安倍元首相襲撃でSPや警備はいたのになぜ?の声

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2022年7月8日のお昼に驚きのニュースが飛び込んできました。

奈良市で街頭演説中の安倍元首相が40代の男に襲撃され、心肺停止の状態とのこと。

驚きのニュースにSNSでは心配の声が。

そんな中、あまりにも有名な政治家が至近距離で襲撃されたということで、SPや警備がいたのか??

SPや警備がいたはずなのに、どうして撃たれてしまったのか?という疑問の声が多数出ていました。

安倍元首相襲撃のSPや警護に関する情報・反響をまとめていきます。

安倍元首相襲撃で犯人はSPらしき人達が犯人を確保?

まずは、驚きのニュースです。

 街頭演説中の安倍晋三元首相の背後に無言で男が近づくと、「ドーン」という銃声のような音が2回響いた。8日午前11時半ごろ、奈良市の近鉄大和西大寺駅近く。集まっていた聴衆は「キャー」と大きな悲鳴を上げ、安倍氏は数秒後、その場に倒れ込んだ。

現場にいた共同通信記者によると、男が持っていた銃とみられる物には、銃身に当たる部分にビニールテープのような物が巻き付けられていた。男はすぐに近くにいた警備の警察官に取り押さえられた。現場には「医療関係者の方はいませんか」との声が響いた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/529c0d25458cbbae68f5d53c3f97897f6f6cdba5

ニュースの目撃者の話よると、1発目は、おそらく散弾銃でなく、別の大きな音だけの威嚇。その後、2発目がおそらく散弾銃で撃たれなんと心臓の辺りに命中し、倒れてしまったとのこと。

もちろん、一番心配なのは、安倍元首相ですが、周囲にいた人たちは大丈夫だったのか?と個人的に思いましたが、警備・SPらしき男性たちが、犯人を取り押さえたとのこと。

SP??警察の警備のようなプロの方たちがいたようであることはニュースで判明しました。

以下の情報です。

安倍元総理には警視庁の要人警護を専門とする警察官、SP1人ついていて警察庁や警視庁も情報収集を行っています。

警視庁のプロが一緒だったということです。

しかし、どうして至近距離での銃撃が可能になってしまったのか?驚きの声があがっています。

安倍元首相襲撃でSPや警備はいたのにどうして撃たれた?の声


首相経験者ということで、他の演説者よりも、警備の人数など万全だったと思われます。その状況で撃たれてしまったことで、街頭演説は危険だから、やめた方が良いのではという声も。

また、SP・警備を批判する声も多かったです。

安倍元首相襲撃でSPや警備が万全なので、検証が必要?

そしてテレビ朝日の情報番組「大下容子ワイド!スクランブル」でコメンテーターのデーブ・スペクターさんがSPと警備についてコメントがありました。

コメンテーターのデーブ・スペクター氏は銃撃に「元総理につくSPは優秀ですから、それでも襲われてしまったことは、興奮状態の演説ですので、なかなかコントロールできない状況でしょうけど、それでもそういうことをやる人を見張っているはずなんです」と指摘した。続けて「それでもできたのは何があったのか。これからの検証で分析すると思います」とコメントしていた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f73188d80b57ac6217dfb6cfa5e51626f5c3a8e7

デーブ・スペクターさんのおっしゃる通り、どうしてこういう事態なってしまったのか?今後のために、検証など必要になってくる状況だと思います。

 

安倍元首相襲撃でSPや警備がいる中で犯行できた犯人はプロ?

また、SPや警備がいるなか、襲撃をして、2発撃っただけで、心臓に命中させたということで、訓練などをつんでいるプロなのでは?という声が。

もしプロだとしたら、元首相にSPや警備がついていることも承知で犯行に及んだと思います。

至近距離でも、素人が1発で心臓に命中させるは、難しいと思うので、練習・シュミレーションを重ねていたのかな?と思うと、本当に恐ろしいです。

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