イチケイのカラスで仁科壮介ネタバレは冤罪?考察まとめ

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フジテレビ月9ドラマ「イチケイのカラス」が早くも中盤。最終回に向けて主人公の入間みちおの過去がわかってきました。

このドラマの主演は竹野内豊(たけのうちゆたか)さんで演じるのは裁判官の「入間みちお」。

裁判官を主人公にした連ドラはこの作品が初めてということで、注目されていました。

そんなドラマ「イチケイのカラス」の原作は浅見理都さんの人気漫画「イチケイのカラス」。

型破りなクセのある裁判官・入間みちお(いるまみちお)と超堅物エリート裁判官・坂間千鶴(さかまちづる)を中心に描かれるリーガルエンターテインメントドラマです。

入間みちおは、元々は弁護士だったのですが、過去のある事件をきっかけに弁護士をやめて裁判官に。

その過去の事件とは、窪塚俊介(くぼづかしゅんすけ)さん演じる仁科壮介(にしなそうすけ)の事件。殺人容疑で裁判を受けていた仁科壮介の弁護をしたのが入間みちおでしたが、有罪になり自殺したしまったんです。

また、臼田あさ美さんが、仁科壮介の妹の仁科由貴(にしなゆき)役で回想シーンに出演していることも話題でした。

また仁科壮介を有罪にした当時の裁判官は、日高亜紀【草刈民代】。

今回はドラマ「イチケイのカラス」に登場した窪塚俊介さん演じる仁科壮介(にしなそうすけ)のネタバレと事件の真相を考察予想していきます。もしかして冤罪??

イチケイのカラスで仁科壮介ネタバレ!有罪判決で自殺

イチケイのカラスのストーリーと入間みちおとは?

仁科壮介のネタバレを紹介する前に、念のため「イチケイのカラス」のストーリーのご紹介です。

今作の主人公・入間みちおは、絶対に冤罪を生むことの無いよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官。ひげを生やし、服装はカジュアル。ゆるい空気をまとい、とぼけた発言をすることもしばしば。

お堅い裁判官のイメージとはほど遠いですが、しがらみや偏見、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官たち両方から恐れられているクセ者です。

一方で、一人あたり常に250件前後の事件を担当する刑事裁判官にとって、迅速かつ効率的に事件を処理することも大きな使命のひとつ。

「そんなことはお構いなし」と言わんばかりに、マイペースで事件を深掘りしていくみちおに、周囲のイチケイメンバーたちはいつも頭を抱えています。

そんなみちおは、実は元弁護士という異色な経歴の持ち主。

裁判官になった背景には、過去のとある事件が深く関わっているようで……。物語が展開するにつれ、みちおの知られざる過去が次第に明らかになっていきます。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/ichikei/introduction/index.html

基本的には1話完結で、1つの事件を描いていきますが、毎回徐々に、入間みちおが裁判官になったきかっけの過去の仁科壮介の事件が明らかになっていきます。

そんなドラマ「イチケイのカラス」は同名漫画が原作となっています。

入間みちおに反発しながらも、影響を受けていく、タッグを組む裁判官の坂間をドラマでは、黒木華さんが演じていますが、原作では坂間は男なんです。

ドラマではイケメンの竹野内豊さんが演じている主人公ですが、原作ではこんな風貌。

そしてドラマでの事件も原作にないオリジナルのものです。

また、原作でもみちおはある過去が原因で、弁護士をやめるのですが、その過去の内容とドラマ版の過去とは違うストーリーで、仁科壮介は、原作漫画には出てきません。

ということで、現時点でわかっている仁科壮介のネタバレを以降でご紹介していきます。

仁科壮介【窪塚俊介】の事件のネタバレとは?

まずは、窪塚俊介さん演じる仁科壮介の事件について、ネタバレです。

ちなみに仁科壮介と一緒にいた臼田あさ美さん演じる女性は、仁科壮介の妹の仁科由貴(にしなゆき)。

最初は出演シーンが少なかったのです、最後のテロップで名前が出て来て「どこに出てた??」と話題になっていました。

以下、事件について調べた坂間が調べて持っていた資料に記載されていたものです。

「被告人を無期懲役に処する」

「被告人は平成21年12月3日午後8時ごろ、東京多摩市葵谷4丁目3番2号所在の株式会社東丸電機において、布施元治(当時45歳)に対し、殺意を持って、同人の頭部を全長13センチメートル、重量役750グラムのモンキーレンチで殴り、よって、そのころ、同所において、同人を脳挫傷により死亡させて殺害したものである」

仁科壮介が事件現場に行った時には、被害者が既に死んでいました。そして仁科壮介は現場から走り去る男を見ていたと証言していまいた。しかし、証言は裁判では、認められませんでした。

またもちろん無実を主張しましたが、連日の警察官の厳しい取り調べでやったと自供してしまったことで、容疑者として裁判にかけられます。

その仁科壮介の弁護をしていたのが、入間みちるで、徹底的に事件を調べました。

調査の結果、現場から走り去ったとされる可能性が高い人物として、

志摩総一郎(羽場裕一)にたどり着き、証人請求しました。しかし当時の裁判官だった日高亜紀【草刈民代】をその請求を必要がないと却下します。

そして日高亜紀【草刈民代】が判決を下し、無期懲役の有罪に。

無罪を主張していた仁科壮介(窪塚俊介)は有罪判決を受けたことで、自殺してしまいました。

 

イチケイのカラスの仁科壮介のネタバレ考察は冤罪?

