ごとうてるきの公約がすごい!ツッコミどころ満載で実現可能?

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東京都知事選挙の投票日は7月5日です。コロナで大変な中で選挙?と思う人も多いかと思いますが、選挙に関する法律があるので、カンタンには投票日を変更できないため、コロナの動向を見ながら選挙戦がスタートしています。

東京都知事選は注目度が高く、東京以外でも報道されることから、毎回個性的過ぎる人やインパクトの大きい人が立候補して、注目を集めています。

今回注目したのは、後藤輝樹(ごとうてるき)さん。都知事選ではおなじみの顔となっています。特にポスターのインパクトが大きく、個性的な政見放送も話題です。

今回はそんな後藤輝樹(ごとうてるき)さんの公約に注目したいと思います。

公約は投票するか否か決める大切なものだと思います。ぜひ2020年の東京都知事選挙の参考にしていただたらと思います。

ごとうてるき【後藤輝樹】のプロフィールや経歴は?政見放送も

コロナは風邪ポスターの平塚正幸の職歴はユーチューバー?

まずは簡単なプロフィールを紹介しましょう。

名前:後藤輝樹(ごとう・てるき)

年齢:37歳

党派:トランスヒューマニスト党代表

経歴:元便利屋業

出身地:神奈川県横浜市

学歴:神奈川県清水ケ丘高

実は過去にも選挙に立候補しています。

2013年の千代田区長選挙、2015年の千代田区議会選挙、2016年東京都知事選挙です。

コスプレした写真が掲載されているポスターが話題になっています。

東京都知事選(7月5日投開票)に立候補している後藤輝樹候補(37・諸派)が2020年6月24日、自身のポスターをめぐり、アニメ制作会社「サンライズ」(東京都杉並区)に対して「ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/318a6bf1dfeb359b256dc9c1905334453496ec46

なかなか斬新すぎるポスターに、ツイッターでもしばしばトレンド入り。そう、ご存じなかった人も多いと思いますが、なかなかの有名人でもあります。

過激な発言がてんこもりの政見放送でした。
これは、「政見放送は公職選挙法150条によって、「録音し若しくは録画した政見をそのまま放送しなければならない」と定められており、原則として、内容の編集や消去が禁じられている。」
にもかかわらず、過去に音声を消すなどの編集や消去がされたことへの抵抗なのかもしれません。
また、選挙は興味を持ってもらうことが大切なので、このファーストステップは目的を達成できたといえそうです。

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ごとうてるきの公約がすごい一覧!

それでは、本題の公約を見ていきましょう!

実は、こんな風に公約が公表されているんです!


すごいですよね(^^;

年配の方は、見るのが大変かもしれないですね(^^;

あまり年配の方の表を集めようと思ってないのかな??と思いました。

一部、以下でまとめていきますので、是非ご覧ください。

◆マイクロチップ(体内埋め込み無料)or生体認証が電子身分証、鍵、財布になります。手ぶらで外出可能。

災害時にもデータを移せば、復旧が簡単に可能。

◆尊厳死安楽死合法化

◆売買春合法化・性風俗業の社会的地位向上

◆新型コロナウイルスの終息はワクチン開発or免疫獲得。なので予算はワクチンと医療や隔離に使います。

◆コロナ対策では、過剰な自粛は禁止して日常を取り除く。

◆外出時マスク着用着用義務化。

◆現金禁止してキャッシュレス化100%。

◆違法ダウンロード刑罰化反対

◆ブロックチェーン技術を使った電子地域通貨「デジタル東京円」のベーシックインカムを発行し「TOKYO PAY」にて非課税で支給する。

◆立ち乗り飛行機導入で東京〜大阪間を1000円にする。

◆満員電車は運賃変動と乗員制限して簡単に解消

◆江戸城再建

◆年金・失業保険、生活保護は廃止

◆NHKを愛国国営放送局にします
 (NHKが国営化すれば政見放送を放送禁止にできなくなり、受信料制度も廃止できる)

