデザイン推進協議会の東京都内の本部事務所は十日午後、無人だった。法人は前日九日、報道機関の代表取材に内部を公開したばかり。「実体に乏しい」という疑念の払拭(ふっしょく)に努める姿勢を示したが、訪れた野党議員は「パフォーマンスだった」と批判した。

引用元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/34780

 経産省の中小企業庁が一般社団法人サービスデザイン推進協議会(以下、サ協)に発注した持続化給付金問題。経産省の最高幹部、前田泰宏中小企業庁長官(56)が、民間業者とアメリカ・テキサス州へ視察旅行をしていたことが「週刊文春」の取材で分かった。前田氏らはアパートの一室を借り上げ、「前田ハウス」と称し、共に宿泊していた。サ協を取り仕切っていた平川健司業務執行理事も「前田ハウス」でのパーティに参加していた。

引用元:https://bunshun.jp/articles/-/38333

疑惑は追及して解明する必要がありますが、持続化給付金の入金が遅いことをごまかすことは避けてほしいと思います。

ツイッターでは「赤枠の夢見た」や「流行語大賞になりそう」などの声もあり、赤枠に振り回されている人が多く見られ、本来、事業主は事業のことを考えるべきです。その時間さえも奪うのでしょうか?

実は国会議員はPCやITに関して知識が足りないと思います。

11日の参院予算委員会で、マイナンバーカードのシステムトラブルの解消方法を巡って立憲民主党の蓮舫氏が「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」と発言したことがインターネット上で話題になっている。ネット上にデータを保存する「クラウド」の構築には、コンピューターシステムの一種である「サーバー」が欠かせないため「迷言」などの指摘が続出。ただ、蓮舫氏の発言は「民間企業のクラウドサービスを利用すべきだ」という趣旨だったとみられ、ツイッターなどでは擁護する声も相次いだ。

引用元:https://mainichi.jp/articles/20200611/k00/00m/010/265000c

蓮舫氏の発言がツイッターで話題になっています。「言葉足らずだった」と後で釈明したようですが、蓮舫氏も答弁した高市早苗総務相もどこまで理解していたか疑問です。

過去には、PCを使うことがない桜田氏がサイバーセキュリティ担当になっていますからね。

政府のサイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣である桜田義孝五輪相(68)は14日、衆議院内閣委員会で、これまでパソコンを自分で使用したことがない事実を明かした。桜田氏は今国会で審議予定のサイバーセキュリティー基本法改正案の担当閣僚。野党からは再度、大臣としての資質を問う声が噴出した。

引用元:https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201811150000224.html

きちんと知識を得ることで、付け込まれたりするなどの不正を防げるでしょう。

もちろん赤枠だけではないですが、持続化給付金の振込を待っている人のためにも、とにかく、早急な振込手順の見直し、改善をするべきだと思います。

 

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持続化給付金申請の赤枠とは?マイページにメッセージが表示される?

持続化給付金の入金が遅い理由はなぜ?2週間以上が多数あり?

念のため、おさらいしておくと持続化給付金とは?

コロナウイルスの影響で売上が大幅に減少してしまった中小企業で最大200万円、個人事業主で最大100万円が給付されます。

申請はwebのみで、5月1日から申請受付がスタートし、5月8日から振込入金が始まりました。

web申請が完了すると、5月18日現在、「赤枠」とともに以下のメッセージが表示されます。

「【お知らせ】現状の状況と今後の流れについて

先日ご登録いただいた申請情報におよび添付書類の内容を確認しております。

確認が終了した際には、給付通知を発送させていただきますので、通知が到着するまでお待ちください。

※申請に不備がある場合や事務局で確認が必要とされた場合、確認に通常よりお時間を要する場合がございます。

※すでに不備のメールが届いている方、および不備を解消して再申請している方にも、このお知らせを表示しております。」

 

この「赤枠」が5月1日申請スタート当時から、表示されていたなら、単なるお知らせかな?と思いますが、5月1日申請当初は表示されていないものでした。

途中から表示されるようになったのです。

そして、この表示が消えることもあるようです。

そしてこのメッセージの意味など正式な公表がないこともあり「赤枠」に関してある憶測が飛び交う状況になっています。

 

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持続化給付金申請の赤枠が消えたら入金される?

10万円給付申請の暗証番号だけじゃない注意点は?郵送の方が早い?

ツイッターを見ると「赤枠」に関する声がたくさん飛び交っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「赤枠が消えた後、少しして入金された」のツイートもあることなどから、赤枠が消えたら、もうする入金されるサインでは??という憶測が流れていることがわかります。

また「赤枠が消えたけど、結局振込されなかった」というツイートも多くみられます。

これは、正式な発表もなく、なかなか振り込みがされないことで、こういった情報が錯そうしてしまっていると考えられます。

 

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持続化給付金申請の赤枠が消えたのは意味がない?

オンラインweb申請後、一度も赤枠が表示されないまま入金となった人もいる一方で、途中から赤枠が表示されたり、消えたりしているので、「なんの意味?」と考える人が多くなっています。

持続化給付金について質問です。
まだ入金を待っている状態ですが、今日の朝からマイページの一番上の赤い枠の注意事項のとこが消えました。
何か意味があるんですかね?