仁科壮介を助けてあげられなかったことで、弁護士という仕事に絶望した入間みちおは、裁判官になる訳ですが、おそらく事件を調べて、仁科壮介が無実であることを確信したんだと思います。

そうなると、冤罪である可能性が高いです。

入間みちおは裁判官として、冤罪を出さないために、徹底的に疑問点があると、事件の調査をきっちりします。

それは、仁科の事件の影響を大きく受けていると思うので、今後、仁科の冤罪を晴らす展開になっていくと思います。

冤罪といことですが、気になるのが、本当に殺人を犯した真犯人誰なのか??ということが気になります。

仁科壮介が事件現場で目撃した、現場から立ち去った人物の可能性が高いということで、志摩総一郎(羽場裕一)にたどり着きます。

ということは、志摩総一郎(羽場裕一)が犯人??

志摩総一郎は元国税庁の官僚です。ということは、権力のある、立場ということで、犯罪を犯してけれども守られた可能性もありますね。

また志摩総一郎(しまそういちろう)自体は犯人ではなく、家族など関係者が犯人の可能性もあると思いました。

そんな志摩総一郎が、第6話に事件関係者として登場し、みちおは動揺するようです。

草野球の試合を終えたみちお(竹野内豊)たちは、相手の井出(山崎育三郎)ら地検チームと一緒に石倉(新田真剣佑)の実家『そば処いしくら』に集まって飲んでいた。そこに、坂間(黒木華)が日高(草刈民代)を連れてやってくる。坂間は、女性裁判官の会に出席し、日高の最高裁長官内定のお祝いをしていたという。 するとみちおは、志摩総一郎(羽場裕一)という男の名前を出し、彼が被害に遭った窃盗事件を担当することになったと日高に告げる。志摩は、弁護士時代のみちおが最後に担当したある事件に関係する人物だった。

みちおが裁判長を務める窃盗事件とは、前科6犯の窃盗犯・岸田(バカリズム)が、会計事務所所長の志摩の自宅に忍び込み、現金113万円を盗んだ事件だった。岸田は犯行後、盗んだ自転車で逃走を図ったが、その途中で新聞配達員と自転車同士の衝突事故を起こして顔を見られたため自首していた。 第1回公判で、岸田はエリート人生から転落して窃盗を繰り返したという井出の言葉に反発し、泥棒がいかに魅力的な仕事であるか、どんな金庫も開けられる優れた耳を持つ自分がその個性を生かすためにいかに努力をしているかを力説し始める。また岸田には、金が余っている家しか狙わず、人は絶対に傷つけない、というポリシーがあるらしい。

みちおは、理路整然と話す岸田が、逃走時のことなるとあいまいな話をし始めることや、今回初めて自首してきたことが気になり、逃走経路周辺の防犯カメラを確認することにするが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/ichikei/story/index.html

12年前の事件が大きく動く予感です。

 

 

イチケイのカラスの仁科壮介ネタバレは日高亜紀が黒幕?

志摩総一郎を証人として申請した弁護士だった入間みちおですが裁判官だった日高亜紀【草刈民代】は「必要ない」と、却下します。

何か不自然ですよね。

もしかしたら、日高亜紀は真犯人が志摩総一郎、もしくは志摩総一郎の関係者だとわかっていて、かばい、冤罪を作り出した可能性もあります。

日高亜紀 … 草刈民代

最高裁判所判事。女性初となる最高裁判所長官のポストに最も近いと言われているエリート。みちおが弁護士バッジを捨てるきっかけとなった裁判で裁判長を務めていた人物でもあり、みちおにとっては因縁の相手。

日高亜紀は、坂間をイチケイに、イチケイ立て直しのために、送り込んだのですが、もしかしたら、12年前の事件のけん制をするために、坂間をイチケイに入れた可能性も。

そうなると、最終回に向けて、黒幕的存在となる日高亜紀 対 みちお&坂間の戦いになり、亡くなった仁科の冤罪を晴らすという結末になるのでは??と思います。

ただ、まだまだわからないことが多い「仁科壮介」の事件。新たなことがわかりましたら、情報更新していきます。

 

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