◆行政サービスのオンライン化で365日24時間手続きが可能になり、役所やお店に行く必要がなくなります。

◆行政サービスをオンライン化してペーパレス・ハンコレスし手続きをいつでもできるようにする。

◆一夫多妻(一夫多夫・多夫多妻)合法化

◆デザイナーベビー合法化で、強靭な肉体と優秀な頭脳を持った健康で理想的な子供をつくれます。

◆誹謗中傷はAIの信用スコアで監視することで木村花さんのような死は二度と起こさせません。

◆海ほたるに空港をつくり、羽田空港跡地にアニメ・漫画・特撮ヒーローのテーマパークを作る。

◆AIを副知事にして無駄を省き、自動運転実用化を目指し交通事故を減少させる。

◆マイナンバーとマイクロチップ生体認証、銀行口座、所得や個人情報、免許証、保険証、などをすべて紐づけて一元化する。

◆台湾の祖国日本復帰

◆美容医療クーポン1万円支給

◆歯列矯正・歯のセラミック保険適用

◆レイキ医療合法化

◆東京都に24番目の区「湾岸区」、クラウド上に25番目の区「仮装特区(TOKYO仮装空間)」を創ります。

◆オリパラは自粛せず必ず実行します。

これ・・・混乱するのは、ある一定の人が共感できそうな素晴らしい公約と、突拍子のない公約が混じってしまっていることで、もったいないですね(^^;

素晴らしい公約だけだったら、投票しようかな??と思っていた人が、え!?一夫多妻!?マイクロチップ!?など驚きの内容を見て、ヤバイ・・・と候補から外すなんてこともあるかもしれないなと(^^;

個人的にやってほしい!!と思った公約は

◆行政サービスのオンライン化で365日24時間手続きが可能になり、役所やお店に行く必要がなくなります。

◆行政サービスをオンライン化してペーパレス・ハンコレスし手続きをいつでもできるようにする。

毎日会社に行っている社会人にとって、どうしても役所に行かなくてはならない、手続きは本当に苦痛だったりします。

また仕事をしてなくても、幼い子供を何人も抱えたママさんは役所に行って、長時間待つのは、大変です。

あと以下、私は実は、現在の(今までの)自粛の在り方に疑問を持っていないのですが、疑問を持っている人も多いので、この意見に共感できる人も多いと思います。

◆コロナ対策では、過剰な自粛は禁止して日常を取り除く。

他にも賛否わかれるけれど、賛同を得れる公約も多いと思います。

しかし、一方で、突拍子のない公約も多く(^^;びっくりする人も多いと思います。

 

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ごとうてるきの公約の評判は?意外にまとも?

後藤輝樹さんの公約に対してどんな評判があるのでしょうか?

ツイッターで探ってみました。

後藤輝樹さんが37歳と比較的若い世代でネットやITに強いので、SNSやITを使っているのではなく、今の選挙活動もSNSを駆使し、SNSやyoutubeをよく見ている有権者へのアプローチも考えなくてはいけない時勢ってことだと思います。

後藤輝樹さんを良いと評価している人はその政策を見た上で賛同できるとツイートしている人が多いので、SNSの活用は必須でしょう。

以前、IT担当大臣が国会で「そのパソコンに、USBジャックはありますか?」の質問に、「あったとしても、万全の対策を行います。」とあたかもハイジャックに対するような的外れな回答をしている場合ではないと考えられます。

もちろん、選挙活動をしたいために立候補したわけではないと思われますので、後藤輝樹さんが当選しても落選しても今後の動向に注目が集まると思われます。

 

まとめ

後藤輝樹さんは2020年の東京都知事選に立候補しています。

コスプレしたポスターや過激発言てんこ盛りの政見放送が話題になりましたが、政策には賛同する意見もあります。

今やSNSやITを使いこなせないと選挙戦も戦えない時勢であることが良くわかります。

後藤輝樹さんは選挙活動をしたいために立候補したとは考えられないので、当選しても落選しても今後の動向に注目されますね。

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