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14225021314

 

 

 

 

 

 

 


ツイッターを見ていると、いろんな情報があり、申請していて振込入金を待っている人たちの情報が錯そうしていることがわかります。

ツイートでも真偽はわかりせんが、電話で問い合わせをして「赤枠」の意味を聞いても「特になんの意味がない」と言われたという情報もいくつか見られます。

また他の件でもそうですが、電話問い合わせのオペレーターによっても、同じ質問で回答が違う可能性もあるようなので、更に情報が錯そうしているようです。

ただ、「赤枠消えた=入金されるは」まだ確実な情報ではないと言えそうです。

 

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持続化給付金申請の新赤枠で更に混乱?

さらにややこしいことに、現在(5月18日現在)表示されている赤枠のメッセージは「新赤枠」と呼ばれていて、以前は違う赤枠メッセージだったのです。

 

新赤枠メッセージに変わってことで

振り込みが遅い→、新赤枠になった→更に憶測を呼び →混乱

と申請者が振り回されることになっています。

 

 

さらに、「現状の状況」という「頭痛が痛い」みたいなヘンな日本語から「現在の状況」にいつの間にか訂正されていて、「訂正するのはそこじゃない!」なんて声もあります(^^;

 

 

ツイッターを見ていると、なんのお知らせもなくオンライン申請画面の表示変更をしたことで、ただでさえ、振り込みが遅くて混乱している申請者たちを更に混乱させていることがわかります。

 

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持続化給付金申請はエラー不備連絡も赤枠?

そしてさらに、エラー不備連絡も赤枠で表示されます。

申請者が申請を確定した後に、うっかり入力ミスをしたことに気が付いても訂正することが出来ません。

先方から修正指示のメールが届くと申請画面で訂正できる仕組みです。

ツイッターで修正について情報を公開しているものもありました。

 

 

 

「赤枠」だからとスルーせずに、いつものお知らせなのか、修正指示なのか十分にチェックする必要があるようです。

 

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持続化給付金申請赤枠の憶測は進捗が表示されれば解決?

申請してずっと待っているのに、振込されてない、振りこみが遅いというツイートもたくさんあります。

 

 

 

 

このように振り込みが遅いこと、そして申請画面で審査状況や申請までの進捗が確認できないことが「赤枠」の考察が始まってしまった大きな要因だと思います。

振込が遅く、進捗状況もわからないために、憶測を生んでしまい、「赤枠が消えたら入金かも!?という希望にすがってしまい、振り回されることになっています。

なんの見通しもなく「ただ待て」というのはストレスがハンパないですよね。

待つにしても現在の進捗が少しでもわかれば、待っている方の気持ちも変わります。

今待っているのが「ミスがあったかもしれないけどミスのための待ち?」と不安になるよりも、「ミスがなかったことがわかったから、あとは入金を待つだけ」とわかれば、どうにか希望が持てます。

そうなると、こういった赤枠憶測はなくなると思います。

振込が遅く、審査などの進捗が確認できないことで、常に振込状況を確認したり、オンライン画面の表示を確認したり・・・と眠れなくなってしまったり、体調を崩してしまう人もいるようです。

まとめ

コロナウイルスの影響で売上が大幅に減少してしまった中小企業や個人事業主に対する持続化給付金の申請受付が5月1日からスタートし、8日から振込が開始となりました。

しかし、公式な発表もなく、進捗状況もわからないことから、途中から表示された「赤枠」の憶測を生んでいます。

赤枠が消えた=入金が近い のは確かな情報とはまだ言えません。

ですが、エラーや修正指示も「赤枠」で表示されるので、内容をきちんと確認したほうがよいようです。

メッセージの意味なども公式発表をすることで、進捗状況を表示することで申請者が振り回されることもなくなると考えられます。

もっと困っている人に寄り添った支援策にするためにも、もっとメディアにも取り上げてもらいと個人的に思います。

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4 件のコメント

  • 昨日コールセンターに電話しました。2週間程度で給付されるという事でしたがもう3週間経ちます。どうなっていますか?と問い合わせした所、こちらでは分かりかねます。との回答。安倍総理は国民に大きな嘘をついて、嘘をついたことにも気が付かないでどれ位の人が傷ついているか、もっと国民に寄り添った指示を出せないものでしょうか?安倍総理の言ったスピード感はどこに行ったのでしょうか。因みに1日申請、まだ入金有りません。

    • うちも主人が個人事業主で持続化給付金1日に申請してますが、今日も入金なしです…毎日銀行に行くのがルーティンになってる現状…電話も繋がらず、マイページ見ても修正メールすら届いてないしで頭おかしくなりそうです…もうすぐ3週間…ニュースは特別定額給付金の事しかやらないし、持続化給付金は?どうなってんの?って毎日イライラしてます…何がスピード感もってだ…何で1日以降に申請してる人に支払われる?意味がわからない…
      このやるせない気持ちとイライラはどこにぶつけたらいいんですかー!!状況がまったく分からない中で待てって言われるのってほんといや…殺す気なの?さすがにストレス溜まりますよ

  • 1日申請40,000番台、不備メールもこなければ、給付もない。3週間放置。
    いい加減にしろよ?このコロナ禍の自粛要請でお手上げ状態なんだよ。
    政権も政権だが、中小企業庁、電通、トランス・コスモス、パソナが絡んでいるサービスデザイン推進協議会とかいう訳の分からん企業さんよ、ホンマにえー加減にせぇよ?
    暴れるぞ?

  • こちらの記事には赤枠消えないで入金されることはないようですとありましたが、赤枠消えないままでも入金されることはありますよ。

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