ALS患者嘱託殺人容疑に安楽死賛成の声!金銭目的なの?

スポンサーリンク

全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病の筋萎縮性側索硬化症「ALS」の患者に薬物を投与して殺害したとして医師が逮捕されました。

そしてネットで話題になっているのが「安楽死」です。

ALSというと先日自殺された三浦春馬さん主演のドラマ「僕のいた時間」です。

主人公の青年がALSにかかった若者のストーリー。このドラマを通してALSを知った方も多いと思います。

そんな中、この医師たちの逮捕を受けて「安楽死を認めていいのでは?」という賛成の意見が多く出ています。

今回はALS患者の嘱託殺人容疑の「安楽死」に関するツイッターの反響をご紹介していきます。

ALS患者の嘱託殺人容疑で医師逮捕のニュースとは?安楽死を選択?

まずは、衝撃のニュースです。

全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した京都市の女性から頼まれ、薬物を投与して殺害したとして、京都府警捜査1課などは23日、嘱託殺人の疑いで、呼吸器内科医の大久保愉一容疑者(42)=仙台市=と、医師の山本直樹容疑者(43)=東京都=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

患者を「安楽死」させたとして医師が逮捕、または書類送検されるのは、2008年に富山県射水市の射水市民病院の元外科部長が殺人容疑で書類送検(嫌疑不十分で不起訴)されて以来、12年ぶり。

引用元:https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/314393?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink

ここまで見ると、担当の医師が、患者に懇願されて、安楽死を選択したのかな?と思ったのですが、驚きだったのがこちらの内容です。

 捜査関係者によると、大久保、山本両容疑者は被害女性の担当医ではなく、会員制交流サイト(SNS)を介して知り合い、直接の面識はなかったとみられる。
捜査関係者の説明では、大久保、山本両容疑者は京都市内のALS患者の女性=当時(51)=から依頼を受け、昨年11月30日夕に同市内の自宅マンションを訪れ、室内で薬物を女性の体内に投与し、死亡させた疑いが持たれている。

引用元:https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/314393?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink

なんとSNSで知り合っていたという患者と医師。依頼を受けて薬物を投与したとのこと。

ちょっとSNSで出会ったというのは、びっくりしたのですが、おそらく苦しんでいた患者さんにとっては、どんな手段を使っても安楽死させてくれる人を探したかったんだと思います。

また真偽は不明ですが、医師たちの動機はお金だったという情報も。

そんな衝撃の事件ですが、ネットでは「安楽死を認めては良いのでは??」という安楽死賛成の声が多数あがっているんです。

これは、日本の法律に反する意見が多く出ているということですね。以降で、その反響を見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

ALS患者の安楽死賛成のツイッターの声とは?

そんなALS患者の安楽死に関してツイッターの反響です。


上位はほんの一部ですが、安楽死を認めてあげるべきでは?逮捕はショックだと言う意見が多数でていました。

 

スポンサーリンク

 

ALS患者の安楽死は金銭目的?

一方で、SNSで出会って金銭を受け取っていたことから、金銭目的かもしれないから微妙という声も。

山本容疑者の口座には、女性から100万円以上の現金が振り込まれていた。

以下、ツイッターの声です。

 

スポンサーリンク

 

ALS患者の安楽死に賛成かは難しいけど・・・

個人的に昔はどんな理由があっても、人の手で生きている人を死に至らしめるのは、殺人で、よくない行為なのかな?と思っていました。

しかし、それって、辛い苦しい病気にかかっていない私には、そういう患者さんの家族でない私には、言えないことだと思うきっかけがありました。

私の祖父はガンで亡くなったのですが、祖母が一度だけ

末期の祖父がずっと「痛い痛い」と叫んでいて「私の手で殺してあげたかった」と言っていたことがありました。

そしてその後の祖母は安楽死賛成派でした。

病気や状況も違いますが、そういった経験をした人にしかわからない、苦しみがあり、想像するしかありませんが、安楽死が悪だと断罪するだけではいけない気がしました。

もちろん、議論が必要な難しい問題かと思いますが、今回の逮捕によって、多くの人が「安楽死を認めたほうが」という意見が多いことにびっくりしました。

逆に、早急に議論されなくてはいけない問題であることを改めて認識するきっかけになりました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です